【ゴールドマンMAX】

Last-modified: 2019-09-25 (水) 18:54:50

概要 Edit

2015/08/11に【目覚めし冒険者の広場】の交流酒場に投稿された写真つきの日誌が発端となってその存在が噂された謎のモンスター。
その後、殆ど音沙汰のない空白期間を経て2015/11/6に公式の冒険者の広場にて【ゴールドマンX】なるモンスターが2015年11月10日のテンの日月別企画に出現することが正式に告知された。以下の内容は告知前の噂の段階の情報であり、その経緯と考察を多く含むもので、留意すること。
 
大まかな概要は

…というもの。
 
当初ユーザー間では、撮られた写真ではハッキリとした大きさが判別不能だったために通常のゴールドマンをそれらしく撮影したガセ情報ではないかとの見解が多数だったが、

以上の4点から、アラハギーロ地方でこの写真を捏造することは事実上不可能であることが判明し、プロデューサーのツイッターでの発言も併せて俄然真実味を帯びてきていた。
 
その10日後の8/21に第二発見者が現れ、某攻略サイトにて戦闘ログも公開されたことで実在は完全に証明された。そしてさらに60日後の10/20に第三発見者が現れ、「逃げる」という情報が明らかになった。
第二発見者は【サーマリ高原】で遭遇したとの事なので、どこか一点で粘っても会えるというものでもない模様。
実装初期の【メタルキング】並に、出会えればラッキーぐらいの代物なのだろう。
 

また、他の一般モンスター同様他とリンクする事もあり、第二発見者は【トリカトラプス】と同時に出現したとのこと。

メディアでの反響 Edit

時はVer3.1を目前に控えた時期であり、何か新しい刺激を期待していた人々によって噂はクチコミで瞬く間に広がり、齊藤Pがプライベート用キャラで日誌にイイネをしたり、ツイッター等で反応したこともあり各種コミュニティで賑わいを見せた。
以後、こいつについては真実やデマ含めて様々な情報が飛び交い、中には「3月(Ver.3実装以前)の時点で見た」との情報もあった。

上記の通り、冷静に考えれば写真に捏造の余地がないことは明白だったのだが、十分な反証を行わないまま情報をデマと断定し、個人ブログやあしあと伝言板などで第一発見者に対して糾弾行為に出るという心無いプレイヤーも現れてしまったことが問題となった。
今回の騒動が偶然Ver3.1の実装前であったのは不幸中の幸いだったと言える。もし実装後であったとしたら、仲間モンスターを使った捏造写真とされ、さらに謂れのない謗りを受けていたであろうことは想像に難くない。

ともかくも、あまりにも現実味のない名前に加えて出現頻度が少な過ぎたこと、齊藤Pの曖昧な発言なども重なり、別の弊害も同時に産むことになってしまった。
また情報が真実であると判明してからは、肯定派のプレイヤーが報復とばかりに否定的な発信をしていたブログを炎上させるなどのさらなる問題も産むことになった。

ゴールドマンMAXの登場はバージョンアップ前の停滞期としては大きな反響を呼んだ。反面、徒にプレイヤー間の確執を煽っただけではないかという声もあり、実証の不確実性が孕む危険性を露呈することとなった。

特徴 Edit

シンボルとして現れる Edit

災厄の王よりもでかいにも関わらず、他のモンスター同様シンボルモンスターとして頭上から現れるという。

メタル系である Edit

通常攻撃で与えるダメージは0か1になってしまうため、メタル系とみられる。
まじん斬りを3発当ててやっと倒せたとのことで、HPは1200~1500程度と見られる。
また、第三発見者の登場により「逃げる」事が判明した。

通常攻撃が範囲攻撃である Edit

通常攻撃で踏みつけによる範囲攻撃を行う。威力は300程度で、狙われた人以外は200程度。
この事から戦闘力も他のボーナスモンスターのような雑魚レベルのものではない事がわかる。
肉入りならともかく、中途半端なサポでは返り討ちにあう可能性もあるので、いつ遭遇してもいいように、ある程度レベルの高いサポをつれているようにしたい。

落とすゴールドは100万ゴールド Edit

第二発見者は討伐時に一度やられていたため、落としたのは82万6661ゴールドに減っているが、元々落とすゴールドは100万ゴールドと見て間違いないだろう。

ゴールドマンXの登場と沈静化 Edit

【ゴールドマンX】なるモンスターの実装が正式に告知されたことでこの騒動は徐々に沈静化していった。

その後 Edit

後に書籍「衝撃のナドラガンド」でゴールドマンMAXの存在(噂という形ではあるが)が紹介された。
また第一発見者のゴールドマンMAXの写真を使ったまちかど掲示板が国勢調査で発表され運営直々に紹介されたこと、後のイベントで明らかにコイツを意識したネーミングの【ゴールドマンX】【ゴールドマンメッキス】が登場したことから運営側にも特に否定はされていない。加えて上記のとおり十分な確証があるため、間違いなく存在はしていたものと考えられている。
 
しかし、第三発見者以後はぱったりと目撃者は途絶え、現在も存在しているかは全くの謎である。

関連 Edit

【ゴールドマン】【ゴールドマンX】【ゴールドマンメッキス】