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【プーポッパン王】

Last-modified: 2019-05-19 (日) 01:07:41

概要 Edit

【メギストリスの都】を治める王。
【ラグアス王子】が息子にいる。妻は故人の【アルウェ王妃】
本編開始時点で【魔瘴】に蝕まれやつれ顔になっている。城の兵士によると病に倒れる前は一流のメギストリス流剣術の使い手だったとか。
 
アルウェが「なんでも願いが叶うノート」に「お姫様になりたい」という願いを書いたため、彼女を妻として迎えることとなった。つまりナブレット団長にとっては義理の弟にあたる(接点は全くないが)。
 
その後息子のラグアスが誕生するが、プーポッパン王は予言が嫌いであったため2人の仲は良くなかった模様。
まあ先のことが全て分かってしまう予言が嫌いな彼の気持ちも分からなくも無い。プーポッパン王がノートによって作られた偽りの愛によって、結婚したことを認めたくなかったとも考えられる。
アルウェ王妃が亡くなった後、ラグアスが母の死を知っていたことを打ち明けたことが原因で、彼は「母の死を予言で当ててうれしいのか」と激昂。「もう二度と口を利きたくない」と言い放ち、ラグアスが引きこもりになる原因となった。
 
ストーリー開始直後では完全に【イッド】に騙されている。同時にイッドに対して絶対的な信用を置いており、風車塔でのの後主人公が話した事実を完全否定し、主人公を玉座の間から追い払うまでした。
 
最終的にイッドに騙されたことに気づいたが、気づくのが遅すぎたため手遅れであった。
その後瀕死の状態でラグアスと和解し逝去する。
はじめから死んでしまうこと前提のキャラだったためか彼は話しかけられるNPCとしては存在していない(マップ検索→キャラクターの名前で表示されない)。
彼とのイベントはすべてマップ移動して王室に入ったとき等にオートで流れるムービーのみである。
 
節々で感情を読み取れるような場面も無いわけでは無いが、王族としてはいささかヒステリックな面が強く、前述通りストーリー中でもラグアスを一方的に突き放す、プレイヤーのいう事に全く耳を傾けない、相手側の策謀だったとはいえイッドをあまりにも信用しすぎて言いなりになり、逆に他の人を信用しない等、傍から見れば非情とも言えるような行為を多く取っているため、あまりいい印象を持っていないプレイヤーも多い。
だがラグアス自身は「両親が命を賭けて守ってくれたこの国を~」等事あるごとに口にしている。

Ver.4.4 Edit

【アストルティア博物館】では顔抜きパネルや事務室のセキュリティクイズの選択肢として名前があるが、彼について話すNPCは一切いない。初代指導者の名前さえ深く伝わっていないので、彼の情報は伝わっていないと思われる。

余談 Edit

現実に「プーパッポン」というカレーが存在しており、これが名前の元ネタの可能性がある。このカレーのことを知っていると間違いやすいが、カレーは「プーパッポン」、王の名前は「プーポッパン」と異なっていることに注意。