【メインストーリーボスとの再戦】

Last-modified: 2020-01-18 (土) 09:03:08

概要 Edit

Ver.1.4で追加され、現在は廃止されたシステム。システム的な正式な名称は不明。
強モードとは似て非なるもので、過去に勝利した事のあるボスと強さはそのままもう1度挑む事が出来る。
 
かつては、Ver.1シリーズのボスがこれに対応していた。公式によればストーリー終盤のボスとは再戦出来ないようになっているとのことだったが、Ver.1.5中期にて【守護者ラズバーン】【冥王ネルゲル】との再戦が可能になった。
また、ラズバーンとネルゲルは倒した後のイベントの都合上、再戦であっても戦闘後のエリア(過去の【グレン城下町】など)に飛ばされる。
なお、【魔兵ヒプノス】【魔兵タナト】のように使用エリアの都合上などで再戦出来ない場合もある。
 
このモードを利用して挑戦した場合は、獲得経験値、ゴールドは著しく引き下げられた上にアイテムのドロップ率も下げられてしまう。
基本的に稼ぎ目的ではなく、過去の振り返りなどを目的にボスと戦いたくなった時や、自分の出身以外の初期村のボスモンスターを図鑑登録したい時、【みやぶる】をし損ねたストーリーボスを見破りたい時に使われていた。
当時の仕様では一部ボスの図鑑2ページ目は見破らないと登録されず、ネルゲル等はメインストーリーボスにも関わらずそれに該当するボスであったため、既に倒してしまった人は他の人のストーリーを手伝うしか無く、本コンテンツはその救済であった。
また、初期村のボスは、ストーリーリーダーがその村の出身で、かつ非人間状態の時に挑戦する事が可能となる。ただし、このモードを利用してボスに挑む場合は、しっかりみやぶるをしないと2ページ目が登録されないので注意(Ver.1.5段階)。
 
神話篇クエストにて初期村以外のボスとは再戦する機会があるため、リプレイ報酬も一応貰えるので、該当クエストが受注出来るうちはそちらを使った方がいいかもしれない。
その他、守護者ラズバーンは上記の通り通常モードを倒せば過去のグレン城下町に移動する為、強ボスを倒した後に通常モードを倒して帰るという流れが流行している(本当は誰かがグレン石を取ればいいだけなのだが、誰も取っていないことも多い)。
 
なお、レンダーシアの各所のボスについては実装されず、強ボスが実装された3か所についても「戦わずに中に入る」「強モードと対戦」しかなく、「通常ボスと再戦」が選択できないようになっていた。

Ver.2.3後期 Edit

そんな理由で利用者がほぼ皆無だった為か、メンテナンスの都合も理由に廃止されてしまった。

Ver.4.5後期 Edit

【バトル・ルネッサンス】でVer.1シリーズのボスとの再戦が可能に(初期村ボスについてはパーティリーダーの種族を問わず全てに挑戦可能)。
本コンテンツはルネッサンスに統合される形で復活したといえる。