【攻撃力上昇】

Last-modified: 2022-03-25 (金) 03:21:48

概要

名称の通り、【こうげき力】が上昇している状態。
発動すると剣に青い数字が付いているアイコンが表示される。最高で2段階まで上昇。
1段階で攻撃力の20%、2段階で攻撃力が40%アップする。【攻撃力低下】とは打ち消し合う関係にある。
攻撃力上昇の影響を受けるのは【ちから】と装備品の基礎効果の合計分のみ。
 
最終的な攻撃力の計算は次の通り。

最終的な攻撃力=(ちから(※)+装備の基礎効果およびできのよさ)×1.2or1.4+武器スキル効果+装備の錬金・合成・輝晶効果+装備セット効果+料理+攻撃力プラス・鉄壁の進軍

※職業のパッシブスキル、宝珠「武神の豪腕」「禁断のちからアップ」、【モンスタータロット】の効果、【ちからのたね】【女神の木】による補正を含む。
 
武器の攻撃力値分も上昇する分、【格闘スキル】に対しては若干効果が薄れるが、それでも恩恵としては十分大きい。
【バイシオン】【バイキルト】【すてみ】等、上昇させる手段は多岐にわたる。
効果時間は120秒。効果時間内に同効果を受けると攻撃力上昇効果が120秒まで延長される。
 
従来のシリーズと比べて上昇幅はかなり低いものの、【テンションアップ】と違って連続攻撃全てに上昇分が乗る為、その相性は抜群。
かつての【タイガークロー】を筆頭に、前衛職を大いに活躍させる要因となったのもこの効果である。
勿論単体攻撃にも有効であり、テンションアップも併用すれば相乗効果により凄まじいまでのダメージを叩き出す。
昨今はステータスや装備の基本性能の上昇もあって相対的にその効果も上昇しており、物理職とはもはや切っても切れない関係になっている。
 
当然敵に使われても脅威であり、中には4桁を超える攻撃力でこれを使うものもおり、下手な【エンドコンテンツ】のボス以上の攻撃力で殴られる羽目になる場合もある。
【ヘナトス】【やいばくだき】等で攻撃力を落とすなり、【零の洗礼】【ゴールドフィンガー】【極竜打ち】【いてつくはどう】で効果をかき消す等をしないと非常に危険である。

攻撃力上昇を発生させる効果一覧

※カッコ内は上昇する段階・対象(合成・装備効果の場合は判定が合成効果・装備箇所の数だけ別々に判定される)。

  • 味方死亡時に確率で発生
    【魔侯爵のよろいセット】(1段階・20%)
    宝珠「復讐のバイシオン」(1段階・1レベルにつき3%、最大18%)
     
    ちからアップスキル12P(1段階・10%)
    【勇気】スキル10P・28Pのパッシブ効果(1段階・20%・50%)
    モンスターバッジ/キラーマシン(銀~)(2段階・30~40%)
    モンスターバッジ/メカバーン(金)(2段階・25%)
    モンスターバッジ/アサシンクロー(金)(1段階・80%)
    モンスターバッジ/ドラゴンキッズ(銅~)(1段階・50~80%)
    モンスターバッジ/バトルレックス(金)(2段階・30%)
     
  • 敵専用
    【怒った顔】(2段階・自身)
    【たたかいのうた】(自身周囲・1段階)
    【悲痛な叫び】(自身・2段階)※特定の使い手のみ。守備力と呪文耐性も1段階上がる
    【コスモパワー】(自身・1段階)※守備力と呪文耐性も1段階上がる
    【本気出す】(自身・2段階)守備力2段階上昇 巨大化 自身を悪い状態変化を取り除く効果つき
    【野生の咆哮】(自身・2段階)身かわし率アップ効果つき
    【たたかいの舞】(自身・1段階)※効果時間30秒

関連項目