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【バトル・ルネッサンス】

Last-modified: 2019-08-22 (木) 15:38:02

概要 Edit

Ver.3.4後期で実装されたバトルコンテンツ。
偽りの【グランゼドーラ王国】にいる【ルネデリコ】から受けられるクエスト【闘争する芸術の夜明け】をクリアするとプレイ可能。
一言で言えばVer.2.3前期まであった【メインストーリーボスとの再戦】のVer.3シリーズバージョン。
強いより上の難易度があるという点で【強モードボス】も兼ねていると言える。
 
ルネッサンス(ルネサンス)はフランス語で「再生」「復活」を意味し、14世紀のイタリアから始まった、キリスト教社会以前のギリシア・ローマ時代の芸術・文化に立ち返ろうとする運動。
当コンテンツはまさしく過去のボスバトルのルネッサンスと言える。
 
なお「よーすぴサンタのクリスマス2016」にて、開発名が「ボスゲームセンター」であったことをよーすぴがぶっ込んでいた。格調高い現名称は【成田篤史】の命名。
ゲーセンの筺体のグラが構想されていたそうだが、ルネサンスつながりで額縁とキャンバスに落ち着いたようだ。

詳細 Edit

難易度は弱い~強いまでに加え、一部ボスは更に難易度の上がった超強いを選択できる。追憶のキャンバスから相手と難易度を選び、バトルに入る。
【トーマ王子】【大魔王マデサゴーラ】【創造神マデサゴーラ】のように連戦だったボスについては各々の形態毎に選択して1戦のみ行う。
戦闘には選んだ相手と戦った時と同じ場所が使われる。
パーティを組んでいる場合はリーダーが選択してから他のメンバーも絵を調べて同期する必要がある。リーダーが準備完了したのがやや分かりづらいので要注意。
なお、オートマッチングは無い。
 
超強いでは敵のステータスの上昇に加え、与えるダメージと回復量が常に上昇している扱いとなっている(上昇量は敵によって異なる)。
この上昇効果は敵にかける【与ダメージ減少】等との効果と合算の関係にあるため、通常よりも効果が落ちているように感じる。
例えば竜将アンテロ・奈落はダメージが常に75%アップしている状態となっているため、【真・やいばくだき】等で与ダメージを30%下げても45%アップとなる。
結果として、元々「強い」で約800ダメージだった【竜閃砲】が約1400(×175%)→1160(×145%)までしか減らないといった現象が発生してしまう。
なおこのダメージ上昇効果は【禍の陣】等適用されない魔物がいる他、【設置型】特技にも影響しない。
一方、割合でダメージが増減する関係で通常のバトルより敵の攻撃力やこちらの守備力の影響を強く受けるため、元々守備力が高い人に【スクルト】をかけたり、敵の攻撃力を下げたりすると目に見えてダメージが減っていく。
逆に【野生の咆哮】等の【攻撃力上昇】効果や【怒り】(攻撃力増加)も影響を強く受ける点にも留意しておく必要がある。
Ver.1のボスに関しては、使用する呪文・特技自体も実装時期相応に変更されている。
 
元々【勇者姫アンルシア】【エステラ】【ヒューザ】【シンイ】【主人公の兄弟姉妹】といった【NPC戦闘員】と共闘していたボス戦では、本コンテンツで戦う際も再度参戦してくれる。
ストーリー攻略時と同様、アンルシアのステータスはパーティリーダーのものが参照されるので、アンルシアをしっかり育てている人がリーダーになるとよい。
 
Ver3.2のボスまでは全て超強いが存在しているが、Ver.3.3のボスからは各期ごとに1種類のみとなった。
既に強いまででスキルブックは2冊とも取れることに加え、NPCがいる関係上バランスをとりにくい戦闘が多いためであろう。

以下、安西Dのコメント

 
クリア時は、以下の条件を始めて満たすたびに「死闘のグロリア」が一つずつ貰え、その後ルネデリコに話しかけるとグロリアの獲得数に応じた報酬アイテムが貰える。

  1. 難易度「弱い」クリア
  2. 難易度「普通」クリア
  3. 難易度「強い」クリア
  4. 難易度「超強い」クリア
  5. 道具を一度も使わずに「超強い」クリア
  6. 全員異なる職で「超強い」クリア
  7. 設定された制限時間内に「超強い」クリア(0.01秒でも超過するとアウト。Ver.4以降、一部ボスの制限時間が3段階に増加)

よって、1ボスから得られるグロリアは、超強いのないボスなら計3個(1.~3.)、超強いのあるボスなら計7個(1.~7.)、超強いの制限時間が3段階あるボスなら計9個(1.~6.と7.が3段階)となる。
なお、上位の難易度をクリアした場合、下位の難易度も同時にクリアした扱いになるため、腕に自信があれば弱いやふつうでクリアする必要はない。
また、5.~7.の各種条件は一度にすべてを満たす必要が無く、個別に達成してもそのたびにグロリアを貰える。
 
お手伝い側は他のメンバーがグロリアを1つ入手する毎に【キュウサイポイント】が10ポイント貰える(ワルキュウリから話を聞かなくても貰える)。
お手伝いの判定は対応する条件をクリアしているかで個別に判定されるため、例えば制限時間が未クリア、道具未使用をクリアした状態の人が時間制限も道具未使用も未クリアの人3人とパーティを組んで時間制限と道具未使用をクリアした場合、道具未使用はお手伝いとみなされて30のキュウサイポイント(条件1つ達成×未クリア3人分)が手に入る。
なお、経験値・ゴールドは手に入らないので育成はできない。また、使い込み度も上がらない。
 
再クリアに報酬がなく、お手伝い報酬も魅力に乏しいため、一度クリアしてしまえば二度とプレイする必要性も動機づけもない使い捨てコンテンツと化してしまっている。
この問題は運営も把握しているのか、Ver3.5中期に上記のキュウサイポイントが実装されたものの、残念ながら根本的な解決には至っているとは言えない。
後続者のクリアが困難になっていくのではないかという懸念もあるのか、「強い」までのクリアでスキルブックが2冊とも取れるようになり、追加される報酬は黄金の花びらとメダル100枚チケットばかりになっている。
Ver.4.5後期の追加にて、「強い」だけで全ての報酬が入手可能となった。
全報酬が貰える300まで集めれば合計で黄金の花びら40枚=400万Gが手に入るため、各キャラごとに一度きりとはいえやっておいて損はない。
 
対戦相手と報酬はバージョンアップで随時追加されているが、その範囲はVer.1~3まで。
Ver.4のボスには対応しないことが明言されている。

対象ボス一覧 Edit

ネタバレ注意

初出Ver.実装Ver.名称舞台制限時間
(分:秒)
備考
1.04.5後期【狂鬼ジーガンフ】【ロンダ岬】1:30倒していなくても挑戦可能
【妖剣士オーレン】【妖剣士の塚】-超強いなし
【水竜ギルギッシュ】【雲上湖】-
【妖魔ジュリアンテ】【秘密の部屋】-
【呪術師マリーン】【闘技場・舞台】-
【若葉の精霊】【世界樹の丘】1:20倒していなくても挑戦可能
【怪獣プスゴン】【天ツ風の間】-超強いなし
【暗黒大樹の番人】たち【暗黒大樹のふもと】-
【怪蟲アラグネ】【エルトナの聖地】-
【やみわらし】たち【大蛇の巣】1:30倒していなくても挑戦可能
【悪魔ザイガス】【フォステイル広場】-超強いなし
【ヒプノス】&【タナト】【儀式の間】-
【魔軍師イッド】-
【黒き花婿】【慰霊の浜】1:20倒していなくても挑戦可能
【キャット・リベリオ】【巨猫の巣】-超強いなし
【詩歌の守り手】【詩歌の間】-
【暴君バサグランデ】【永遠の牢獄】-
【大怨霊マアモン】【戒めの地】1:30倒していなくても挑戦可能
【ウルベア魔神兵】【亡都の地下道】-超強いなし
【ましょううお】たち【カルサドラ溶岩洞】-
【天魔クァバルナ】【海底の牢獄】-
【守護者ラズバーン】【大祭壇の間】-超強いなし
人間でなくても挑戦可能
【冥王ネルゲル】【冥王の玉座】-超強いなし
【冥獣王ネルゲル】【????】-
2.04.4【悪夢の右手】【謎の地底湖】-超強いなし
【魔人エンラージャ】(+【ムッチーノ】【死の礼拝堂】-
【破戒王ベルムド】【偽格闘場・戦いの広間】-
【絶望の巨像】【勇者の橋】-超強いなし
一人でなくても挑戦可能
【魔創兵ゲゾラ】【白の間】-超強いなし
【魔創兵グリモス】【灰の間】-
【魔創兵長バスラー】【黒の間】-
【魔勇者アンルシア】第一形態【創生の渦】-
【魔勇者アンルシア】第二形態【創生の渦】-超強いなし
アンルシア(未育成)参戦
【魔勇者アンルシア】第三形態【創生の渦】2:00アンルシア(未育成)参戦
2.1【いたずらジャーミィ】-超強いなし
【ハートボイルド】-
【邪教祖サダク】-
【スイーツトロル】-
【あなうめ3兄弟】-
【ヘルバトラー】-
2.2~2.4【グレイブディガー】-
【ベロリンマン】-超強いなし
アンルシア参戦
【どくどくバルーン】-
【なげきの魔像】-
【魔女グレイツェル】-超強いなし
3.5前期【幻魔将ファズマ】3:50アンルシア参戦
【妖魔将ゲジュラ】2:30
【豪魔将ブレンダ】【豪魔将ベリンダ】2:10
【恐怖の化身】3:40アンルシア参戦
飛竜たち(【赤飛竜】【青飛竜】【黄飛竜】3:00
【魔導鬼ベゼブー】2:40
【エビルキュビズム】-超強いなし
【ワイルドフォビズム】-
【ダークレアリズム】-
3.5前期【魔元帥ゼルドラド】3:40アンルシア参戦
【トーマ王子】5:10
【大魔王マデサゴーラ】3:00
【創造神マデサゴーラ】5:30
3.03.4後期【白霊鬼ボータ】【シェルブリッジ】3:00
2:00
1:40
【青狼鬼グルバレイダ】【未知なる工房】4:40
3:45
3:20
【桜蝶鬼メイガ】【大地の箱舟】2:20
1:45
1:35
【黄牛鬼タウラダイン】【崩れゆく虚室】8:00
6:20
5:30
【緑風鬼フー】【久遠の森】3:00
2:10
1:55
【紫獅鬼バイロゼオ】【世界樹の頂】6:40
5:10
4:40
【支配されし飛竜たち】【ランガーオ村】4:40
【竜将アンテロ】1回目(+【赤翼鬼シシン】【闘技場】6:50
【竜将アンテロ】2回目【奈落の門】9:00「竜将アンテロ・奈落」表記
【禍乱の竜アンテロ】11:40
3.13.5中期【魔炎鳥】2:30
【ライノス・ルージュ】2:30
【紅蓮のクイーンビー】3:40
【赤熱の魔神像】3:00
【炎魔アグニース】【解放の間】4:00
3.23.5後期【フロスティ】2:50
【青の巨人ブルメル】2:40
【赤の巨人レドノフ】3:00
【緑の巨人グリモア】2:00
【氷魔フィルグレア】【解放の間】4:00エステラ参戦
3.34.0【くらやみ飛天】-超強いなし
【魔獣サルファバル】-超強いなし
人間でなくても挑戦可能
【管理端末Q484】【楽園】2:45
【闇魔ティトス】【解放の間】-超強いなし
エステラ参戦
【神獣パチャティカ】-超強いなし
3.44.1【深淵魚キュラス】-超強いなし
ヒューザ参戦
【邪菌ピロリアン】3:30
【水魔ヴァーテル】【解放の間】-超強いなし
【神獣カシャル】-超強いなし
エステラ参戦
3.5前期4.2【森羅蛮獣】-超強いなし
【巨竜樹タツノギ】-
【激情の竜エステラ】-超強いなし
アンルシア参戦
【剣士ヒューザ】-超強いなし
【嵐魔ウェンリル】【黒蛇鬼アクラガレナ】【解放の間】4:20「嵐魔ウェンリルたち」表記
三つ巴戦
3.5後期4.3【獄炎鬼アグニース】-超強いなし
シンイ参戦
【獄氷鬼フィルグレア】-
【獄闇鬼ティトス】-
【獄水鬼ヴァーテル】-
【獄嵐鬼ウェンリル】-
【逆乱の竜ナダイア】(+【暴竜ドマノ】【暴竜ロマニ】-超強いなし
エステラ参戦
【邪竜教祖オルストフ】-超強いなし
主人公の兄弟姉妹参戦
【虚空の神ナドラガ】-
【邪竜神ナドラガ】8:00エステラ参戦

全てのボスが網羅されているわけではなく【獣魔将ガルレイ】【遺跡を荒らす魔物たち】【悪魔の手下たち】や3rdシリーズのクエストボスである【護門将ゴウシルシャ】【デスライラ】は実装されていない。

報酬 Edit

累計報酬Ver.
10【緑の錬金石】×20*13.4後期
20【夢のアクセサリー箱】×1
30【メダル100枚チケット】×1
40【呼び寄せの筆】×10
50【黄金の花びら】×10
60【スキルブック】×1
70【黄の錬金石】×203.5前期
80【スキルブック】×1
90【夢のアクセサリー箱】×1
100【めざめの鬼石】×10
110【メダル100枚チケット】×1
120【黄金の花びら】×3
130【メダル100枚チケット】×13.5中期
140【黄金の花びら】×3
150【メダル100枚チケット】×1
160【黄金の花びら】×33.5後期
170【メダル100枚チケット】×1
180【黄金の花びら】×3
190【メダル100枚チケット】×14.0
200【黄金の花びら】×3
210【メダル100枚チケット】×14.1
220【黄金の花びら】×34.2
230【メダル100枚チケット】×1
240【黄金の花びら】×34.3
250【メダル100枚チケット】×1
260【黄金の花びら】×3
270【メダル100枚チケット】×1
280【黄金の花びら】×34.4
290【メダル100枚チケット】
300【黄金の花びら】×34.5後期

攻略(「超強い」を中心に解説) Edit

「強い」までは本編と同じ難易度なので、過去のバージョンのボスになるにつれ楽になってくるが、「超強い」は一転して非常に難しい。
冗談抜きで【常闇の聖戦】【聖守護者の闘戦記】に匹敵する強さとなる。
氷魔フィルグレアのような元々強いボスはもちろん、紅蓮のクイーンビーや邪菌ピロリアン等、数の暴力で攻めてくるような相手は特に難易度が高い。
 
サポートオンリーでは条件を満たす以前に倒す事自体が困難な難易度でオートマッチングも現状無く、おまけに実装直後の段階では専用の検索が出来ないため、プレイヤー間では主に「期間限定チャレンジ」が使われていた。
その後2017年1月30日更新(Ver.3.4.8)にて仲間検索項目に追加されている。一方チーム用の「遊びたいことリスト」にはまだ項目はない。
また、お手伝い報酬の魅力が少ないのも難点で、1度やったらお終いと言うプレイヤーも多く組みにくい。 
その為、最大の攻略法は魅力のない報酬でも付き合ってくれるフレンドを作ることにほかならない。
 
最も達成困難な課題は制限時間。
とにかく敵のHPが半端なく上がっているため、ただ真っ向からバトルマスター等で攻撃を続けても全然間に合わない。
【フォースブレイク】【強化ガジェット零式】【レボルスライサー】などで持てる火力を惜しみなく出し、かつ敵の攻撃に耐え抜く回復力まで求められる。
【魔勇者アンルシア】【管理端末Q484】といった時限的に与ダメージを増やせる敵は、そこに全てのCT技を注ぎ込むことも必要。
職業重複や道具使用も駆使しなければならないため、先にこれらの課題をクリアした後で制限時間に挑むと良いだろう。
 
Ver.4.0からは職業統一のルールがなくなった。サポPTでのTAは相変わらず運頼みで厳しいが、TAをやらずともそれ以外を全てこなせばグロリアは198個になり、TAを2つこなせば報酬は全てもらえる為、かなりハードルが下がった。
また、攻撃力低下等の弱体系の割合が強化されたため、更に弱体系を入れる事が重要になった。
 
TAにこだわらないのであれば【冥骸魔レギルラッゾ&獣魔ローガスト】同様に、【僧侶】【天地雷鳴士】【占い師】を中心としたゾンビ戦法を仕掛けるのがおすすめ。
僧侶は【ザオラル】【天使の守り】【聖女の守り】を連発して味方を保護し、天地雷鳴士はカカロンを維持しながら属性技で攻撃。
占い師は蘇生タロットを大量投入して僧侶を手伝いつつ属性タロットを投げるほか、敵によっては【月のタロット】【星のタロット】で状態異常も担当するとよい。
ここまでの3職で職業がばらける上、【せかいじゅの葉】抜きでも戦線を維持しやすく、バフ要らずの天地と占い師を火力の中心とすればMPが尽きる前に削り切るのも難しくないため、「道具禁止」と「職被りなし」の縛りも達成しやすい。
残りの1枠は、攻撃役の【キラーパンサー】や範囲状態異常役の【やみしばり】あたりが適任。仲間モンスター入りでも職被りなしは達成できる。
相応の腕は必要だが、自分が占い師をやればサポ攻略も不可能ではない。

変遷 Edit

Ver.3.4後期 Edit

初登場。Ver.3.0のボス10体との対戦がまず実装された。
報酬こそスキルブックをはじめとして魅力的だが、実装段階で60個得る為には全てのボスを超強いでかつ、制限条件を2つ達成する必要があった。
グロリアをコンプリートした場合の総数は70個なので10個分の余裕があり、制限条件3つのうち1つは達成しなくてよいことになる。
クリアタイムの条件が最も難しいためこれをスルーして職業統一と道具禁止条件でクリアするのが主流となっており、クリアタイムの条件は既に60個取得したプレーヤーたちのやりこみ要素となっているのが大半であった。

Ver.3.5前期 Edit

Ver.2シリーズのボス10体とグロリア累計70個以降の報酬が追加された。
スキルブック取得に必要な枚数も初期に比べると格段に少なくなり、サポートでも入手しやすい。
全ボス強いクリアで1冊、全ボス超強いのみ(条件未達成)でスキルブック2冊が手に入る。
もし前Ver.までのボスを超強い+道具なしで倒していたなら、今Ver.で追加された10体を強いで倒すだけで2冊入手できる。
 
ストーリー時と同様に飛竜たちと魔導鬼ベゼブー以外のボスにはアンルシアが5人目のPTメンバーとして参加し、対象のボスには【破邪の秘技】も使用する。
Ver.3のボス達と比べて対策を取りやすい攻撃が多く、準備をしっかり整えておけばアンルシアの火力もあり、超強いでもVer.3のボス達と比べて難易度は低め。

Ver.3.5中期 Edit

Ver.3.1のボス5体とグロリア累計130以降の報酬が追加された。
また、キュウサイポイントの実装により、お手伝い報酬でちいさなメダルが貰えなくなった。

Ver.3.5後期 Edit

Ver.3.2のボス5体とグロリア累計150以降の報酬が追加された。
今回のボス追加によって、「超強い」を一切クリアせずともスキルブック2冊が手に入る。

Ver.4.0 Edit

Ver.3.3のボス5体とグロリア累計190以降の報酬が追加された。
また、今後から超強いの難易度設定(および各種の縛り)がバージョン毎に一体ずつになった。
今回超強いの難易度があるのは管理端末Q484のみとなっている。
さらに超強いの「同じ職業だけで倒す」の条件が廃止され代わりに「同じ職業を入れずに倒す」の条件が追加された。
変更前に同職縛りを達成しているボスについては、変更後の職被り無し縛りを達成していることになる。
 
代わりに、ボータ~バイロゼオの6種に、制限時間が従来のもの以外に時間が緩くなったものと更に厳しくなった二つの条件が追加された。

Ver.4.1 Edit

Ver.3.4のボス4体とグロリア累計210の報酬が追加された。
超強いは邪菌ピロリアン。

Ver.4.2 Edit

Ver.3.5前期のボス5組とグロリア累計220、230の報酬が追加された。
超強いは嵐魔ウェンリル&黒蛇鬼アクラガレナ。

Ver.4.3 Edit

Ver.3.5後期のボス9組とグロリア累計240、250、260、270の報酬が追加された。
超強いは邪竜神ナドラガ。
Ver.4以降、超強いの実装は【NPC戦闘員】の参戦するボス戦では避けられていたが、今回は全てのボスにNPC戦闘員が付くためやむを得なかったのであろう。

Ver.4.4 Edit

Ver2.0のボス10組とグロリア280、290の報酬が追加された。
超強いは魔勇者アンルシア(第三形態)。この追加に伴い、コンテンツ解放の時期がVer.2.0クリアに前倒しされた。 
 
区切りが良かったためかVer.4のボスには入らず、遡って埋めていく形をとった。
【強戦士の書】対応ボスも追加されているが、通常版の強さであり超強いもないため、「強ボスより通常ボスが強い」という現象は起こらない。
なお、魔勇者第二形態・第三形態戦で参戦するアンルシアは当時の状態(レベル20、武器盾変更不可、育成状況未反映)となっている。
 
これまで「強い」のみでスキルブック2冊獲得を目指す場合、最短で青の巨人ブルメルまで倒す必要があったが、今回の変更によって支配されし飛竜たちまでで良くなった…と思われていたが、【裏パッチ】によってもっと早く入手できることが判明した(下記参照)。

時期不明(Ver.4.3~4.4のどこか) Edit

Ver.2.1ボス、魔女グレイツェル、魔幻宮殿のがくぶちボス3種などが追加。Ver.2シリーズのほとんどのストーリーボスが補完された。
【強ボス】と同じく、グレイツェルは外伝クエストをクリアしないと挑めないので注意。
 
スキルブックだけなら魔導鬼ベゼブーの後にがくぶちボス1体か魔女グレイツェルを倒せば良く、Ver.2ストーリーのうちから入手できるようになった。

Ver.4.5後期 Edit

Ver.1のボス群24組が追加。超強いは各出身村のボス5組。
前回よりさらに遡り、Ver.1~3のほとんどのボスが網羅されることとなった。
それと同時に今回の追加で終わりということで、Ver.4のボスは追加しないことが明かされた。
 
初期村のボスは自分が倒したものでなくても対戦可能。これにより異種族の仲間に連れて行ってもらう必要もなくなった。
初期村ボスと言うこともあり、超強いでの強化度合いはこれまでと比較にならないほどになっている。
 
ここに挑戦できる時期になっていれば、Ver.1のボス群は超強いを除き苦戦要素は全くないはず。
スキルブック2冊は強いを上から倒していくと破戒王ベルムドまでで良くなり、コンテンツ解放直後に入手できるようになった。
全部で101組となる為、一体除いて強いで全部倒せば300まで取れるので、超強いを無理にやる必要がなくなった。







*1 バージョンアップで上位の錬金石に変更されることはない。下記の黄も同様。