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【メルー公】

Last-modified: 2018-03-22 (木) 09:48:49

概要 Edit

【女王ディオーレ】の夫で【オーディス王子】の父。
【ヴェリナード王国】は男性による統治を禁じているため、王配の地位にとどまる。
「公」と付いているからといって公爵の爵位を有しているとは限らない。
 
この手の外見のキャラの共通項なのか、どこか間の抜けた性格で威厳の欠片もない。
オーディスからもあまり尊敬されていないようである。
しかし父として家族を愛し、ディオーレに対しても女王というより一人の女性、妻として接する。
王家として孤立しがちだったディオーレもその人柄に惹かれたようだ。
ヴェリナードのキーエンブレムクエストを始める前に町の子供に話しかけるとわかるが町の子供からは「メルーのおじちゃん」と呼ばれておりお菓子をあげたりして子供たちにも優しく好かれているようだ。
後述する王子の依頼で失敗を犯した時にも【セーリア】には「おもしろいお方ですね」と好意的に受け取られている(厳格な父親であったというラーディス王と対比させて話していたのを見るに皮肉とは考えづらい)。

配信クエスト それは誰がために Edit

オーディス王子に依頼されて「ナゴミオイル」を取りに行く間にオチツキ草を用意しておくと言ったものの、帰ってくると間違えてモチツキ草を用意していて王子にがっかりされる。昔からあるネットスラングの「もちつけ」を意識したネタだろうか?
 
相変わらずコメディアンであったが【知恵の眠る遺跡】の心ふるえる場所で女王に襲いかかる【証人ラディスオー】を一瞬で片付けるという活躍を見せる。
普段見せていた間の抜けたメルー公は仮の姿であり、本当はヴェリナードの剣神と名を馳せた伝説の魔法戦士。その力は王立魔法戦士団が束になってもかなわない。そして王の風格を兼ね備えた人物であったが、王家のしきたりに従いその力を妻・ディオーレを守るためだけに捧げ、名声について一切口止めされた。
ディオーレは襲われる間際になっても微動だにしていなかった。きっとメルーが現れるのを信じていたのだろう。
そしてオーディスに対し、父とは、王とはを説き、オーディスの行く道の険しさを教え、見る目がなかったと恥じた王子に頼まれ、剣術を教えることになる。
 
外伝クエストでは各話ともクリア前、クリア後のセリフが変化しスタッフのこだわりが見える。

アストルティア防衛軍 Edit

【ヴェリナード城下町】の酒場にいる、彼そっくりの総帥Mに話しかけると参加出来る。