【魔犬の仮面】

Last-modified: 2021-01-24 (日) 21:27:53

概要

戦闘開始時たまに
必殺チャージする
面妖な仮面
部位基礎効果
顔アクセしゅび力+6 さいだいHP+4 さいだいMP+4 おしゃれさ+6
すばやさ+4 きようさ+4 こうげき魔力+4 かいふく魔力+4 おもさ+4
開戦時10%で必殺チャージ
売値合成効果
必殺チャージ時 バイキルト必殺チャージ時 魔力かくせい
伝承合成必殺チャージ時 聖なる祈り必殺チャージ時 早詠みの杖
【悪霊の仮面】から必殺チャージ時 スカラ2段階必殺チャージ時 魔結界2段階
レア度必殺チャージ時 心頭滅却必殺チャージ時 ピオラ2段階
A必殺チャージ時 弓聖の守り星必殺チャージ時ホップスティック
必殺チャージ時10%で聖騎士の堅陣

詳細

【魔犬レオパルド】の討伐報酬。破片?からの復元にも対応。
どことなくDQSの封印の仮面を彷彿とさせるデザインをしている。
 
悪霊の仮面の上位・伝承先。基礎効果として開戦時の必殺チャージが10%付いており、悪霊の仮面の「開戦時2%で必殺チャージ」を伝承した場合は1-(0.9×0.98)=11.8%の確率で発動するようになり、わずかながら悪霊の仮面のチャージ率を上回る。
攻撃力を除いた各種ステータスにも微小な補正が付いており、ステータス系の合成効果を選んだ悪霊の仮面の上位にもなれる。例として重さ伝承は【パラディン】の有力な顔アクセとなる。
 
合成効果は、【必殺チャージ】時に様々な自己強化系の状態変化がかかるというもので、【絆のエンブレム】【絆のエンブレム改】に近い効果となっている。
【智謀の首かざり】【聖守護者のゆびわ】ほどではないが合成効果の種類が多い。その代わり、【死神のピアス】のように外れ枠が設けられていない。
【聖騎士の堅陣】は効果が強力なためか発動確率が10%と低めになっている。
それ以外の効果は100%発動するため、聖騎士の堅陣で埋める以外は理論値というものが存在しない。
なお、聖騎士の堅陣以外の「必殺チャージ時 ○○」については、同種の合成効果が複数ある場合でも1度しか発動しない仕様になっている。
例えば「必殺チャージ時 バイキルト」が2つ以上ついていても発動は1度限りで、攻撃力が2段階低下した状態から一気に2段階上昇した状態になることはない。
これは「必殺チャージ時○○」は言い換えると「必殺チャージ時100%で○○」であり、合算して200%となるが100%を超えた分が切り捨てられるため効果が発揮されないと捉えるとわかりやすいか。
 
「必殺チャージ時○○」は行動時やダメージ時、このアクセサリを始めとした装備・宝珠の効果などあらゆる必殺チャージで発動する。
よって、どのような使い方にせよ、これを装備するからには必殺チャージの仕様について理解しておきたい。
行動時の基礎必殺チャージ率はほとんどの職業で1%、【武闘家】【レンジャー】【スーパースター】で2%、【戦士】で2.5%、【デスマスター】【魔剣士】で3%、【遊び人】で約8.3%となっている。
職業によって差はあるが、突出して高く設定されている遊び人以外は無補正では効果を実感しにくいため、有効活用したければ補強が欲しい。
遊び人以外は、必殺技を使用すると死亡しない限り5分間再チャージしなくなるので、必殺技があまり有用でない職業であればあえて必殺技を使用しないという選択肢もある。
必殺チャージ率の補強手段には光宝珠「○○の閃き」系や「行動時○%で必殺チャージ」の効果を持つ装備(【ガテリアの宝剣】【族長のケープセット】【大怪傑の装束セット】など)がある。
宝珠や装備による必殺チャージ判定は5分制限に引っ掛からないため、これらの効果があれば「行動時○%で××」系と同じように扱うことができる。
閃き宝珠だけでも「行動時3%で○○」相当となるため、この仮面を使うのであれば少なくとも閃き宝珠の併用は必須といえるだろう。必殺技の有用度が低い職でも閃き宝珠を付ける価値が生まれたともいえる。
また、HP1で生き残れる【金のロザリオ】【HPリンク】があれば、即死級のダメージを受けたときに高い確率でチャージ発生させることができる。
ただし、【聖女の守り】の効果が発動した時は絶対に必殺チャージが発生しない仕様になっているので注意。
 
当然ながら開戦時必殺チャージ効果でも発動するため「開戦時○%で××」相当でもあり、風宝珠「始まりの○○」系と同じ使い方もできる。
宝珠と全く同じ効果が無いのもポイント(始まりのバイシオンと必殺チャージ時バイキルト、始まりのキラキラポーンと必殺チャージ時弓聖の守り星とが少々被ってはいるが)。
この仮面単独で「開戦時10(+2)%で××」相当となるが、開戦時必殺チャージ効果の付いた【輝石のベルト】で更に発動率を上乗せしてもよいだろう。
 
最大3つの自己強化を付与でき、他の装備・宝珠との組み合わせ次第で開戦時や行動時の発動機会を増やせるというユニークな効果を持っており、アクセ単体の性能で見れば決して弱くはない。
しかし、顔アクセには他にも【機神の眼甲】、死神のピアス、【ダークグラス】など強力なものが多い激戦区という点、必要な合成効果が職業やコンテンツによって変わるため他の顔アクセより汎用性が低いという点で、人によって評価の差が激しいアクセとなっている。

合成効果について

合成無しでも悪霊の仮面の上位版として使えるが、フィールドでの狩りでならともかく、エンドコンテンツに持ち込むのは厳しい。
よって本領を発揮するためにはやはり合成が不可欠だが、その完成形が多数存在するため、合成効果の選択が悩ましいアクセサリーである。
難しいことを考えずに悪霊の仮面の延長として1個作るだけならば、職や状況を選ばず有効で、必殺技特有の溜めの長さに対するフォローにもなる聖騎士の堅陣埋めが特に無難と思われる。
唯一奇麗に理論値と呼べる形のため心理的にスッキリできるのも、人によっては利点と言えるか。
 
それ以外では攻撃寄りに固めるか、防御寄りに固めるか、はたまた職業・コンテンツ別に特化させるかと様々な考え方があるが、必殺技を積極的に使う前提なら必殺技の効果に合った効果を選ぶのも有効だろう。
例えば、必殺チャージ後に【マダンテ】を使う流れが定番化している【魔法戦士】で使う場合は魔力かくせいと早詠みの杖の効果を付けておくとマダンテを強化できる。
踊り子も同じ構成で物理攻撃中に【荒神の舞】を引いたときに【覚醒のアリア】を使う手間を省いてテンション乗り【ギラグレイド】を即放てるようになる。
 
逆に必殺技をあまり使わない前提ならば、比較的自由に効果を選ぶことができる。
自己強化系の必殺技を持つ職業で敢えて仮面と必殺技で効果を被せることにより、コマンド入力して必殺技を使う手間を省いてしまうという選択もありだろう。必殺技は全体的に硬直が長いため、自動化するメリットは大きい。
【まもの使い】ではバイキルト・スカラ・ピオラを付けることで、自動で発動する疑似【ビーストモード】として活用することができる。
同様に【魔法使い】【賢者】でも、魔力かくせいと早詠みの杖(賢者なら加えて聖なる祈り)を付けることで、必殺技【ミラクルゾーン】【神の息吹】の効果をMP関係以外再現できる。薬代はかかるものの、浮いた一手でMP回復薬を飲む方が硬直も短く安全である。
自己強化手段が乏しく、必殺チャージ率も高いが効果自体はやや微妙な【戦士】もバイキルト付きの仮面ならその恩恵を最大限生かせる。
【邪神の宮殿】の三獄での【僧侶】限定など、バイキルトを能動的に掛ける手段がない職業縛りになった場合も有用である。
 
【サポート仲間】につけて登録する場合は、【魔結界】【早詠みの杖】などサポは自力ではまず使用しない特技を付けておくとハイエンドコンテンツ攻略の際に便利なサポになるかもしれない。特にサポ殺しのジャンプ技対策に【ホップスティック】はおいしい。
ただし、サポート仲間は必殺技を優先的に使用してしまうので、短期決戦となるフィールド狩り用のサポート仲間においては相性が悪い。開幕にバフを撒く役割を担う【旅芸人】【扇スキル】を持つ職業、素早く攻撃することが求められる【バトルマスター】などはデメリットが際立つので、盗み金策用の【盗賊】以外に装備させる場合は、その点をしっかり考慮しておきたい。

変遷

Ver.5.3

【邪蒼鎧デルメゼ】におけるまもの使い用の顔アクセとしてお呼びがかかる。
まもの使いの場合、【妖蛇のムチ】+【まものマスター】+【ムチスキル】+【ガナドールスーツセット】【行動間隔短縮】【双竜打ち】のモーションの長さが合わさることでターンがほぼ最速で回ってくるようになり、また元々の威力が高いことで死神のピアスの効果が薄いため、仮面の効果でバイキルトと心頭滅却を掛けることが有効とされている。

Ver.5.4

2020年は白銀の星夜祭は開催されなかったが、【聖天の使い】から全プレイヤーにクリスマスプレゼントとして1つ配布された。