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【創造神マデサゴーラ】

Last-modified: 2019-09-13 (金) 20:01:18

「余は この絶大なるチカラを
 そなたたちを使って 試したいのだ。
 くれぐれも 簡単に壊れてくれるなよ!

概要 Edit

【大魔王マデサゴーラ】が奈落の門からの光を浴び変身した姿。顔は竜、尾は蛇、体表は鶏の如く羽毛に覆われながらも変身前の6本腕という特徴はそのまま残した異形。
戦闘時の音楽は初登場の【神に挑みし者】
Ver.2.4の、ひいてはVer.2全体を締めくくる【ラスボス】である。
 
撃破後は元の姿に戻り【創生の霊核】を手に入れようと【奈落の門】に近づくが、彼の呪縛から解放されたトーマに阻まれ、最期はトーマの心からの頼みに応えたアンルシアによって剣で貫かれ消滅。マデサゴーラの計画は、最後の最後で兄妹の絆に挫かれたのだ。
見事撃破し、エンディングを迎えると2ndシリーズのサブタイトルにもなっている【導きの盟友】の称号が得られる。

なお、連戦のご多分にもれず、負けると1戦目からやり直し。
こいつの前も厳しい戦いなので、何度も全滅すると心が折れる事ウケアイ。

攻略 Edit

最初は呪文と範囲化あやしいひとみ中心の攻撃を繰り出してくるが、一定以上のダメージを与えるとネルゲルのように演出のため全員を強制マヒさせた上で【創世の力】を使用し、自身の状態変化を解除した上で自分が定めたルールの世界へこちらを引きずり込んでくる。
この強制マヒが意外に厄介で、【マホカンタ】【しんぴのさとり】等の補助効果が時間経過によって終了したり、補助効果タイミングによっては次の相手の行動まで解除されない場合がある。位置取りによっては範囲攻撃でいきなり全滅ということも考えられるため、常に警戒を怠らないように。
さすがにラスボスだけあってそれ以降の攻撃は苛烈を極める。普通にゴリ押しで挑むだけだと苦戦は必至だが、対策を練って挑む事でかなり楽に事を運ぶこともできる、プレイヤーの戦略が試されるボスである。
全体的にマホカンタやラリホーが使える【魔法使い】【スーパースター】がうまく立ち回ることで大変楽になるため、一人は連れていくことを推奨する。
 
HPはトータルで15万を超え、【ダークネビュラス】を超えて堂々トップに立ち、大魔王の貫禄を見せた(その後すぐに【ダークドレアム】に抜かれてしまったが…)。
が、守備力は400程度とそれほど高くなく、アンルシアを加えた5人戦であるうえ、こちらの火力インフレや戦闘の特性上大ダメージが容易に出るため、それほどタフさは感じられない。

サポート仲間攻略 Edit

実装当初のサポート仲間のみでの攻略は、難易度が高かったが、プレイヤー側の強化とサポート仲間のAIの強化が進んだ昨今では充分討伐可能な難易度になっている。
もしもサポのみで行くなら自分が強力な呪文対策がしやすい魔法使いかスーパースターをやると楽。キラキラポーン+会心ガード、マホカンタ、ラリホーマ等の特技、呪文全てを一人でできるスーパースターが特にオススメ。
また、マジックバリア、ラリホーマ、弓聖の守り星などが揃っている【どうぐ使い】も楽な部類となる。
サポート仲間では【与ダメージ減少】で即死を防ぎやすい戦士、【まもりのきり】を積極的に使ってくれるレンジャー、または比較的積極的に使ってくれる【弓聖の守り星】を習得した弓使い(レンジャーや魔法戦士など)がオススメ。
 
「弱い」であっても暴走連続ドルマドン等は550前後もの大ダメージになるので呪文対策も余裕があれば行っておきたいところ。
サポート仲間はマホカンタやマホステ(とラリホー)は使わないため、それらを使った対策は自分で行う必要がある。
その他では【世界のタロット】や、マジックバリアを習得しているサポート仲間の作戦を「いのちだいじに」にしてマジックバリアを使わせるのも手。

加速する世界 Edit

最初に起こす法則変化。HPを15000ほど減らすと移行する。敵味方ともに詠唱時間と行動間隔が大幅に短縮される。
【神速メラガイアー】【連続ドルマドン】といった超級呪文の連発をかなりの頻度で繰り出してくる。正面扇状範囲内の味方にランダムで飛び火するため、こちらも詠唱時間の短さを利用してマホカンタで対抗しよう。
ただし【判断力】が高いため、全員がマホカンタをかけている状態だと呪文を使ってこなくなる。そこで一人だけマホカンタをかけず囮役にすれば、そのキャラにのみ呪文を連発してくるためコントロールしやすい。囮役は【マホステ】を使用できる賢者が適任。
 
僧侶やアンルシアが生き残っていれば詠唱時間と行動間隔の短縮で立て直しは容易。サポートのみのパーティでも回復が即座に入るので、冷静に対処できればさほど難しくない。
この法則を最大限利用できるのがやはりAIサポートやアンルシア。サポオンリーだと絶え間なく行動するAIのおかげでかなりカオスな展開になり、大抵自分はAIのスピードに付いていけないまま次の法則変化に進んでしまう。

不浄なる世界 Edit

更に15000程ダメージを与えるとこちらへ移行。敵味方ともに状態異常耐性が大幅に低下する。
この状態から繰り出してくる【不浄の息】を受けてしまうと、幻惑+ダメージ50の猛毒+呪い+マヒを受けてしまいほぼ何もできなくなるため、【キラキラポーン】、弓聖の守り星、まもりのきりのいずれかで対策しよう。
しかし、対象中心タイプの【いてつくはどう】も高い頻度で使ってくるので、最低でもマヒは100%にしておかないと事故が怖い。幸いこの形態は【ラリホー】が高確率で入るので、眠らせている間に体勢を整えるとよい。
そのほかの状態異常やステータス低下もほぼ通るので、色々とかけておけば有利になる。
 
なお、この形態から使ってくる【ランドインパクト】は即死級の破壊力を誇る。範囲はさほど広くなく、急いで離れれば回避できるため、接近戦を挑む時は常に離れられるようにタイミングを計りながら攻撃することをお勧めする。
ちなみにノックバック効果の代わりに中確率で転ばせる効果がついている。
 
サポートのみのパーティだとラリホーがないと一度崩れてくると非常に厳しい。

混沌たる世界 Edit

最後の法則変化。不浄なる世界から30000近くダメージを与えると移行する。
この時点での残りHPは60%の90000程となる。
敵味方ともに会心率が大幅に上昇する。また味方は与ダメージや回復も2倍になる。
この与ダメージ上昇効果は他のダメージ上昇と合算の関係にあるため、特に【占い師】【タロット】はあまりダメージが増えない。
これまでの世界を複合した攻撃を繰り出してくるうえ、超級呪文連発もほぼ暴走するためまともに喰らえば一瞬で壊滅しかねない。
しかしそれを逆手に取り会心ガードで大幅に軽減できる。盾を持てる職業は必ず使用すること。
 
また加速する世界同様、マホカンタで神速メラガイアーと連続ドルマドンの反射を狙える。この形態では一応【マダンテ】もしてくるのだが、誰かにマホカンタがかかっていればほぼ使用してこないためこれも事実上封殺できる。もし使用してきたら、マホカンタのかかったキャラで効果範囲に入っておけば反射でのカンストダメージが期待できる。
反射だけでも凄まじいダメージが出るため、反射狙いの場合は積極的に攻勢に出る必要はない。マホカンタは効果時間が短いためひたすら維持に回り、攻撃は全てアンルシアに任せてもよい。恐ろしいダメージの会心の一撃を連発してくれる。
なお、マダンテ使用後は魔力回復を使うまで呪文とランドインパクトを使わなくなる関係で、不浄の息と痛恨の一撃の使用率が多少上がるので気をつけよう。
前衛の場合、両手武器は相性が悪いので片手武器で会心完全ガードを維持しつつ攻撃したい。特に【はやぶさ斬り】【超はやぶさ斬り】は会心率が跳ね上がりオススメ。
いずれにしろ、マホカンタとキラキラポーンを切らさずに耐えれば勝機が見えてくるだろう。
 
一番怖いのが、不浄の息で行動を止められる事。全員にキラキラポーンを回す余裕は無いが、運悪く全員喰らったら全滅確定なので、最低限自分と回復役にだけはかけておくこと。
また、ランドインパクトも防ぐ手段に乏しく危険なので、相手の前方に意味も無く留まることは避けたい。
一度崩されてしまうと立て直しに非常に苦労するため、複数人が同時に戦闘不能にならないよう気を付けて立ち回りたい。

Ver.3.0 Edit

会心完全ガードが【会心ガード】に弱体化した為、超級呪文連発の完封ができなくなって相対的に強化されている。
 
一方で【難易度選択】のおかげで「弱い」にすればサポートでも攻略はしやすくなっている。
怖いのは状態異常を多数付加する不浄の息だが、これも弓使いがいれば弓星の守り星をガンガン撒いてくれるので対処しやすくなっている。
キラキラポーンも撒いてはくれるが、弱いでもサポート僧侶ではキラキラポーンまで手が回らない場合が多いので、弓を入れた方が安定しやすい。
そこからバージョンも進んだ現在であれば、レベル85を超えたパーティならごり押しでも勝ててしまえる。

Ver.3.1 Edit

【マホステ】で呪文を何度でも無効化できるようになった。
判断力が高い敵に無視される特性は変わっていないため、
賢者を囮にすれば再び超級呪文連発を完封することができる。

Ver.3.3 Edit

【眠り】状態の敵しかいない時は、サポート仲間が通常攻撃で起こさない様にAIが変更されたので、
不浄なる世界でアンルシア、及び他の仲間の作戦を変える必要がなくなった。

使用呪文・特技 Edit