【モーモン(仲間モンスター)】

Last-modified: 2020-06-12 (金) 08:19:57

未転生ステータス

LvHPMP攻魔回魔素早さ器用さ魅力重さ
120102030303020305040
5035012513015560601109011080

転生上昇量

HPMP攻魔回魔素早さ器用さ魅力重さ
+12+14+3+9+18+18+11+15+10+2

取得スキル

【ひかりモーモン】
【やみモーモン】
【スティックスキル】
【スティックの極意】(転生7回目)
【さとりモーモン】(転生8回目)

概要

とぼけた顔して回復呪文も
攻撃呪文も覚えていく。
成長すれば HPと魔力が
大きく伸びるらしい。

仲間になった【モーモン】
【まもの使い】クエストで連れて行く必要があるため多くの人が仲間にして酒場に入れていると思われる。

ステータスとしては、呪文系モンスターにしてはHPが高く、中衛クラスまで成長する。
一方で魔力系統のステータスがさほど高くならず、MPも低めである。
MPは「(風)勝ちどきMP回復」と同じ効果のある【やすらぎハート】がデフォルト固有スキルラインで無理なく取得できるため雑魚敵を大量に狩る際には問題にならないものの、ボス戦投入を考える場合は枯渇に注意が必要。

 
スキル面としては【ひかりモーモン】のスキルラインが回復系の職として非常に優秀で、
範囲・単体回復スキルを低いスキルポイントで習得できる点でかなり早熟タイプのモンスターになる。
範囲のHP回復を詠唱時間0でできる【フワフワダンス】はわずか無転生Lv4で習得(転生後はLv1で習得可)でき、育成中のモンスターを実戦投入しなければならないゲームを始めたばかりのプレイヤーには非常に頼れる。回復役にしては高めのHPもメリットの一つになる。
また、【ラブリーフェイス】のダメージが回復職としては高く、【バイキルト】【魔力かくせい】などの補助スキルなしにいきなり直打ちできるのは魅力的。
 

ただし、追加スキル無しでは転生9回までは【ザオラル】などの蘇生呪文を持っていない点には注意がいる。
【ベホマラー】【ベホイム】【聖なる祈り】もないため、これらが必要になるような中盤以降は力不足が目立つようになる。
最終的に転生8回目以降は【さとりモーモン】32Pの「呪文と特技の回復強化」、転生10回目以降の【ひかりモーモンⅡ】の「フワフワダンス+100」によって回復力はある程度補強できるものの、プレイヤーのHP量はそれ以上にインフレするため焼け石に水感は否めず、エンドコンテンツ付近のバトルでメインヒーラーにするには心もとない。
ただし他のヒーラー仲間モンスターも大なり小なり近い問題を抱えており、その中での「高いHP」と「回復魔力に依存しないため、耐性装備を付けても回復力が落ちない【フワフワダンス】」、「範囲【リベホイム】【ポワポワダンス】」は他にはない長所になり得る。

 
一方、【やみモーモン】の魔法アタッカーとしてみると、【やみモーモンⅡ】の「呪文と特技の攻撃強化」を取得することによって「他の人に【攻撃呪文強化】をかけてもらう」かつ「○○の心得を40P取得する」前提であれば、呪文アタッカーに並ぶ火力を出せる。
他の呪文アタッカーと比べて効果の高い回復・蘇生がデフォルトスキルライン内で習得できるのはメリットではあるものの、自分単騎ではアタッカーとして完結していないのはかなり痛く、最大MPが低い点もネック。 
なお、【吸血】は攻撃力依存のためダメージも回復量も雀の涙、【ホラーフェイス】は依存ステータスが攻撃魔力になっただけで計算式自体は【ラブリーフェイス】と同じであり、アタッカーのダメージ量としては不満が残る。

育成

育成方針としては、転生で回復や治療、癒しラインなどを取って回復手段を補いつつ、回復型のまものとしてはそこそこ高い火力を持つラブリーフェイスでほどほど攻撃できる形にするのが、最もモーモンの個性を出せるだろう。
 

最終的には、【ラブリーフェイス】【さとりモーモン】32Pの「呪文と特技の回復強化」、転生10回目以降は追加で「ひかりモーモンII」の【ザオリク】が取得できれば最低限の個性は出せるため、良くも悪くもビルドの幅は広い。
「やみモーモンII」48Pの【ふわふわボディ】は有用なものの、必要なSPが多くその過程のスキルに死に技が多いのが欠点。

残りのスキルラインは【キラキラポーン】【スティックの極意】、状態変化回復呪文の習得できる【いやし】【ちりょう】【ベホイム】を擁する【かいふく】【バイキルト】【きょうか】などが候補に挙がる。【スティックの極意】以外はMPの補強も両立できる。転生回数によって取得できないケースもあるため、都度プレイスタイルに合わせて習得したい。
 

【モンスターバトルロード】においては、基本的に何をやらせてもバッジを使えば大抵同じことができ、【まりょくのうた】による味方の支援にも優れる【ドラキー(仲間モンスター)】の劣化になってしまうのが痛い。ヒーラーとしては高いHPも、バトルロード内ではバッジによって見えなくなってしまう。

 
最終的なスペックを見ると他の仲間モンスターの劣化ビルドになってしまっていることが多いため、逆に「育成途中でも比較的高いスペックになる」ことがメリットとして生かせる場で活用したい。
その点で、ゲームを始めたばかりのプレイヤーが【まもの使い】に転職できるようになったタイミングですぐに仲間にし、そのまま連れまわすとそのメリットを最大限に享受できる。
 

Ver.3.1になって、フワフワダンスとラブリーフェイスと【ホラーフェイス】の効果がおしゃれさにも影響するようになった。
Ver.5時点でモーモンが装備できる最もおしゃれさが上がる装備は【ステージジャンパーセット】だが、これはこうげき魔力は上がるが、かいふく魔力が一切上がらない装備なので、ヒーラーとしては向かないであろう。
ただ、【フワフワダンス】【ポワポワダンス】はかいふく魔力の影響を受けず、更に「ひかりモーモンII」で自然に【ザオリク】を習得可能なためスキル構成次第ではかいふく魔力が低くても問題なくヒーラーが可能だったりもする。
即時発生でバフの影響を受けない範囲回復スキルであるフワフワダンスをどう評価し、活用できるかがこのモンスターそのものの評価につながると言っていいだろう。

Ver.5.1

転生時にプラスされるステータスが大幅に上昇した。
特にみりょくが倍の220まで強化された事により、【フワフワダンス】を筆頭としたモーモンの各種固有スキルに必要なステータスキャップを達成しやすくなったのは大きい。
HPも他の僧侶型モンスターに比べて頭一つ抜けた数値となり、HPに特化させるとバトルロード外でも800は優に超える。
強化されたステータスとモーモンの長所を最も発揮できるのは【いにしえのゼルメア】の僧侶枠。
【天使の守り】がないのは不安だが、HPに特化させる事でゼルメアの下層でも500以上のHPを確保出来るため即死しにくく、【ハッスルダンス】【ベホマラー】と違ってフワフワダンスは発動後即回復できる立て直しの速さが売り。
作戦を【いのちだいじに】にする事で余計な行動をしなくなってターンゲージを温存してくれるため、上層等で大幅なダメージを受けても二回連続でフワフワダンスを使って一気に体力を満タンにしてくれる。
戦闘スタイルによっては【HPアップ】ではなく【きょうか】【バイキルト】等を取ったり、ラブリーフェイスとホラーフェイスで手持無沙汰な時に攻撃に参加させるのも有効。ただし、いのちだいじに以外にする場合は【Aペチ】を挟む事がある為、運用には注意すること。

Ver.5.2

ラブリーフェイスとホラーフェイスの威力が上昇して魔力+おしゃれさの合計キャップが上昇し、フワフワダンスの回復量とおしゃれさのキャップが上昇、ポワポワダンスに【行動間隔短縮】2段階が付与される効果が追加された。
特化させるとフワフワダンスの回復量は優に600を超え、2種類のフェイス技もスキルを50まで取りきると4桁ダメを与えられるようになった。
呪文攻撃に関してはドルモーアでも500程度が精々なので封印推奨。

関連項目

【仲間モンスター(システム)】
仲間モンスター