【国王コウリン】

Last-modified: 2022-07-03 (日) 07:44:40

概要

Ver.6.1のメインストーリー【暴かれし相貌】登場人物の一人。担当声優は濱野大輝
約6000年以上前の【ヤマカミヌ王国】の王。和風の鎧兜で武装した姿しか確認できておらず素顔は不明。
ハクオウに似て【人間】に近い体格だが、羽も生えているのでおそらく【エルフ】であろう。
二代目【時の王者】【ハクオウ】の盟友でもあり互いに呼び捨てにしあう仲だった。
メインストーリー内で「彼」と呼ばれたため実は女性という事はないと思われる。
 
当時【災厄の王】が暴れまわっており、国は大きく疲弊した。
馬術に長けていた彼は自ら戦線に立って戦うが、力及ばず戦死する。
友を失ったハクオウは、たった1人で災厄の王に挑み、【落陽の草原】で死亡する。
結果的にヤマカミヌも滅んでしまい、第1次【ゴフェル計画】が発動された。
 
【ユーライザ】によると彼も【英雄】の候補として名前があがっていたという。

Ver.6.0

この時点では声のみが登場。CVの濱野大輝の名もここの時点であがっていた。
ハクオウが神獣にとっさに付けた【コウリン】の名は、彼からとったものである。

Ver.6.1

本格登場はこの時点から。
その墓がかつてヤマカミヌ王国のあった【スイゼン湿原】にあり、ヤマカミヌの木簡を頼りに墓を探し当て、悪神となったハクオウによるマガツカゼを払うと霊体の状態で現れる。
マガツカゼがハクオウの荒んだ心によって引き起こされていると感づいていた彼は、自身が亡霊ゆえに何もできない代わりに、ハクオウを話の場に引き出すためとして【ヤマカミヌ王のたづな】?を託してその場は消える。
 
ここで彼は、ハクオウに直接話す機会を探るため、その場にいた【フウラ】にひっそりと宿り、悪神となったハクオウの攻撃が彼女に及びかけたところで現出。
主君であり盟友でもあった彼は、悪に落ちるハクオウを強い口調でただし、自身の手で【災厄の王の幻影】に決着をつける決心をつけさせた。