【英雄】

Last-modified: 2021-12-08 (水) 20:46:04

※この項目では主にVer.6のストーリー上で扱われる「英雄」について記述する。

概要

【アストルティア】の歴史の中で多大な功績を残し、【天使】によって選ばれ、死後かりそめの肉体を与えられて【天星郷】に招かれた者たちの総称。
以下の人物が英雄として天星郷に招かれている。

このうち主人公のみ、例外的に生きたまま招かれた。
 

ネタバレ注意

英雄たちが天星郷に招かれた目的とは、【女神ルティアナ】が消滅し、七柱の【種族神】も肉体を失うか永き眠りについている状況の中で、アストルティアの守護を担う新たな神とするためである。
【四天の星巡り】を行うことで魂を鍛えて高みに到達させ、禊で心身を清め、【神化の儀】?をもって神とすることが目的であり、このために天使たちが長年をかけて準備してきたとされる。
 
英雄として選ばれるためには天使の倫理基準に照らしてふさわしいと認められる必要があり、【巫女ヒメア】【勇者アルヴァン】など大義より個人の感情を優先した者や、【クオード】のように功績に対し罪が大きい者は英雄候補から外されている。
また【ギルガラン王子】は候補としては十分だったものの、本人がと共にいることを望んで辞退したため、一転して厳しく糾弾されている。
 
【竜族】の英雄はいないが、推している天使はいた模様。ルティアナがいなくなったことにより神化の儀が前倒しされたため選出されなかったようだ。
 
魔族にいたっては、アストルティアの種族である(ルティアナ自身が【魔界】に住むアストルティアの子と認めている)が、経緯が経緯であり、アストルティア=ルティアナに敵対する者と認識されていると思われるため、特例である主人公を除いては選ばれることはなかったと思われる。
特に(功績だけ見れば候補として十分だと思われるが)【アストルティア侵攻】を行った【大魔王マデサゴーラ】【不死の魔王ネロドス】【大魔王ヴァルザード】【大魔王ゴダ】、魔術を極めるために多くの魔物や下等魔族を犠牲にした【バルメシュケ】はまず候補に選ばれなかっただろう。
 
なお、英雄の魂からかりそめの肉体を作って天星郷に復活させるのは簡単ではない模様で、【天使長ミトラー】が主人公に敗北して弱ったラダ・ガートを魂に戻す際には天使の【カンティス】が「あんなに苦労して復活させたのに」と発言している。

その他の英雄

上記の天使に選ばれた者以外で「英雄」と呼ばれるキャラクターには【ザンクローネ】【プクラス】【レトリウス】などがいる。
また、称号・肩書き【クエスト】名などに「英雄」が含まれるものは多数存在する。