【輝きの魔人】

Last-modified: 2019-02-24 (日) 19:53:41

概要 Edit

【王家の迷宮】の休憩エリアに出現する魔人たちの総称。
【まじんブドゥ】と同じ姿でオネエ口調の【愛の魔人】【ランプのまじん】と同じ姿で商売人口調の【欲望の魔人】【くものきょじん】と同じ姿で気分屋な言葉遣いの【チカラの魔人】の3種類がいる。
話しかけると一定数の勇気の輝きと引き換えに様々な強化効果をかけてくれる。
これによって発生する強化効果は通常の強化とは別枠で、「うつしよの境界地」に辿り着くか王家の迷宮から出るまで継続し、死亡や【いてつくはどう】等の効果によって消される事はない。
ただし「開戦時バイシオン」といった開戦時に補助効果が発生するものは、補助効果そのものが消される事はあるので注意。
 
かけてくれる強化は大体、

  • 「愛の魔人」が開戦時に補助効果が発生するもの
  • 「チカラの魔人」が攻撃力や会心率といったステータスを上げたり、特技や呪文が2連続発動するなど、戦闘に特に強く影響するもの
  • 「欲望の魔人」が経験値・ゴールド、ドロップ率といった報酬の増加、および移動速度上昇効果など探索に影響するもの

といったように魔人毎にそれぞれ異なる効果を取り扱っている。
基本的に効果が高い程要求される勇気の輝きの量が増える傾向にある。探索は勿論ゆめみの箱の入手にも勇気の輝きは使うため、使いすぎて時間切れになったり、ゆめみの竜箱が取れなかったなんて事のないようにうまいこと取捨選択をしていこう。
ちなみに彼らに魔法をかけてもらった時には魔人の顔グラと共にふきだしで効果が表示されるのだが、どの魔人でもランプのまおうの顔グラだったりする。
魔法効果が便利なので積極的に頼ることになる彼らであるが、アナザーモード地下13階・輪廻の間では彼ら3人と同時に戦闘となる。

戦闘力 Edit

3体とも攻撃系を中心とした様々な呪文や単体版の【かまいたち】を使い、仲間が倒されると高確率でトドメをした人に怒るという特徴がある。
扱う呪文は魔人ごとに異なるが、怒り時はジゴデインといった強力な呪文を使うものもいるため、余裕があればロスアタをしっかり入れておきたい。
かまいたちも100前後のダメージを受けるため無視出来ないが、基本的に呪文による攻撃が痛いため、攻撃呪文耐性や特に使用頻度の高い氷闇炎辺りの耐性をつけておくと楽に戦う事が出来る。
なお、愛の魔人は時折ラリホーマを使ってくるので万全を期すなら眠り耐性を。
どの魔人も攻撃・補助の手段を万遍なく持っているので、倒す順番についてはさほど気にせずCPU任せでも問題はない。
強いてあげるならHPが低く、バイシオンを持つ愛の魔人だろう。
制限時間が300秒と何気に長くないのも注意が必要。攻撃役1人と攻撃特化のアンルシアと共に生き延び、眠りをすぐ解除するようにすれば制限時間内に倒すのはそう難しくないが、何度も死人が出ると厳しい戦いになる。生存を最優先にしつつ火力を維持しよう。
 
なお、彼らの正体についてはアナザーモード地下13階の石碑におぼろげに語られる。
曰く、王家の迷宮に立ち入る者たちの姿を歪んで映した姿であり、挑戦する者たちの愛・欲望・力による傲慢を歪んで映し、実体化したものだという。

関連項目 Edit