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【黄牛鬼タウラダイン】

Last-modified: 2019-10-27 (日) 21:54:17

概要 Edit

Ver.3.0のドルワーム編で戦うボスモンスター。黄は「こう」と読む。【異界の獣鬼】の1体で、新規グラフィック。
黄金の鉄球を肩に掲げて振り回す見た目通りのパワータイプ。鉄球というよりレモン飴に見えるとか言わない。
しかしそのデザインでもかなり目立つ方である、大きく伸びた二本の角は戦闘で使用することはない。
後に【魔獣サルファバル】という色違いが登場。
名前は牡牛座の「タウラス」とギリシャ語で力を意味する「ダイン」の複合語であるが、これはあのキャラを思い起こさせるネーミングである。

攻略 Edit

非常に攻撃力と重さが高く、かなり鍛えられたパーティでなければ即死してしまう程のダメージを受ける。
そして最も特徴的なのが、攻撃特技全てにミニ化の追加効果が付加されていること。
こいつのミニ化は通常のものよりも強力で、与ダメージと回復効果が-100%される上に被ダメージも+100%(=2倍)になってしまう。
与ダメージ、回復効果減少効果は聖なる祈り、魔力かくせいといった補助効果や、装備品による「回復呪文、特技の効果1.1倍(+10%)」【うらない】スキルのタロットの威力アップ、闇の宝珠の「○○の極意」といった効果とは加算の関係にあるようだ。
0ダメージの場合は「特技のダメージ+10」といった固定値でダメージが増える効果や「○属性ダメージ+○%」といった属性ダメージ強化系の効果は機能しない。
回復量が0%となってしまうためか、聖者の詩は回復・蘇生効果が機能しなくなってしまうが、ザオラル、復活の杖といった蘇生効果には影響がない。
その他、小さくなってる時にお宝ハンターを使うとミスになってしまい、効果が発揮されなくなってしまうので気をつけよう。
 
なお、攻撃や回復がミスになる状況でもサポート仲間はおかまいなしに行動する。
実装時点ではミニ化を防ぐ方法も治す方法も無かったため、喰らったら逃げ回って時間経過による解除を待つしかなく、非常に厄介であった。
現在は【エンドオブシーン】【プラズマリムーバー】により治療できるので、これらを使えるキャラを入れておくと楽になる。
また、黄玉の大乱(円形範囲)と黄玉の鉄槌(直線帯状)は動くことで避けられるので、遠距離で様子を見つつ出来るだけかわしたい。
ちなみにフィールドの一部に砂嵐が吹き荒れており、視界が狭くなる場合が有り危険。
 
状態変化には殆どかなり強いか完全耐性を持つが、【攻撃力低下】は強相当の耐性なためたまに通る。
何度か試行が必要になるが、戦士の【やいばくだき】、旅芸人の【ゴッドジャグリング】等は即死を防ぐためにほぼ必須と思ってもいいだろう。
また、【幻惑】も偶に入るので【スパークショット】などで狙ってみるのも悪くない。
とにかく後衛の即死を防ぐだけでも難易度は大きくかわるので、攻撃力低下の状態を切らさない様に戦闘を進めよう。
 
ちなみに、超ちからためをする時は鉄球を頭に乗せる。それぐらいなら角に乗せた方が安定すると思うが。

使用とくぎ Edit