【ゴッドハンド】

Last-modified: 2022-11-13 (日) 23:21:27

概要

DQ7に登場する職業の一つ。
武器と格闘を極めたものだけが就く事ができる神業の使い手。
同名の称号は【ゴッドハンド(称号)】を、
特技のほうは【ゴッドハンド(特技)】を参照。

DQ7

職特性なし
マスター特典力+25
転職条件【バトルマスター】+【パラディン】を極める。
上級職なし

職補正

ステータス補正
+25%
素早さ+10%
身の守り+5%
賢さ
かっこよさ
最大HP+10%
最大MP-10%

習得特技と必要戦闘回数

Lv称号習得特技累計戦闘回数(ここまで)
1スキングローブ--(-)
2ブロンズグローブ【メタル斬り】20(20)
3シルバーハンド【ベホマラー】40(20)
4ゴールドハンド【岩石おとし】80(40)
5プラチナハンド【メガンテ】120(40)
6コスモハンド【ギガスラッシュ】150(30)
7ウルトラハンド【ザオリク】180(30)
8ミラクルハンド【アルテマソード】240(60)

解説

【バトルマスター】【パラディン】をマスターすると転職できる、物理系最強の職業。
「ゴッドハンド」という名称は元々はDQ6におけるバトルマスターの★8の称号。イメージとしてはそれを独立させて職業にした感じだろうか。
アルテマソードやギガスラッシュなど強力な攻撃系特技を習得できるほか、ベホマラーやザオリクといった回復呪文も併せ持つ。
回復魔法を覚えるのは【僧侶】の上級職であることに加えて、「ゴッドハンド(神の御手)」という名称からくるイメージもあるのだろう。
この職業が新設されたためか、DQ6ではバトルマスターの持ち技であった岩石落としが、新たにこの職業で習得するように変更された。
ここまでくると物理攻撃はもちろん攻撃力非依存の特技も充実してくるため、前衛タイプのキャラに限らず誰が就いても安定した強さを発揮できる。
 
道のりは大変ではあるが、ゴッドハンドの解禁条件である2つの上級職に転職するための下準備が【戦士】【武闘家】・僧侶の下級職3つのみで済むのも嬉しい点。
さらにこれを極めた後はそのまま【勇者】に転職できる……が、ザオリクとギガスラッシュが被り、果ては剣技においてはアルテマソードの方が高威力……このせいで勇者という職業にがっかりさせられたユーザー多数。
実際にはあちらには【自動回復】(と最大MPの高さ)という強みがあるので、決して単純に比較できるものではないのだが、習得特技という判断基準が余りにも強すぎたのか。
ちなみに、ゴッドハンドを経由するルートは勇者に転職するための最短ルートとなっている。
主人公は前作と異なり勇者への飛び級転職はできないが、ゴッドハンドとの相性は最高といえるので大抵は真っ先にこれを目指すことになり、結果的にやはりメンバー中最速で勇者に至ることが多い。
 
能力値ではバトルマスターに比べて力が上がりMPと賢さの下落具合も軽減するが、HP・身の守りが低下。
バトルマスターのマッチョさに対し、細身ながらもより鋭い剣士といったところか。
上述の4つの強力な呪文・特技はことごとくハイコストなので、MPの減少量が少ない点に関しては嬉しい限りである。

DQ7(3DS版)

転職条件、職補正、特性、マスター特典はPS版と同じ。

習得特技と必要戦闘回数

人間下級職と被るすいめんげり、へんてこ斬りは引継ぎ可能。ただし前提職のバトルマスターと重複するためゴッドハンドで覚えることはない。

解説

【天地雷鳴士】同様、前提職の特技と呪文をほぼ全て覚え直すようになったため、実質的には見た目ほど習得する技が増えているわけでもないが、追加されたバイキルト、かぶとわり、ポイズンダガーの3つはかなり便利で、すれちがい石版でも大いに活躍出来る。
また【オルゴ・デミーラ】戦でも役立つゾンビ斬り・ドラゴン斬りが完備され、ばくれつけんは大幅な復権を果たし強力な特技になり、攻撃面は何もかも揃っていると言えるほど充実。
 
防御回復の面でもベホマラーとザオリクまで覚えるので回復もある程度こなせる。MPは下がるが若干なので特に支障は無いだろう。
強いて言えば【フバーハ】が無いのが欠点ではあるが、これは【えいゆうの杖】を道具として持たせておくことでカバー可能。他の職業にも引き継ぎしたいならばまじんブドゥかローズバトラーで習得する必要がある。
モンスター職による補完が無くとも、欠点の見当たらない万能最強職と言っても過言ではないほどの強さを誇る。
 
勇者は勇者で強化されているものの、ベホマズンによる回復力を必要としないなら、攻撃力で勝るこちらが最終職業となるだろう。
ちなみに主人公にはアルテマソードの専用のモーションが用意されている。
 
コスチュームは、全員ほぼ共通でバトルマスターよりは若干重装の黒っぽいメイルを付け、背後に羽衣のような薄衣を身に付けたスタイル。
イメージとしては執金剛神や金剛力士像が近い。

星ドラ

グラディエーターの上位にあたる超級職として登場。物理>>魔法な星ドラでは花形職。

DQウォーク

上級職を超える特級職の一番手として2022年9月27日より実装。バトルマスターとパラディンを共にレベル70以上にすると転職可能。
攻守共に兼ね備えており、怒りに相当する「ゴッドレイジ」と、パラディンガードに相当する「ゴッドガード」を双方発動でき、両方の発動で更に強化可能。
レベルアップでは双方の職業で覚えたものを修得。単体に威力360%の体技ダメージを与える「超せいけんづき」といった新しい技も覚える。
レベル上限は50と低めだが、全ての能力値とレベル1からのこころ最大コストが高いほか、こころボーナスも1.3倍と上級職よりも更に10%高く、低レベルでも十分即戦力。
 
加えて特級職は、一定の条件を満たしたこころのグレードSを活かした「こころ道」や、歩数条件を満たすと自動発動する「ウォーカーズスキル」も使用可能。
 
ゴッドハンドのこころ道は「武道」と「守護道」に分かれ、武道はゴッドレイジの威力アップや力の上昇、守護道はみのまもりの上昇やゴッドガードの軽減率上昇などを得られる。
更にレベル30以上でダーマの試練「ゴッドハンド 壱ノ道」達成後は戦鬼解放や騎士道精神のいずれかも修得可能になる。
いずれか片方にしか進むことはできないので、何を重視するかでどちらへ進むかを決めたい。
全条件を満たして全ての力を引き出せるようなこころは高レベルになるにつれ少なくなり、中には特定のイベント限定で入手困難なもの数種だけしかないものも。
 
ウォーカーズスキルは「ゴッドパンチ」。発動すると10分間の間戦闘開始時にレベルに応じてダメージを与える状態になる。
これで敵を倒すと彼方へと吹っ飛んでいき、全て倒せれば戦闘時間の大幅な短縮になる。