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【がんこもの】

Last-modified: 2018-10-14 (日) 17:15:46

概要 Edit

【性格】のひとつ。

DQ3(リメイク版) Edit

能力補正 Edit

解説 Edit

リメイク版DQ3に登場する性格のひとつ。
最初の【性格診断】において、【洞窟】の場面の最終質問で、女を無視してゴールにたどり着くとこの性格になる。
 
また、母親に連れられて【アリアハン】の城へ向かう時に、城とは反対方向へ歩き、

  • 王様に会わなくてもいいの?→はい
  • 今日会わないと王様はもう会ってくれないかも。それでもいいの?→はい
  • 本当に王様に会わないの?→はい
  • 無茶だけはしないでね。→はい

と答えると、この性格に変わる。
 
さらに、装飾品【いしのかつら】を装備している間は、強制的にこの性格になるが、DQ3の石のカツラは呪われているので注意。
 
【いくじなし】と同じく呪い装備時のペナルティとして設定されているためか、とにかくマイナス補正が厳しい。
素早さ、賢さ、運の良さが絶望的に低いくせに、プラス補正は体力が+20%なだけ。
他の性格と比較した場合、なんと完全下位互換数No.2。
具体的には、【タフガイ】【てつじん】【くろうにん】【むっつりスケベ】【いっぴきおおかみ】【なまけもの】【ひっこみじあん】の7つ。
数だけならばがいるが、マイナス補正の大きさならばこちらに軍配が上がる。
よって、日の目を見ることは少ない性格であろう……合掌。
 
一応【戦士】なら賢さは関係無いし、素早さや運の良さも元々低いのでそれほど悪影響は出ないが、だとしても上記の上位互換を避けてまで選ぶ理由にはならない。
それでもこの性格を選ぶ人は、よほどこの性格に思い入れのある、それこそ頑固者だけであろう。
 
【おちょうしもの】と同様、アニメやドラマ、ゲームの中では、大抵こういう性格のキャラが一人は居るのだが、お調子者とは扱いがえらく違う。
大リーグボール養成ギプスを息子に強要するようなヤツは【勇者】には向いていないらしい。ご愁傷様。
 
なお、GBC版では最初の性格診断でこれが選ばれても、実際はタフガイになっているというバグがある。
通常のやり方でタフガイを作るのは非常に時間がかかるし、上記の通りタフガイは頑固者の上位互換。
演出的には台無しだが有益なバグと言える。タフガイで始めたい場合は利用してしまおう。
どうしても頑固者で始めたい頑固者は、その後の母親とのやり取りで矯正しよう。
 
勇者がこの性格だと、【アリアハン】の城2階の右側の【兵士】が仲間との仲違いを心配してくる。
【バラモス】打倒後は兵士自体が消えてしまうので、最初に【アリアハン王】に会いに行った際に話しかけておくべき。
 
【ルイーダの酒場に最初からいる人たち】では、男戦士のネルソンがこの性格(GBC版除く)。
補正的に戦士向きである事が救いと言えば救いだが、あえて起用する必要はない。

DQ7 Edit

実は、【フォズ】大神官について、この性格であると言及している人がいる。
確かに、大神官という身分、しかもまだ幼い子供でありながら、周りが止めるのを振り切って親衛隊と伴に駆けつけてくるさまは、ある意味頑固者と言えなくもない。
しかし、ステータス的にはDQ3のそれとは比較にならない程強い。呪文もバンバン使える。
 
ただ、リメイク版のストーリー石版では、ファンの反感を買うからか無かった事にされているようだ。

DQM1 Edit

「知恵」に優れ、平均的な「勇気」を持ち、かつ「優しさ」が欠けているとこの性格になる。
各数値の目安は「勇気:50%」「知恵:100%」「優しさ:0%」。
GB版DQM2、PS版DQM1・2の【じこちゅうしん】に相当する。
補助系の【モンスター】ならこの性格も悪くはないが、【ぼうけんたん】で「勇気」を伸ばすのもありだろう。

DQMBS Edit

ちからが約1.15倍上がる良性格。