DQ9
【大魔王の地図】の1つ。
クエストNo.176【井戸の封印】の報酬として手に入る。
DQ7のラスボスである【オルゴ・デミーラ】と戦える。
行動と特性
行動パターン(Lv41以降)
※Lv57未満ではあやしい光を使わない
耐性、パラメータ
耐性
パラメータ
所持アイテムと確率
概要
オルゴ・デミーラといえば、DQ7をプレイした人なら【オホホホ。それで わたしを たおしたつもり?】の迷言でお馴染みオカマ形態や、
ドロドロに溶けた最終形態をイメージするものだが、今回は【ダークパレス】での第一形態で登場。
話しかけたときのセリフも、ダークパレスでのもの。
残念ながら今作では、倒したときの溶けるように消える独特の演出はない。
9の魔王勢はそもそも、倒されても力尽きたような動きをする奴自体が少ない。すかさず起き上がって経験値をねだってくる関係上の演出だろう。
Lv1から完全2回行動で、Lv41以降は完全3回行動になり、幻惑が効かなくなる。
痛恨の一撃や呪文は一切使わず、主に状態異常で足を絡めとってくる珍しいタイプの魔王。
原作での奸計に優れた面を再現しているのか、嫌らしい攻撃が多い。
状態異常のバリエーションは比較的少なめであるが、行動不能にされるものが多く、本家で使用したあやしい瞳を含めた眠らされる行動はしない。
最初は混乱攻撃と雄叫びだけだが、レベルが上がるともうどくのきりや超おたけび、やけつくいきと多彩な状態異常攻撃を使う。
更には、Lv57以上になるとあやしいひかりを使って状態異常にかかりやすくしてくる。
戦う際には、【スーパーリング】などで可能な限り状態異常への耐性をつけておくようにしたい。
誰かが状態異常にかかったり、あやしいひかりを使われたらすぐに【ひかりのはどう】を使って解除しながら戦おう。
ひかりのはどうは基本的に一人しか使えないので、状態異常に強い僧侶か賢者に【そうりょの秘伝書】を持たせよう。
休みを防ぐ【リッカのバンダナ】も基本的に一人にしか装備させられない。
全体攻撃は煉獄火炎と凍える吹雪か輝く息のみなので、状態異常にかかりさえしなければ比較的簡単に倒せると思われる。
ただし、時折使ってくる鷲掴みのダメージはかなり大きいので注意しておくこと。
弱点は炎属性なので、煉獄火炎を軽減する意味でもファイアフォースを使っておくと楽。
倒すとブルーオーブを【ミルドラース】よりも高い確率で落とすほか、【主人公(DQ7)】の装備一式が手に入る。
ただし全部を集めるには、最低でもLv81以上にする必要があるので根気よく。
タクト
2022年3月4日開催の「ドラゴンクエストIXイベント」にて登場。表記は「魔王オルゴ・デミーラの地図」。【それいけ!スラクト探検隊】をクリアするとドロップする。DQ9と同じくダークパレス戦の第1形態オルゴ・デミーラと戦うことができ、クリア報酬として【オーロラの杖】を入手できる。