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【ぱふぱふ(特技)】

Last-modified: 2019-07-17 (水) 10:39:45

概要 Edit

シリーズ恒例のお遊びイベント【ぱふぱふ】を、【特技】または行動として使えるようにしたもの。
恐らくマジもんの「胸で相手の顔を挟む行為」がその正体。 元ネタに関しては【ドラゴンボール】を参照。
 
人間に近い体型の亜人系や人間のなれの果てであるゾンビや幽霊の類に効くのは分かるがスライムや虫の類にまで効いてしまうのは少し疑問である。

DQ3(リメイク版) Edit

【遊び人】がLv40以上になると追加されるあそび。
DQ6の特技と類似の効果を持ち、男性の場合は通常攻撃の1/4のダメージ、女性の場合は【1ターン休み】にする。
ダメージが少なすぎるが、一応はプラス効果なのでそこそこの当たり。
攻撃モーションが全くない関係上、通常攻撃や呪文より時間短縮できるため、【キメラバグ】で攻撃力がものすごく高くできるGBC版のTASでは有効活用される。

DQ6 Edit

【遊び人】★4で習得できる他、【キングスライム】がLv4で自然習得する。
効果は2種類存在する。
【ミレーユ】【バーバラ】【ファーラット】【ホイミスライム】【スーパーテンツク】が使用するものは、敵一体をうっとりさせて【1ターン休み】にする。
女性陣とモフモフで触り心地が良さそうなファーラットはまだわかるが、後者2種は一体どういう基準なのだろうか。
ドキドキする特技ではあるのだが、遊び人はぱふぱふより先に【なめまわし】、更にこの後に【ひゃくれつなめ】と、1ターン休み効果のある特技を続けざまに覚えるため、実際のところ覚える意味があまりない。
挟まれるのが好きか舐められるのが好きかという好みの問題かもしれない。
 
男性と先述以外のモンスター(リメイク版の仲間スライム含む)が使用するものは、敵一体に自分のレベルと同等の【パワー系】ダメージを与える。「どうだぼうず、わしのぱふぱふはいいだろう」の悪夢の再来である。
このためリメイク版ではホイミスライムとベホマスライムで効果が違う、質感が違うのだろうか。
ダメージ量はLv+1~8。Lv50なら51~58ダメージとなる。
だが、実用性としてはどのレベル帯でもダメージが低すぎると言わざるを得ず、無属性ではないため【メタル狩り】にも使えない。
とはいえ、弱い敵ならこれ一発で殺せてしまうのである。ぱふぱふやられて死ぬってはっきり言って笑える。
男性も分厚い胸板で攻撃してるのか、属性は【せいけんづき】と同じである。

DQ7 Edit

【笑わせ師】★2で習得できる。
効果は前作と変わらない。
エフェクトが「ハート型の霧が相手の前でパフパフと動く」というもの。
この霧の色は使用者の性別によって変わり、女性はピンク色、男性は紫色となっている。
 
男性のダメージ効果が使い物にならないのは相変わらず。
女性陣の休み効果も、DQ7はガボが早期習得する【ほえろ】を筆頭に、石を投げれば休み系に当たると言っても過言ではないほどやたらめったら1ターン休み系の特技が登場するため、対象が単体のぱふぱふには出番が全く回ってこない。
前作以上に強力な特技で速攻を仕掛けるのが有効な戦闘バランスであるのも手伝って、話の種に一度使って忘れられるのがオチだろう。

リメイク版 Edit

配信限定モンスターの【みわくのランプ】が使用してくる。
無機質なランプのはずなのに、どういう訳か女性版のそれと同様に動きを止められてしまう。
周りには【ザキ系】呪文を使う敵も出てくるので、くらうと窮地に陥る事も。
 
こちらが使うものは、敵に駆け寄って実際にぱふぱふしてあげる生々しい光景を拝めるようになった。が見たら泣いてしまうぞ……。
そういう意味では、後述のゼシカやマルティナよりエロいかもしれない。
敵がアツアツでもトゲトゲでも腐っていても構わず仕掛ける姿にはある種の感動すら覚える。
【ガボ】が使うとガボを乗せている母親代わりの【狼】がぱふぱふをするのだが、相変わらず効果は1ターン休みではなくダメージだったりする。

DQ8 Edit

【ゼシカ】【おいろけ】スキルによって覚える。
男性が使えないので当然ダメージ効果はなく、1ターン休みの効果のみ。
 
3D化にあわせて演出がやたらと派手になり、使うとゼシカが胸を寄せ、谷間を露わにするポーズを見せ……、
次の瞬間、突然画面が森の中で鳥とハートマークが舞う、とても幸せそうなイラストに切り替わる。スマホ版は暗転しピンクの煙がムンムン漂うモーションとなる。
なので実際にゼシカがその豊満なバストでぱふぱふしているシーンは見ることはできない。くそう!
 
しかも、昼と夜に加え、朝と夕方でも演出が変わるという徹底ぶり。
スタッフ何考えてやがる。
また、SHT状態では凶悪な顔のままぱふぱふする。テンションを消費しないため、テンションをためていても使い放題である。
 
ビジュアル面でかなり楽しめるようになったことに加え、スキル制の採用で1ターン休み系特技が大幅に削減されたため、これまでの作品より活躍する機会が多い。
ヤンガスが覚え、より効果範囲が広い【おたけび】【ステテコダンス】が性能では勝るが、おっさんが叫んだり踊ったりする特技とこちらとでは、華という面で圧倒的な差がある。実用的な意味ではヤンガスは足が遅く敵に先行されがちだが、ゼシカは逆に早いので行動される前に足止めをかけられる点で有用。
また、ぱふぱふのためにお色気スキルを上げると敵が見とれる効果も発動するため、運任せではあるが複数の敵を1ターン休みに出来ることもある。
特にボスなのに1ターン休み系に耐性のない【キャプテン・クロウ】戦では、単体相手ということもありぱふぱふが猛威を奮い、ゼシカの胸に挟まれたまま何も出来ず敗れ去る伝説の海賊は大いにネタにされた。
 
ちなみに、DQ8では【ウィッチレディ】などの女性型モンスターもぱふぱふを使うが、
ゼシカだけは「勝利の笑みを浮かべている!」というメッセージが出て、ぱふぱふを完全無効化する。

3DS版 Edit

【ゲルダ】にももちろん無効。メッセージは「相手にしていない!」
勝利の笑みは浮かべないようだ。

DQ9 Edit

まさかの敵専用に。
しかも使ってくるのは【妖女イシュダル】だけで割とレア。
一応♀なので効果は1ターン休みだが、なんとこのぱふぱふ、女性にも効いてしまう。
まさかレz…そんなわけないか…。
効かなかった場合、男性キャラが快楽を振り払うことも、女性キャラが勝利の笑みを浮かべることもない。
単純に「○○にはきかなかった!!」と表示されるだけである。淋しくなったものだ…。

DQ10 Edit

まずは【しびれくらげ先生】が触手を駆使して行う【至高のぱふぱふ】として登場。
範囲内の敵に魅了効果があるが、それだけでなく対象のHPおよびMPを全快させる。なんという触手プレイ。
 
その後、遊び人の特技でも登場。両手に手のひらサイズのピンク色スライムを持って敵をはさむ仕草をする。
DQ8の「ぱふぱふ屋」と似たようなことをしているわけだが、PCの性別関係なくうっとりさせる。
詳しくはこちらを参照。

DQ11 Edit

【マルティナ】【おいろけ】で習得する。消費MP0。
初期習得しているが、【スキルリセット】後に再習得する際は通常通りポイントが必要になる。必要スキルポイントは8。
敵一体を1ターン休み(うっとり)にする。
【みりょく】が高い程成功しやすい(魅力265で成功率が最大に達する)が、本作では1ターン休み系の耐性が「うっとり」「転び」「おびえ」に細分化されたため、絶対に効かない敵も多い。
別系統の休み特技である【足ばらい】と使い分けよう。
今作では稀に「会心のぱふぱふ」が出るようになった。
 
加入時点で既にSPが振られて習得しており、彼女の代名詞的な特技という印象が強い。仮にも一国のお姫様なのに……。
演出はDQ8のものをほぼそのまま踏襲しているが、発動時に直立状態から大きく両手を動かして頭と胸に同時に手を添える仕草が追加されており、胸をゆする際の動きも含めてより色っぽい動きになった。
胸を両手で抱えて前傾姿勢気味だったゼシカに対し、マルティナは上半身をやや反らし気味にしており、添える手が片手だけになったことも相まってより胸が強調されている。
特にPS4版の美麗なグラフィックによるマルティナの艶めかしさは必見。3DS版ではイラストに切り替わらない代わりに「ぱふ~ん」という文字が動きに合わせて出てくる。 
ゼシカと違ってデフォルトの服装は上半身までしっかり覆い隠されているので、露出度の高い着せ替え装備に着替えさせて思う存分ぱふぱふさせよう。
 
消費MPが0であるがゆえにマルティナに【MPつかうな】を指示すると、たまにぱふぱふマシーンと化してしまい、敵のせん滅の手が止まってしまうという難点を持つ。はしたないですぞ姫様!
 
【れんけい】技の【青春の1ページ】【老いても元気】の使用条件にもなっており、こちらではぱふぱふを仲間に使うことで秘められた能力を爆発させる、恐ろしい効果を発揮する。
ちなみにこの2種の連携は似たような様式をしていて、その対象者はかつての友好国の王子前国王。つまりユグノア王家組である。
 
敵では【くらやみハーピー】系統のモンスターと【呪われしマルティナ】が使用する(但し3DS版では敵のぱふぱふが【投げキッス】に差し替えられている)。
本作でも女性キャラは完全耐性を持っているほか、オネエであるシルビアも完全ではないが非常に高い耐性を持っており、この技を受けた場合は専用のメッセージが出る。
各キャラのメッセージは以下の通り。
 

キャラメッセージ
【ベロニカ】相手にしていない!
【セーニャ】ふしぎそうにしている!
【シルビア】余裕しゃくしゃくだ!
マルティナ勝利の笑みを浮かべている!

 
実際に作中でもベロニカはぱふぱふに嫌悪感を示す描写が多く、セーニャはあまりその手に理解が無い。更にマルティナは前述のとおり自ら味方にぱふぱふを行うツワモノである。
シルビアは基本おネエさんと呼ばれる一方で【海の男コンテスト】に出ようとしたり【天空の古戦場】のぱふぱふ嬢に興味を示したりと男としての一面があり、そうでなくても美しいもの全般が好きな人なのでたまに効いてしまうのは仕方ない。
一方でメインストーリーでも描写される【ロウ】【グレイグ】のスケベ親父2人は、ぱふぱふ(うっとり系の休み)への耐性が非常に低く設定されており、よりによってこの2人のうち最低でも1人、場合によっては2人とも強制出撃となる呪われしマルティナ戦では非常に悩まされる。
 
【エッチなほん】を道具として使った場合もこの特技と同様の効果があるが、こちらは何故かぱふぱふより成功率が高く設定されている。

DQM Edit

どう見ても胸のない【リップス】だけがLv10で習得する…ま、まさか唇で…?
効果は♀なら消費MP1で敵1体に1ターン休み、♂なら消費MP2で敵1体にダメージを与える。
♀であれば使用者が【くさったしたい】だろうが【サボテンボール】だろうが【ようがんまじん】だろうが相手は気持ちよくなる。謎である。
ちなみに格闘場Aランククリア後にマチコからもらえる【うごくせきぞう】(性別は♂)もこの特技を習得している。

DQM2 Edit

リップスと【ピエロスライム】が習得する。
効果は1のものと同じだが、♂の消費MPも1になった。

DQMB Edit

1章から登場。
使用者はもちろんドラクエ史上トップクラスの巨乳であるゼシカ。
相手全体を見惚れさせて行動不能にさせるというもので、耐性の無い大きいモンスターや男主人公に効果が出やすい。
代わりに女主人公はあまり効果がない。そりゃそうだ。しかし、【みわくの眼差し】には弱い。
ごく稀だが、魔王・大魔王にも効く事がある。見てると情けなくなってくるが…。
 
SPカード【いてつくはどう】【天空のたて】で防がれるので十分に気をつけよう。

DQMB2 Edit

似た効果を持つ【ゆうわくの踊り】が登場したが、耐性はそれぞれ別物扱いなので注意。
 
なお、おいろけ系SPカードは見て楽しむ事も出来る(?)為か、排出率は非常に低い。