【バッチリがんばれ】

Last-modified: 2019-05-18 (土) 01:18:53

本編

DQ7以降の本編、およびこれ以降のリメイク作に搭載されている、攻撃と守備をバランスよく行う作戦。
具体的指示の乏しいDQシリーズの作戦の中でも群を抜いた具体性のなさがステキ。
ニュアンスとしては「各自最善と思われる行動を取れ」ということだろう。それでもやっぱり投げやりである。

DQ4(リメイク版)

性能はほぼDQ7準拠だが、オリジナル版から定期的に作戦を無視する【トルネコ】に加え、【クリフト】がランダムで無駄にザキ系を唱えるなど、バッチリがんばらないキャラがいる。

DQ5(リメイク版)

全然バッチリがんばってくれないことで有名。
特にPS2版で顕著。詳細は【AI】の項目を参照。

DQ7

前作までの【みんながんばれ】に代わって登場した。
本作からキャラごとに個別に【作戦】が指示できるようになったことに伴い、「みんな」頑張れはおかしいということで改名されたのだろう。
そのため、基本的な仕様は「みんながんばれ」と変わらない。

DQ10

ルイーダの酒場でサポート仲間を借りた時のデフォルト作戦。ただし僧侶のみ【いのちだいじに】
詳しくはこちらを参照。

DQ11

攻撃と回復を行うバランスのよい作戦。
万全なら基本的に「確実な攻撃手段で」無駄なくダメージを与えてくれるため、この作戦にしておくと雑魚戦が快適になる。
「確実な攻撃手段で」というのは【雷光一閃突き】【魔神斬り】等の博打特技の使用を控えてくれるということ。ここが【ガンガンいこうぜ】と異なる部分なので【マルティナ】等の純アタッカー等も使い分ける意味はある。
ただし【メタル系スライム】だけは例外であり、こいつらを見かけると空気を読んで率先して攻撃、上記の会心系博打特技を持ってるものは何も命令することなく発動して【メタル狩り】に勤しんでくれる。
もっともメタルを狩ろうという時に【めいれいさせろ】にしないというのは考えものだろうが。
ちなみに補助関連は基本的に使わないが【デビルモード】等を勝手に使うことがある点は留意。
また、回復に関しても安定性に欠けており、あと一撃で倒されるキャラがいても回復せず攻撃を優先することがある。
 
また、仲間の加入時・再加入時の作戦は、離脱時の状態に関わらずこれに統一されている(【主人公】のみ【めいれいさせろ】)。

トルネコ3、少年ヤンガス

【仲間モンスター】への命令として登場。
ポポロ編ではポポロが最初から出すことのできる命令の一つ。
基本的に【ポポロ】【ヤンガス】に隣接して行動するが、敵を見つけると一直線にそちらに向かい攻撃する。
危険な状況でも構わず突進するので要注意。
通常時は状況に応じて【いっしょにいてね】と併用するのがベスト。
 
はっきりと明示されてはないが、【ロサ】はこの命令に基づいて行動しているようだ。