Top > 【妖魔のバニースーツ】


【妖魔のバニースーツ】

Last-modified: 2019-12-10 (火) 06:26:48

DQ11S Edit

Switch版で追加された【マルティナ】の胴体防具で、【おしゃれ装備】のひとつ。
【バニースーツ】の色違いで、青一色のバニースーツ。

気高き戦姫マルティナ Edit

このスーツが最初に登場するのは世界に異変が起きた直後のキャラクターシナリオ【気高き戦姫マルティナ】
嫌々ながら【妖魔軍王ブギー】に着せられることになり、これを着て【妖魔の監獄】でのお仕置き連戦に挑む。
特筆すべきは、秘められた呪いの力でHP0になっても強制的に復活させられる(HP・MP全快でしかも回数無制限)という驚異のチート性能。このおかげでマルティナのシナリオ内でのイベント戦闘で負けることは無い。
最終的にシナリオの最後でブギーによる洗脳効果が発動すると同時に黒に変化する。同時に不死身の特殊効果は消えてしまったようで、【呪われしマルティナ】の姿になれる【デビルモード】の使用中も不死身とはならない。
 
なおこのシナリオ中、3Dモードではマルティナの素の装備品自体は変更されておらず、外見のみが変更される。スタイル名は「あやしきバニースタイル」であり、【呪い】によって見た目の変更が不可となる。
一方見た目装備に対応していない2Dモードでは、このスーツそのものがアイテム扱いで強制的に「からだ」枠に装備された状態となり、呪いで変更できなくなる。後に主人公たちと合流する際には消失しており「からだ」に何も装備されていない状態になっているので注意。またこの時点では【収集アイテムリスト】にも記録されない。
 
着せられる時の演出もモードによって異なり、3Dモードではブギーが魔術をかけることによってマルティナが青バニー姿になるというものだが、2Dモードでは手下の【ブラッドレディ】が現れて着せる演出である。

過ぎ去りし時を求めた後 Edit

過ぎ去りし時を求めた後では、ブギー含む【六軍王】は存在しないが、裏ボス『【失われし時の災厄】【失われし時の怨念】』討伐後の報酬で、脱着可能なおしゃれ装備として手に入る。スタイル名は「妖魔のバニースタイル」。
守備力は1で呪文等への耐性も無いが、装備中はマルティナのシナリオ時と同様に不死身の効果が得られるので、これを装備していれば「主人公がやられたら全滅」しばりを設定している場合を除いて【全滅】が絶対起こらなくなる。
さらに死亡時にMPも全快し、【みりょく】が200も上昇するため、最大MPが低くみりょく依存の特技が多いマルティナにとってはまさに欠かせない一品。
特に、【連武討魔行】の裏の試練では、他キャラとの兼ね合い上、味方1人枠にマルティナを置くのが最適解となるため、回復を気にせずに攻撃に専念でき、かつおいろけスキルによる全体攻撃の威力強化に繋がるこの装備はほぼ必須。
全キャラクターの全防具の中でもブッチギリの最強防具といっても過言ではなく、コレ1つで最強不死身のマルティナが爆誕する。
 
手に入れてしまうとゲームバランスもヘッタクレもない状態になるのだが、入手法が入手法なので3DS版の【クルッチ】同様に活躍の機会は限られ、実戦で活かせる場面といえば連武討魔行か、怨念&災厄への再挑戦で最速撃破を目指すなどのやり込みぐらいしか無い。
また、状態異常耐性は特に無いので、対策を忘れると眠りや麻痺、混乱などで動けないまま死んでは生き返りまた動きを封じられ…を繰り返して、全滅することすらできずに【ハマり】状態になることがあるのには一応注意しておこう。
状態異常対策に関してはこの防具に限った話ではなく、対策もアクセサリーで容易にできるのだが、不死身の特性ゆえにプレイヤーが油断しやすい点が厄介である。
 
なおこの裏ボスは、この時間軸では世界征服の野望を断たれた【魔王ウルノーガ】の怨念ともとれる存在であり、このスーツも同じくこの時間軸では本来存在し得ないはずだったアイテムである。
上述のようにシナリオに絡む装備品であるためか、裏ボス撃破後にモード切替で3Dと2Dを入れ替えると消滅してしまう点だけは要注意。
【時の砂時計】は手元に残るので、切り替えた先で再入手したければもう1度裏ボスを倒さなくてはならなくなる。
ただし3Dモードで入手した場合、見た目装備の「妖魔のバニースタイル」の方は無くならない。