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ケルベロス

Last-modified: 2019-06-23 (日) 12:12:06

キャラシート Edit

 
【クラス】アポトーシス(アーチャー扱い)
【真名】ケルベロス
【容姿】頭部と見紛うほどの乳房を持つ門番のような少女
【英雄点】40:(ステ25点・スキル15点):30+10、令呪消費なし
【HP】15 / 15
【筋力】D:2
【耐久】D:2
【敏捷】EX:8(10)
【魔力】E:1
【幸運】EX:8(10)
 
【スキル1】単独行動:B
5点:移動フェイズに行動を行うことで全ての隠れている相手の移動後の位置を知る。
また、自分に遭遇フェイズが発生しない場合は遠距離攻撃フェイズを行える。
【スキル2】動物会話:A
5点:英雄点10を得る。獣属性を持つ。
【スキル3】境界にて:A
5点:このサーヴァントは奇襲攻撃ができる。
 
【宝具1】『死の結末、其は唯一の救い也』(per me si va tra la perduta gente) 1/1
【ランク・種別】EX:対命宝具 レンジ:1~99 最大補足:10人
【効果】先手判定時、補正値5を得る。
さらに、相手前衛にマスター(生者)が存在する場合、さらにその数まで補正値を加えることが出来る(最大5)
この宝具は宝具回数を回復することは出来ない。
 
【宝具2】『命短し、死を想え』(Lasciate ogne speranza, voi ch'intrate') 1/1
【ランク・種別】A:対生宝具 レンジ:1~999 最大補足:100人
【効果】自身の奇襲攻撃時、補正値5を得ることが出来る。
この宝具適用時に受けたダメージを、相手は回復することは出来ない。
 
 
【その他】中立・悪 地属性 獣
  

Edit

「わふ! ご主人ご主人! 本日もケルベロス、元気です!」
 

プロフィール Edit

【元ネタ】ギリシャ神話
【CLASS】アポトーシス
【マスター】グェンフェード・ロックベラー
【真名】ケルベロス
【異名・別名・表記揺れ】地獄の門番
【性別】無性(人格的には女性寄り)
【体高・体重】 141cm・58kg
【外見・容姿】頭部と見紛うほどの乳房を持つ門番のような少女
【スリーサイズ】119/56/87
【地域】ギリシャ
【年代】神代
【属性】混沌・悪
【天地人属性】地
【その他属性】獣・魔性

筋力■■■■■D耐久■■■■■D
敏捷■■■■■EX魔力■■■■E
幸運■■■■■EX宝具■■■■■B

クラススキル Edit

境界にて:A
生と死の狭間に立った者。生物全てに対して等しく"恐怖"という信仰を与える存在、死。
その具現であることを著すクラススキル。彼女がアポトーシス(死滅因子)であるが所以。
その攻撃は必ずや対象に対して死をもたらす。それが物理的・魔術的であろうと逃れる術はただ一つ。
ただ天に祈るのみ。たとえどれだけ逃れても、死の刃は平等に命を刈り取るのだから。
 

固有スキル Edit

単独行動:B
マスター不在・魔力供給なしでも長時間現界していられる能力。
マスターがサーヴァントへの魔力供給を気にすることなく自身の戦闘で最大限の魔術行使をする、
あるいはマスターが深刻なダメージを被りサーヴァントに満足な魔力供給が行えなくなった場合などに重宝するスキル。
反面、サーヴァントがマスターの制御を離れ、独自の行動を取るという危険性も孕む。Bランクならば2日は現界可能。
彼女は地獄の門番として長く1匹で戦ってきたため、一人は慣れている。
 
動物会話:A
言葉を持たない動物との意思疎通が可能。
動物側の頭が良くなる訳ではないので、あまり複雑なニュアンスは伝わらない。
彼女は言ってしまえば動物そのものなので意思疎通が最大限に可能。
 
天性の魔:A
英雄や神が魔獣と堕ちたのではなく、怪物として産み落とされた者に備わるスキル。
ガイアに神を殺す者として産み落とされた魔獣テュポーンエキドナの間に産み落とされた
所以から、彼女は最高峰の魔獣として語り通がれている。
 

宝具 Edit

【宝具1】『死の結末、其は唯一の救い也』(per me si va tra la perduta gente)
【ランク・種別】EX:対命宝具 レンジ:1~99 最大補足:10人
彼女、ひいては彼女ら『死の具現』たる存在、アポトーシスの根源である"死の恐怖"そのもの、
即ち世界各国の伝承にて語られる死そのものの神格化"死神"にアクセスし対象の命に回避不可能な"死"を与える宝具。
時計塔の地下にて眠る六つ眼の怪物に代表されるように、こういった死そのものの怪物化や神格化は世界中に多い。
それらの源流と対峙するという事は、即ち生命の恐怖の根幹である"死することの恐怖"を思い出させることに他ならない
彼女の場合、さらにその恐怖に加え、周囲にトリカブトの華を咲き乱らせ相手の体力を回復不可能にする。
回復不能の状態異常と、回避不能の死の一撃。それらをまとめてヒットアンドアウェイで加え続ける。
門番らしくない戦い方と言えるが、これが彼女生来の戦い方なのかもしれない。
 
【宝具2】『命短し、死を想え』(Lasciate ogne speranza, voi ch'intrate')
【ランク・種別】A:対生宝具 レンジ:1~999 最大補足:100人
地獄の門番としての宝具。彼女の眼光はあらゆる死者、そして後に死者となる生者を逃さない。
逃さないという事は、その動きに対して先手をとりやすくするという事であり、彼女の攻撃を有利に働かせる。
死の具現に見入られし生者とは、それ即ち蛇に睨まれた蛙にも劣る。なぜなら相性が不利なのは確定なのだから。
 
 

解説 Edit

言わずと知れた地獄の門番の代名詞。
今回はその"生と死を分かつ門番"という側面が強調され召喚された姿。
いわゆる、生命ならば等しく持つ、最も原初の信仰と言っても過言ではない物。"死への恐怖"。
それらが形となったのが彼女であり、彼女が所属するクラス『アポトーシス』である。
 
アポトーシスの召喚には本来、非常に難しい工程と在り得ざる幸運がいる。
だが唯一その過程を弾き飛ばす触媒がある。それこそが特級聖遺物『天獄階門の欠片』。
天国への階段、あるいは地獄の門の破片としか言えないほどに死を纏う神代の神秘宿す破片、
という意味合いでこの名がつけられ、サンヘドリンが保管している。
 
だがそんなアポトーシスの中でも彼女は非常に扱いにくい。
なぜなら根っこよりのペット気質であるが故に、ご主人の選定にうるさい。
冷酷、残忍、他人を人と思わないレベルで平然と切り捨てる、それでもって人の上に立つ器を持ち、
尊大で、かっこよくて…………、と注文がうるさく、それに見合わなければマスターを殺して退去する。
そのためにサンヘドリン研究員を3桁に届くレベルで殺してきたが、グェンフェードの手によって初めて使役が成功した。
 
おそらく今後も彼女は、召喚されるたびに彼にしっぽを振って付き従うだろう。
だが彼女は覚えていないし、覚えることが出来ない。英霊を最も嫌う彼に従うことが、
聖杯戦争に勝とうが負けようが、どのような結末を迎えることなのかを……。
 
 

性格 Edit

上記に書いたように、認めないマスターはとことん認めない。
だが一度認めればとことん尽くすペット気質。体のあちこちが出ているため股間に悪い。
しかし彼女を使役できるような極悪非道の魂を持つマスターならそんな劣情も一切抱かない。
文字通り従者(サーヴァント)として尽くすため、そういったドライな関係になりがちだろう。
好きなものは甘いものや砂糖菓子。神代に比べてレベルアップした現代のお菓子に舌鼓を打つ。
願いは受肉して、そういったお菓子を食べ続けること。
 
 

因縁キャラクター Edit

テュポーン
おとーさま。いつ見てもかっこいいです!
魔獣としての最高峰の憧れであると同時に目指す目標。
 
テュポーン〔オルタ〕
おとーさま? 女の子になったのです?
でもボクも女の子だから考えないのです!
ボク達魔獣に性別は関係ないのです。
 
テュポーン・オルタ〔リリィ〕
おとーさまが僕より年下の女の子になっちゃったです~
 
テュポーン・オルタ・リリィ・ハサン
?????????? おとーさまで…女の子で…はさ…んんん?
(首を傾げ続け、やがてケルベロスは考えるのをやめてお菓子を食べに行った)
 
エキドナ
おかーさま。魔獣としての憧れで目標その2。
今は自分も女性の身体なので彼女のように美しくなりたいと思っている。
(魔獣なので人間の美醜の感覚がえらい感覚で異なっている)
 
キマイラ
おねにーさま。いっぱい武器を持っていてかっこいいのです。
でも今はおねー様だからかわいいと言い直すのです。
 
デルピュネ
おねにーさま。魔術が使えて羨ましいのです。
 
ヒュドラ
とりあえず便宜上おねーさまと呼ぶ。
自分と同じように即死を与えられるので仲がいい。