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ザッハーク

Last-modified: 2018-04-11 (水) 08:13:00

キャラシート Edit

【クラス】ライダー
【真名】ザッハーク
【容姿】黒馬に乗り全身を分厚いマントで覆った褐色肌の大男。
【その他】混沌・悪・地・魔性属性。
【英雄点】40(パラメーター15点、スキル20点、宝具5点:令呪1画消費)
【HP】15/15
【筋力】B:4
【耐久】C:3
【敏捷】D:2
【魔力】A:5
【幸運】E:1
【スキル1】騎乗:―
10点:このスキルは喪失している
【スキル2】変転の魔:D+++
5点:サーヴァントの英雄点10を得る。
【スキル3】カリスマ:B---
5点:1巡に1度、自陣営の宝具と乗騎の攻撃時、補正値5を与える。
   相手の乗騎・宝具を使用した攻撃に対する防御時、補正値3を得る。
【宝具】『霊基転生・悪虐竜王(シフト・アジ・ダハーカ)』1/1
【ランク・種別】EX:対人宝具
【効果】キャラクター作成時、令呪2画と英雄点5点を消費し、自身のクラススキル『騎乗』を無効化する。
 HPが0になった時、HP1で耐えて英雄点30点の乗騎『悪虐竜王(アジ・ダハーカ)』を召喚する。
 この乗騎は1巡に一度、任意の判定でライダーのパラメーターの値を補正値として得る事が出来る。
 ただしライダーはこの乗騎を援護する事が出来ない。
 この宝具使用後、ザッハークを後衛へと移動させる。また、この乗騎はサーヴァントとしても扱う。
 『悪虐竜王(アジ・ダハーカ)』のHPが0になった時、ザッハークは敗退する。

 

【クラス】乗騎
【真名】『悪虐竜王(アジ・ダハーカ)』
【容姿】三つの首を持った巨大な黒竜
【その他】混沌・悪・地・竜・魔性属性。
【HP】30/30
【筋力】A:5
【耐久】A+:6(7点消費)
【敏捷】D:2
【魔力】EX:8(10点消費)
【幸運】E:1

旧データ
 

マテリアル(泥) Edit

 

【ステータス】筋力B 耐久C 敏捷D 魔力A 幸運E 宝具EX

 

【クラス別スキル】
・騎乗:A+
 乗り物を乗りこなす能力。「乗り物」という概念に対して発揮されるスキルであるため、生物・非生物を問わない。
 また、英霊の生前には存在しなかった乗り物すらも直感によって乗りこなすことが可能。A+ランクでは竜種を除くすべての乗り物を乗りこなすことが出来る。
 一日のほとんどを馬上で過ごしていたと言われており、高い操馬術を有している。

 

・対魔力:A+
 魔術に対する抵抗力。
 一定ランクまでの魔術は無効化し、それ以上のランクのものは効果を削減する。サーヴァント自身の意思で弱め、有益な魔術を受けることも可能。
 ライダーはAランク以下の魔術を完全に無効化する。事実上、現代の魔術師では、魔術で傷をつけることは出来ない。

 

【固有スキル】
・カリスマ:B---
 軍団の指揮能力、カリスマ性の高さを示す能力。団体戦闘に置いて自軍の能力を向上させる稀有な才能。
 Bランクであれば国を率いるに十分な度量。だがそのカリスマも、やがては地に落ちる事となる。

 

・高速神言 :A
 神代(神が治めていた神話時代)の言葉。魔術を発動するとき一言で大魔術を発動させる、高速詠唱の最上位スキル。
 キャスターで召喚されたならばランクは更に上昇し、一度に三度の大魔術を行使出来る程強化される事となる。

 

「霊基転生・悪虐竜王(アジ・ダハーカ)」
ランク:EX 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1人
 拝火教に経典に登場する悪神の配下であり、善神の創造した世界を破壊し被造物を殺戮すべく生み出された存在。
 巨大な体躯、三つの首と巨大な翼を持ち。その性格は狡猾にして凶悪、千の魔術を行使し、その血は邪悪なる怪物へと変貌し傷付けた者に襲い掛かるという。
 一度は英雄に敗れ封印されるが、終末の世に再びよみがえり世界の三分の一を破壊しつくす事が確定している。また、その度にその代の英雄に倒される事も。
 ライダーはアジ・ダハーカ生まれ変わりとされ、一時的にその神格を得る事が出来る。
 しかし当然魔力の消費は激しく十全な準備をしなければ僅かな時間しかその能力を再現する事は出来ない。

 

プロフィール:
【キャラクター詳細】
ペルシアの叙事詩『シャー・ナーメ』に登場する王。
 善き王を父とし、優れた教養と王としての豪胆さを持ち合わせた彼はまた優れた王として素質を持ち合わせていた。
 しかし同時に無思慮且つ権力に捉われる悪しき王としての資質も持ち合わせる。
 そして、彼が為ったのは――人々に仇を為す怪物であった。

 

・Lv1
 前王である父を殺し王となった彼は隣国にて暴君として名を馳せていた王ジャムジードを討ち果たす。
 ジャムジード領の領民は喜び彼を新たな王として迎え入れるも、彼らはジャムジード王以上の暴虐に国を支配される。
 毎日、国から若者が二人消えていく。王は両肩に蛇を生やし、その餌として若者達の脳を欲していたのである。
 加えて王は自身の思うままに行動し決して国民に顧みる事は無かった。民から税を、娯楽を、女を巻き上げ悦を尽くす。
 彼はまさしく悪の権化であった。

 

・Lv2
「我が万象の支配(ペイヴァルアスプ)」
ランク:C 種別:対軍宝具 レンジ:2~50 最大捕捉:100人
 ライダーの異名であり彼の支配の象徴である「一万の馬」が宝具として顕現した姿。
 集団であるが故に一頭一頭は魔獣以下の能力しか持ちあ合わせていないもののその全てに彼に支配されたまま死んでいった者達の魂が内包され霊基の底上げが為されている。
 ライダーによる支配は死後をも彼らを縛り付けライダーに酷使され続けるのだ。
 真名を開放する事で万は一に統括され、ステータスは格段に向上しまさしく一万の馬にも及ぶ戦果を発揮する事が出来る。

 

・Lv3
 だが暴虐の時代はやがては終わりを告げる。英雄フェリドゥーンが現れた事で領民は叛逆し、そしてフェリドゥーンとの一騎打ちによりザッハークは敗れ去った。
 しかしトドメは刺されなかった。フェリドゥーンを守護していた天使の助言によりダマーヴァンド山に幽閉され、そこで永遠に血を流し続ける事になる。

 

・Lv4
 全ては『この世の全て』に魅入られたが故の結果だった。
 父を殺して王となり、美しき給仕に両肩に口付けされた時、彼の両肩はもう蛇の物であった。
 何故自身は善き王になれなかったのか。自身は怪物と為ったのか。悪魔に唆されたが故か? 否、彼は知っている。全て自身の悪心に由来する事だ。

 

・Lv5
 『この世全ての悪』を受け入れ、彼は悪神の使徒となってしまった。
 彼は紛れも無い悪人であり、かつては存在していた善心も今はとうに枯れ果てている。
 そして彼自身、サーヴァントとなったとしても世の為人の為に行動すつ事は無いであろう。彼は反英霊の王なのだ。

 

・幕間クエストをクリアすると開放
 彼が望むのは『悪』からの脱却である。
 それは彼が悪に支配されていると強く自覚しているからだ。彼は悪であるが故に、自身を支配するモノは例え「自身の悪」であっても許せないのである。
 そしてそうなる事となった原因、『この世全ての悪』――『アンリマユ』を殺す事が彼の聖杯戦争に参加する目的である。