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マンション・オヴ・クラン

Last-modified: 2019-08-15 (木) 19:22:24

キャラシート Edit

【クラス】アルターエゴ
【真名】マンション・オヴ・クラン
【容姿】銀髪の修道女じみた服装の少女。
【英雄点】40点(ステ15点・スキル25点):令呪2画消費
【HP】20 / 20
【筋力】D :2
【耐久】B :4
【敏捷】E :1
【魔力】C :3
【幸運】A :5
【スキル1】道具作成 A
10点:移動フェイズ時、味方陣営1体のHPを(耐久値D6)回復する。
交戦フェイズごとに1回まで、味方陣営の任意の判定に補正値5を与える。
【スキル2】私の宝・クランの猛犬(クー・フーリン)
10点:任意のタイミングで英雄点25点の乗騎を召喚出来る。
 騎乗(乗騎) Ex扱い
【スキル3】迷い家(たせかいけんちくぶつ) D
5点:セッション中に1回まで、交戦フェイズ終了時に乗騎召喚回数を1回復する。
【宝具1】『私の宝・クランの猛犬(クー・フーリン)』 1/1
【ランク・種別】A++:対犬宝具 レンジ:1 最大補足:1匹
【効果】直後にマンション・オヴ・クランに召喚された乗騎は以後セッション中、乗騎ではなくマスターとして扱われる。
このマスターはマンション・オヴ・クランと契約した状態で召喚される。
このマスターの令呪の残り使用回数は、野良サーヴァントでなければ本来得られていた筈の回数から消費する
このマスターは乗騎ではないため、これに加えて乗騎を召喚することもできる。
 
【その他】秩序・善 地属性 建造物
 
 
マスター
 無し
【スキル】野良サーヴァント
 
 
乗騎
【名前】クー・フーリン
【クラス】乗騎
【HP】25 / 25
【筋力】A+:6(7)
【耐久】A:5
【敏捷】A++:7(8)
【魔力】C:3
【幸運】D:2
【容姿】巨大な猛犬。トゲトゲ首輪でたいへんに強そう。
【その他】へぅへぅ!!!!
 
【その他】秩序・中庸 地属性
 
「皆が知ってる私の宝具(ばんけん)
「かの大英雄は素手で彼を斃しおおせたけれど……」
「貴方はどーう?●●●!!」
「鍛冶の館は鑑定(みさだめ)る」
私の宝・クランの猛犬(クー・フーリン)!!!!』
 
乗騎
【名前】クー・フーリン
【クラス】マスター
【HP】25 / 25
【筋力】A+:6(7)
【耐久】A:5
【敏捷】A++:7(8)
【魔力】C:3
【幸運】D:2
【容姿】武人じみた雰囲気を纏う女性。
【その他】ばぜっとさん
 
【その他】秩序・中庸 地属性 神性
 
「見て頂戴見て頂戴?私ね?前の聖杯戦争でこの宝具を貰ったの!!」
「だからお披露目したくって!!」
屋敷(わたし)が無くした素敵な宝具(ばんけん)
「それを優勝者(あの人)が返してくれたの!!」
「これが…私の宝具!!」
私の宝・クランの猛犬(クー・フーリン)!!!!』
 
かの館はかつて猛犬を失った
それを取り戻さんとする少女(マスター)があった
その屋敷(でんしょう)保菌(けいしょう)する少女は聖杯戦争に挑み……ある願いを受理された
「我が祖に『貴女の犬になる』と申し出、しかし外に飛び立った筋知らずに道理を示せ」
「かの大英雄(クー・フーリン)を我が屋敷の番犬に」
少女は聖杯戦争に挑み……ある願いを受理された
“大英雄の受肉”
-それは勝ち取ったものでも、望んだ物でもなかったけれど-
かくして番犬とその立ち位置を入れ替えた大英雄は受肉した
 
……ところで彼女(だいえいゆう)は魔術師でもある
受肉した健全な肉体、魔術回路、そして願い
現在屋敷(マンション・オヴ・クラン)が配備する最も強力な防備……
それが「魔術師(マスター)・クー・フーリン」である
 

以下泥 Edit

 

個人データ Edit

 
クラス:アルターエゴ
出典:ケルト神話
性別:女性
地域:アイルランド
属性:秩序・善
好きなもの:英雄・宴会・鍛冶
嫌いなもの:封印指定執行者
 

ステータス Edit

筋力:D  耐久:B 敏捷:E 魔力:C 幸運:A 宝具:A+
 

クラス別スキル Edit

・道具作成 A
魔力を帯びた器具を作成可能。 Aランクとなると、擬似的な不死の薬すら作成可能。
神代の鍛冶の館としての概念の結晶、様々な魔力を持つ神代の武具を胎内から次々と取り出すことができる。
また、館の内では素晴らしい料理と音楽、そして肉により英雄の饗宴(ヒーローズ・フィースト)を催すことができる。
 

保有スキル Edit

迷い家(たせかいけんそうぶつ)
このスキルを持つ建造物は小規模な特異点化しており、所属する特定の次元を持たず他の次元に対して入り口を持つ。
アルスター・サイクルにおいて宴席の場として用いられた記録により、ごく弱いながらクランの館は現在迷い家としての性質を持っている。
稀人の訪問の無いまま過ぎ去る時間に応じてクランの館は暴走し、客人を強制的に呼び寄せる。
 

宝具 Edit

私の宝・クランの猛犬(クー・フーリン)
第一宝具。
クランの館はアルスターの戦士たちが束になっても手に負えぬという強力な番犬、クー・フーリンを備えている……という概念により座より召喚する動物英霊。
本来のクランの猛犬は既にアルスターの大英雄により撲殺されており、座からの召喚無くして現在のマンション・オヴ・クランが彼を呼ぶ事はできない。
 
私の宝・クランの猛犬(クー・フーリン) A++
第一宝具と同名異義となる第二宝具。光の御子である大英雄を召喚する。
本来クランの館は「クー・フーリン」の名の誕生の地でありはするものの、かの大英雄の舞台はアイルランド全土に渡り、クランの館に居付いた事は真名誕生以降一度もない。
……のだが、マンション・オヴ・クランの伝承保菌者、ベティ・クレイン・マクレミッツが亜種聖杯戦争に参加し、二度願いを受理されたことでこの宝具は成立している。
現在マンション・オヴ・クランがその門を守らせるのは大英雄が最初に打倒した番犬ではなく、その番犬に代わり貴女の犬となると館の主人に誓った大英雄本人、即ちクー・フーリンである。
さらにこのクー・フーリンは亜種聖杯戦争で叶えられた願いにより受肉している。
これは聖杯から見た場合、健全な肉体を持った魔術師である。そしてサーヴァント(クランの館)と魔術的に経路で繋がっている。
これは逆説的に……聖杯から見た場合、彼女はマスターである。ということになる。
 
奥の手である第二宝具でありながら、こちらのクー・フーリンは現在彼女の胎内に存在するため現界させるだけでよく、魔力の消費は非常に少ない(尤も大英雄が本気で戦闘すれば、結局猛犬が戦闘する場合とはケタ違いの魔力消費になるだろう)。
 

解説 Edit

 伝承保菌者(コッズホルダー)ベティ・クレイン・マクレミッツの宝具である『クランの館(マンション・オヴ・クラン)』が意思を持ち、ベティの身体を勝手に使って聖杯の召喚に応え、亜種聖杯戦争に参加した所謂疑似サーヴァント。
 本来持ち得ぬ自我を、睡眠中のベティのモノを拝借しそれに寄生する形で形成しているため、クラスはアルターエゴとして登録されている。
 館の人間社会に対する無知から言動はひどく幼く見えるが、年齢で言えば建造以来の数千歳ということになる。
 
 『クランの館』とはアルスターの大英雄、クー・フーリンがその「クランの猛犬」の名を得た舞台である。
 ある日、少年セタンタはハーリングの試合に熱を入れているところをコンホヴォル王に見とめられ、鍛冶屋クランの館の会食に誘われた。
 ところがコンホヴォルは追って駆けつけると試合に戻ったセタンタのことをうっかり忘れ、警備のためにクランに番犬を庭に放すことを許してしまう。
 知らずに番犬の待つ屋敷にやってきたセタンタは襲い掛かる番犬を素手で殺してしまった。
 騒ぎを聞きつけて駆け付けたコンホヴォル達はこれを賞賛したが、飼い主であるクランはこれを悲しんだ。
 セタンタは彼に代わりの番犬を見つけることと、その間自分がクランの番犬役を務めることを約束する。
 そして彼はその名で呼ばれる事となったのだ、クランの猛犬(クー・フーリン)と。
 

迷い家
館が飼う魔術師(マスター)クー・フーリン

 

因縁キャラ Edit

クー・フーリン:可愛い可愛い自分の猛犬、ベティと仲良く暮らしてくれるといいなと思っている。
ベティ・クレイン・マクレミッツ:自分の“保菌者”、アリサに対する復讐に燃えているが、どこか感謝しているようでもありむつかしい。
アリサ・ウィルヘルトン:聖杯戦争の勝利者の一人、自分に大英雄をくれたことにとても感謝し、少し暴走してしまった。
ジャック・ド・モレー?クピードー:自分が勝手に参加した聖杯戦争にて、目の前で戦いを繰り広げた英雄達、たいそうエキサイトしてしまった。