立花道雪

Last-modified: 2018-06-12 (火) 05:11:17

ステータスシート

【クラス】ライダー
【真名】立花道雪
【容姿】左足を引き摺った女武将。
【英雄点】40点(20:20+対魔力):令呪一画消費
【HP】 /25
【筋力】A:5
【耐久】A:5
【敏捷】E:1
【魔力】A:5
【幸運】B:4
【スキル1】騎乗:EX
10点:任意のタイミングで乗騎・『定衆』を召喚する。
【スキル2】:対魔力:B
5点:キャラシート作成時、英雄点5を得る。魔術防御時、補正値5を得る。
【スキル3】軍神の誉れ:A
5点:1巡に1度、自陣営の宝具と乗騎の攻撃時、補正値5を与える。
   相手の乗騎・宝具を使用した攻撃に対する防御時、補正値3を得る。
【宝具1】『天有雷電・御雷照応(てんゆうらいでん・みかづちしょうおう)』 1/1
【ランク・種別】B・対軍宝具
【効果】交戦フェイズ開始時に使用可能。
    1.その交戦フェイズが終了するまでの間ライダーの筋力と魔力を3ランク上昇させ、ライダーの攻撃を宝具による攻撃として扱う。
    2.交戦フェイズ中一度だけ、ライダーの行う攻撃の対象を敵陣営の前衛全体へと変更することができる。
    3.宝具の効果中、ライダーは神性として扱われる。
【その他】秩序・善/カテゴリ・天属性

 

【クラス】乗騎
【名前】定衆
【容姿】輿を担ぐ八人を中心とした最大100人の戦闘集団。
【HP】 /20
【筋力】A:5
【耐久】B:4
【敏捷】EX:8(10)
【魔力】A:5
【幸運】E:1
【その他】道雪ちゃんファンクラブ

 

過去ステータス

黄泉夢幻迷宮イザナミ

【クラス】ライダー
【真名】立花道雪
【容姿】左足を引き摺った女武将。
【英雄点】35点:令呪一画消費
【HP】 /20
【筋力】A:5
【耐久】B:4
【敏捷】D:2
【魔力】C:3
【幸運】E:1
【スキル1】騎乗:EX
 任意のタイミングで乗騎・『定衆』を召喚する。
【スキル2】対魔力:B
 キャラシート作成時、英雄点5を得る。魔術防御時、補正値5を得る。
【スキル3】軍神の誉れ:A
 自陣営の対軍宝具と乗騎の攻撃時、補正値5を与える。
 相手の乗騎・宝具を使用した攻撃の物理防御と魔術防御時、補正値3を得る。
【宝具1】『雷神鬼道雪、此処に在り』 1/1
【ランク・種別】A・対軍宝具
【効果】
先手判定時に発動可能。
宝具を使用した交戦フェイズの間、筋力・魔力をEX(8)へと変更する。
加えて一巡の間、ライダーの行う攻撃の対象を敵全体へと変更し、対軍宝具扱いにする。
【宝具2】『雷切』 1/1
【ランク・種別】B・対人宝具
【効果】
キャラシート作成時に令呪を一画失う。
敵の全体攻撃時に発動可能。
自らの陣営に対する攻撃の対象を自分一人に変更し、防御時に補正値10を得る。
この防御判定の達成値が攻撃ダメージより高い場合、その分だけ相手にダメージを与える。
このダメージによってHPは0にならない。
【その他】雷系軍神道雪ちゃん。セメント系。

 

【クラス】乗騎
【名前】定衆
【容姿】輿を担ぐ八人を中心とした最大100人の戦闘集団。
【HP】25/25
【筋力】EX:8
【耐久】A:5
【敏捷】EX:8
【魔力】C:3
【幸運】E:1
【その他】応ッ!

 

マテリアル

ステータス

筋力■■■■■C+耐久■■■■■C
敏捷■■■■■A-魔力■■■■■C+
幸運■■■■■B宝具■■■■■

クラススキル

対魔力:B

 魔術詠唱が三節以下のものを無効化する。大魔術・儀礼呪法などを以ってしても、傷つけるのは難しい。

騎乗:EX

 騎乗『される』能力。
 身に宿した雷神に憑依される事で、高い戦闘能力を発揮する。
 ライダー自身の騎乗ランクはC-相当。

 

保有スキル

軍神の誉れ:A

 大戦37回、小戦百余回、自らが総大将を務めた戦いにてほぼ無敗。軍神として呼び称えられた逸話の具現。
 軍略、カリスマ、勇猛などの複合スキル。
 常に陣頭で勇猛に戦い、将兵を鼓舞することで強兵へと変える。

魔力放出(雷):B

 武器ないし自身の肉体に魔力を帯びさせ、瞬間的に放出する事によって能力を向上させる。
 雷神と綽名され、その身体に雷神を宿すライダーは人間でありながら雷の魔力を放つ。

諫言の士:C

 主である大友宗麟への度々の諫言忠言の逸話から身に付いたスキル。
 自分以外の者に対しての効果的なアドバイスを行う。特に自らのマスターに対しては特に効果的であり、失敗の可能性がある判定をやり直させる効果を持つ。

 

宝具

『定衆』

ランク:D 種別:対軍宝具 レンジ:- 最大補足:-
 じょうしゅう。
 戦においてライダーが周囲に置いたと言われる集団。
 彼女の輿を担ぐ役割も負っていたと伝えられる。
 サーヴァントと化した現在は、ライダーの魔力を与える事により現世へと召喚される宝具の一員となった。
 供給する魔力如何では100人まで召喚する事もできるが、魔力消費が激しくなるため普段は輿を担ぐ要員のみを呼んでいる。

『天有雷電・御雷照応』

ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:- 最大補足:1人
 てんゆうらいでん・みかずちしょうおう。
 雷、そしてその中に潜んでいた雷神を斬ったその時から、ライダーの肉体には切り伏せられた雷の神が宿っている。
 通常時でも雷の魔力放出スキルとして表出しているが、真名解放時には疑似的な神降ろしを成立させ、雷との合一すら可能となる。
 発動中のライダーは幸運を除く各パラメーターが向上し、対軍宝具クラスの雷の魔力放出すら自在に操る。
 また、普段は不随である左足を電気刺激により自在に動かせるようになる。

『雷切』

ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1-99 最大補足:-
 生前の逸話。雷斬りの再現。
 愛刀千鳥を構え真名を解放することにより、刀とライダーは『雷を引きつける避雷針(ここでの雷とは、一定の規模を持った攻撃と定義される)』と化す。
 そこから雷切の太刀として放たれる、神業の切り払い。それがライダーにとって雷と定義されれば、何であろうと切り払う。
 切り払いに成功すれば、『雷の中に宿っていた雷神を斬った』という逸話により、断ち割った攻撃の主も同時に断ち割られることとなる。
 ただし攻撃の両断自体はライダーの技量によって行われるため、失敗した場合ダメージのフィードバックはなく、ライダーも大きなダメージを受けてしまう。
 ……セイバークラスの場合、雷神の憑依よりもこちらの方がメインの宝具となる。

 

解説

 戸次鑑連。西国、そして日本にその名を轟かせた戦国の武将の一人。
 合戦にてほぼ無敗の戦いぶりから軍神と称えられ、そして雷を斬った逸話から雷神とも呼ばれた。
 何故か女性の姿で現界している。本来の歴史では男性として伝承されている人物なのだが……。

 

 この立花道雪は、基本的な汎人類史における立花道雪ではない。
 剪定事象とされ、もはや消え去った世界にかつて存在していた立花道雪という名の武将である。
 若き日に雷を斬った彼女は、その中に宿っていた雷神に憑りつかれた。ヒトでありながら、カミの力を宿すモノとなったのだ。
 これにより雷の魔力放出など強い力を得ているが、その代償として属性や人格は神に近くなっている。

 

 宿した雷神に影響されたせいか、人間好き。なのだが時折物凄く遠慮がない。
 能力的にも人格的にも鉄の女。
 粗相をすれば鉄扇でビシビシやりながら小言を言うのもしょっちゅう。
 身目麗しい容姿で色ボケとして知られた大友宗麟に仕えて手出しされなかったというあたり内面は推して知るべし。
 ただし配下をよく労い慕われた……という逸話通り功績をあげた者や伸び悩む者によく口を出して褒めたり励ましたりもする。

 

 どうでもいいが、彼女の世界において子供である誾千代は生まれていない。彼女がその役割の一部を担っていたらしい。
 立花宗茂は彼女の世界にもいたらしいが、彼との関係は語りたがらない。

 

セリフ集

セリフ集


一人称:私 二人称:あなた マスター:あるじ

 

・キーワード
:軍神ですから不敗です(自称)
:雷神ですから無敵です(自称)
:基本的に他人に対して遠慮しないタイプの素直クール
:マスターに対してもスパルタ
:頑張ったら褒めてほしい

 
召喚「……おや、ふむ。縁が合いましたか。ええ、私が雷神にして軍神、立花道雪です。
まあこの世界のではありませんが、それはそれとして称えてよいですよ」
レベルアップ「足りません。もっとください」
霊基再臨「……鎧が邪魔ですね。脱ぎましょう」
「悪くないですね。ええ、では更なる強化を。当然でしょう?」
「この服ですか? 宗麟からの贈り物です。南蛮の仕立てで丈夫かつ暑さ寒さにも強いのですが、何故か男性にはじろじろ見られますね」
「我は雷神。絶対不敗なり……ええ。カミとしてのチカラを、一部解放しました。
どうぞ今後もお頼りください。それが私の今の存在意義ですので」
戦闘セリフ
戦闘開始「勝ちます。私、軍神ですから」
「立ちはだかる者は、悉く薙ぎ払いましょう」
スキル「電力、上昇」
「軍神の誉れを」
カード「構え!」
「宜しい」
「狙います」
宝具カード「雷神の力、存分に」
アタック「はッ!」
「穿て!」
「そらッ!」
EXアタック「定衆、構え、撃て!」
宝具「雷のカミよ、軍神よ。我が身に乗りて、その威を示せ! 『天有雷電・御雷照応』! 受けよ、雷霆、雷切!」
ダメージ「うぐぅっ」
「ぐっ、ぁ、ぅぅっ……!」
戦闘不能「慢心……しましたか……」
「……あるじ……申し訳、ございません……」
勝利「ええ、勝利は当然です。ですが、褒めてもよろしいのですよ」
「勝利は当然。その先の目的を果たしてこそ、臣下としての在り方です」
マイルーム会話
「早く戦場へ向かいましょう。抜かぬ刀は錆び付くのみです」
「私はかつての主……宗麟に、最後の最後で勝利を授けることができなかった。
その悔いこそが、私を今も戦場に立たせる。……あるじ、あなたには、どうか勝利を」
「武将とは主に仕えるモノ。主のため、粉骨するつもりです。……とはいえ、愚かなことを言うようならば鉄扇で、こう、頭を」
「知っている立花道雪とは違う? ならばそれと私は、別の人物なのでしょう」
好きなこと「好きな事……未熟な者を見出して、叱咤したり、叱咤したり、叱咤したり……ああ、いえ。激励し引き立て、勇士として育てることでしょうか」
嫌いなこと「……子供と接するのは苦手です。いえ、嫌い、というわけではないのですが……」
聖杯について「私には不必要なものです。あるじが使いたいのならば、ご自由に」
絆Lv.1「」
Lv.2「」
Lv.3「」
Lv.4「」
Lv.5「」
イベント「」
誕生日「」