モンスター/【ソウルイーター】

Last-modified: 2019-02-07 (木) 08:39:40

特技/【ソウルイーター】


直訳すると「魂を食べるもの」。FF2に出るものはレッグイーターの上位種、それ以外はナッツイーターの上位種。
FF5のソウルイーターはスマホゲーの時空ノ水晶にも出演しており、更なる上位種としてベリーイーターやジュエルイーターが登場している。
聖剣伝説3にもジュエルイーター登場している。ドワーフトンネルのボスになっている


FF2(GBA版以降)

追加ダンジョンに出現するバンパイアソーンの上位モンスター。HP吸収能力を持つ。


同系のモンスターが揃いも揃って雑魚だったが、
それで油断するとHP吸収=割合ダメージでかなり痛い目にあう。

  • 攻撃回数そのものも3回-95%と、バンパイアソーンとは比較にならない強さ。

同系統の最弱がレッグイーター
足をちょっとかじるだけの雑魚から、魂をバリバリ貪る敵へと、ほとんどいきなりの進化。やりすぎだお前w


なお、こいつのドロップテーブルは本編のデスフラワーと同じである。

FF5(GBA版)

Lv68、HP7000、MP700、種族:魔獣。
攻撃力50、物理倍率30、素早さ66、魔力50(魔法倍率17)。
防御力50、回避力50、魔法防御50、魔法回避50。
弱点・無効化・吸収属性なし。カテゴリ弱点なし。
有効な状態異常:暗闇、毒、バーサク、麻痺、睡眠、スロウ、ストップ、リフレク。
行動:たたかう/得意技>前歯(混乱、毒、防御無視)/ドレイン/アスピル/デスクロー。
操る:たたかう/前歯。はなつ:パワーヒット
盗み:通常枠聖水/レア枠聖水。落とすアイテム:聖水(6.25%)。
EXP:10000。獲得ギル:800。
ボス系耐性持ち。


FF5GBA版エクストラダンジョンの「魂の河」「奈落の滝」に出現する、青色の巨大リス。
ナッツイーターどくろイーターの亜種。
可愛い見た目のこのリスは、「木の実」に始まり「骸骨」から、ついには「魂」まで食べ始めたようだ。


パラメータの数値はどくろイーターに比べれば少しは「マシ」であるが高い水準であることには変わりなく、
加えてHPが7000にも増えたために、ある意味どくろイーターより厄介な存在となる。
Exダンジョンの魂の河エリアではナッツ・どくろ・ソウルの3種のリスが揃い踏みで登場してくることも多く、
見た目はなにやら微笑ましいものがあるのだが、
ちっとも笑えないその強さはあらためて印象に残る事だろう。

  • ナッツ・どくろイーターと異なりボス系耐性を持つ。斬鉄剣不可。

攻撃パターンは混乱or猛毒(どちらになるかは耐性による)の追加効果を持つ防御無視攻撃「前歯」に、
ドレインアスピルデスクローを組み合わせた2回攻撃が基本。
また魂の河B1Fでは1/16のレア枠でナッツイーターが単体で出現することがあるが、
これを倒すとこいつが4体ぬっと湧いて出てくる罠。
なお、カウンターでナッツイーターを倒した場合は出てこない。

  • これは実は魂の河でのナッツイーター単体のみだけのファイナルアタック。なのでFA封じをすれば出ない。

FF5(iOS/Android版)

スマホ版ではFA封じができなくなったので絶対に油断しないように。


GBA版まではFA入れ替わりで経験値・ギル・ドロップアイテムも「入れ替わって」いたが、スマホ版では加算されるため、ナッツイーターの分の経験値とギルも手に入る。
戦闘終了時の妙に中途半端な取得経験値とギルで気づきやすいはず。

FFL

アルフヘイムを抜けて左に位置する「魂の森」にて遭遇できる(おそらく)今作最強モンスター。
被ダメージも「かじる」で2000超え、「まえば」で脅威の6000超え。
どくろイーターとは違いダメージは通るが、二桁~三桁が精一杯(暗黒騎士剣の舞で200前後)
そしてダメージが通るということはHPが1というわけでもない。

  • ザ・サボテンダーの項にも書いたが、
    防御力の高い相手にはとにかく「攻撃力を高めた上での高威力単発攻撃」が有効。
    例えば二刀流「夢幻闘舞」が合計二桁という目を覆いたくなるようなダメージしか与えられない一方で、
    攻撃力特化の両手持ちファイナルヘブン」だと普通に8000くらいダメージを与えられ、一撃で倒せる。
    • ファイナルヘブンは防御無視に近い技なんだから比較するのはあんまりだろ。
  • 最初の一体を倒すと五体に分裂するが、個々の能力は最初と同じ。
    かじるで混乱しないような装備にして頑張って倒すと、
    ミラクルシューズが手に入る。
  • 全体攻撃の「どくろあそび」のスタンが非常に厄介。
    ファイナルヘヴンの待機時間中にスタンになり、次の攻撃で回復役を潰され、フェニ尾を使ったらまた全体攻撃で1本浪費・・・という最悪の負けパターンがある。なので、ファイナルヘヴンを最低2人は撃てるようにしておきたい。1人でも倒せないわけではないが。
  • 後列で防御力を極限まで上げたナハトに引きつけさせ、ナイトがマイティウォールで強化、白魔と踊り子で適宜回復、素早さを上げたモンクがファイナルヘヴン、というのが1つのパターンか。それでもバランスが崩れると一気にやられるので回復は怠りなく。

HP8000超のメンバーを2人(主に戦士)、忍者1人、白魔道士2人で挑んでみたところ、
ウォークライ』で全員の攻撃力を上げ、戦士と忍者は常に『ストライク』で攻撃し、『かじる』を受けたら『エスナ』で状態異常をまとめて回復、
『まえば』で大幅ダメージを受けたら、『ケアルガ』、『フェニックスの尾』で回復。
マイティウォール』で強化もアリだが、奴の与ダメを考えると、
はっきり言って、無駄な時間の使い方になる上、『ブチ殺してください』とMプレイをしてるのと同然になるので、
いちいち、『プロテス』、『シェル』かけなくていいです。

  • というか、魔法は、『ケアルガ』と『エスナ』以外、ほぼ出番ないです。

与ダメは、『ウォークライ』なしの『ストライク』だと、忍者で1ケタダメージだったと記憶してます。
『ウォークライ』をかけると40~60ダメージです。
アースブレイカー』持ちの戦士で3ケタです。(『両手持ち』は使っていません)
とにかく、『ウォークライ』+『ストライク』で地道に攻撃を繰り返す、がいいと思います。
レベルは70後半です。

白魔道士の2人は、『ケアルガ』を毎ターン唱えて、状態異常になったら、『エスナ』(特に混乱が厄介)発動。
ただ、猛毒は無視してもいい。
死んだら、『ファストパス』。(復帰に時間がかからないから)

  • たまに使うものとしては、『万能薬』や『良薬』を用意出来ていると良い。
    『良薬』に関しては、特技だが、『ウォークライ』と同じく、チャージタイムなしで発動できるので、緊急の時は役に立つ特技なのである。
    • まあ、『エリクサー』なしでも倒せるので、MPを心配するほどでもないと思われます。
      • 以上は、レベルが低く、ギリギリ勝てるステータスで挑んだ結果です。