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モンスター/【ネラパ】

Last-modified: 2018-03-01 (木) 18:57:04

FF6 Edit

nelapa.jpg

魔大陸崩壊時にマップ上で通路をふさいでいる、
ノーデとは違う道化師のような姿のボス格モンスター。
戦闘開始直後「くくく……逃がさぬぞ……!」と言いながらパーティーメンバー全員に死の宣告を使ってくるので、
かなり慌てるプレイヤーも少なくない。
もっともコイツと戦うのは時間制限イベント中であり、
死の宣告があろうがなかろうが急がねばならないことに変わりないので、怖くも何ともなかったりする。
通常のザコに毛が生えた様な強さなので落ち着いて倒せば問題ない。

  • 倒すと魔法修得値3入手。
  • 因みに、3人以下で脱出している場合でもきっちり4回分死の宣告を此方に使って来る。
    (余りの分は一番下のメンバーに重複して使う)

昔のゲーム雑誌で天野氏のイラストがケフカと間違えて使われていた。


常時リフレク状態なので魔法攻撃に対しては高い耐久力を誇る。
さらに「たたかう」を6回当てると死のルーレットを使ってくる。
が、HPが2800しかないので針千本歩数ダメージですぐに倒せる。
ストラゴスがいない場合はかなりの苦戦を強いられる相手であるが、
死の宣告を楽にラーニングできるチャンスなので、そういう意味でもストラゴスをパーティに入れておきたい。


弱点属性は冷気、雷、聖。
アイスブランドサンダーブレードを装備して攻撃すれば問題なし。
これら属性剣の追加効果で発動する魔法はリフレクの影響を受けないし、ネラパは物理防御力が案外低い。
なので属性ロッドで殴ってもイイ。

  • 一方で炎属性は吸収され、その他の属性は無効化される。該当属性を活用していた場合、初見ではギョッとさせられるかも知れない。
    因みに、種族は人間だが、この時点ではマンイーターは持っていない筈なので攻略手段にはならない。

回転ノコギリの即死効果が効いたりする
手っ取り早く倒すなら、リフレクトリングをつけた味方に即死魔法をかけて跳ね返すという戦法もイイ。
ガウやモグがいれば、「あばれる」や「おどる」で落とし穴に落してしまってもいい。


最初に死の宣告を使うのは1回分の行動を「ふい」にしているようなものなので
ザコ敵のノーデより楽かもしれない。HPもノーデの3000より少ない2800しかない。


魔法生物(ケフカに作られた?)であるため、ラスピルをリフレクで跳ね返してもよい。
レベルや魔力がそれなりにあればあっさり沈む。
即死耐性がないことといい、魔法生物であることといい、「逃がさぬぞ」なんて言ってる割には非常に弱い。

  • 案外ケフカも焦っていたので色々手抜きに…違うか。
  • ステータス値は大したことないが、戦法が「初見殺し」タイプ。
    1分1秒を争う時間制限の中、死の宣告×4で20カウントは確実に削られ、
    死の宣告中に全員が魔法を唱えでもしたらリフレクで初手の1ターンが無駄に終わる。
    ライブラも反射されるので、「ボス格≒即死系に耐性がありHPもそれなりにあるだろう」と踏んで
    普通に反射ダメージ分の回復をしっかり行うなどして戦おうとすると、
    残り時間6分のうち2分程度は確実に「稼がれて」しまう。
    • おそらくコイツの使命は『パーティ殲滅』ではなく、『足止め』&『嫌がらせ』ではw
  • 死亡演出はザコと同じ。他の中ボスと同じ消え方だったらいよいよ嫌がらせだっただろう。

ちなみに、世界崩壊5秒前になると強制的に戦闘が終わる。
そのままダッシュで出口まで行けば魔大陸脱出も可能だが、シャドウを仲間に加える事はできない。

  • 魔大陸崩壊のタイマーとは別に出口付近でシャドウが現れるためのタイマー(通称:シャドウタイマー)が動いており
    シャドウタイマーは魔大陸崩壊のタイマーより5秒早く時間切れが起きる。バトルが終わるのはこのタイマーのせいである。
    原理としては前作のエクスデス窒息死に近いか
    詳しくはこちらの動画を参照。

死の宣告はFF4のプレイグのごとく戦闘開始直後に4連発。つまり全員にかけてくる。
さらにバニシュが効かないためバニシュデスは使えない。

  • バニシュをガードできてもデスは防御できないのだから、片手落ちもいいところである。
    • う~ん、「バニシュデス」はおそらく制作サイドが意図してなかったことだろうから、
      片手落ちと言うのはなんか違和感を覚えるな。
      まぁ、デスはデルタアタックで当てれば問題ない。

ファイラは生身でくらえば500以上の被ダメージで、制限なしの通常攻略時でも意外とイタイ。
前述のとおり時間制限付きである中で、常時リフレク状態という多少厄介な敵なため、
弱点属性の魔法攻撃にはこだわらず、「たたかう」でさっさとたたみかけるのがベストか。

  • 因みにファイガファイアーボールも使用する。
  • 炎を扱い、炎を吸収する。このあたりは真っ赤なボディが全てを表しているのが救いであろう。

コイツはケフカが「逃がしゃん・・・」といったあとに放ったモンスターである。
三闘神のいる場所から出口へ向かって放ったりや同時にバックが真っ暗になったりですぐに想像できよう。


グラフィックが少しわかりにくいが、両腕を頭の上で交差させるポーズをとっている。

  • ってか、バールゼフォン魔法レベル60などの色違い(赤色)である。
  • ドット絵では気付きづらいが、所持している鞭は腰に携えており手に持っているわけではない。
    • 鞭だったのか。ずっと尻尾だと思ってた。
  • 自分は腕のないジャ○ラのような敵だと思っていた、FF6で最もデザインの分かりにくい敵かもしれない。

初めて見た時セーブポイントだと思ってしまった。グラ同じだし…
やったセーブができる!→バトル

ウボァー

  • これがFF12のクリスタルバグの原型…じゃないと思いたいところである。
    まぁ尤も倒してセーブポイントになったところで状況的にセーブしたくはならないだろう。

ガストラの死後に現れることや、道化師のような派手な格好など
こいつとノーデはケフカ直属の部下か何かだったのだろうか?

  • 三闘神の力を素材にして即興で作ったいわば人形、ロボットかと思えた。意識も逃がしゃん→逃がさんといい
    ケフカの吹き込んだ命令が精神になった、ケフカの意識のコピー、或いは単にケフカが遠隔操作したもののようにも。
    ノーデが三闘神の力のデフォ形、ケフカが手を加えた個体がネラパとか?

スケッチ」すると、たたかうか通常の1.5倍威力の物理攻撃「なぐる」が発動する。
お遊びでやる以外のメリットは皆無だが。

FF6(GBA版以降) Edit

通常出現するものは勿論、ご丁寧にもモンスター図鑑でも「メタモルフォーゼ」が流れている。
(ノーデも同様)