Top > モンスター > 【グラシャラボラス】


モンスター/【グラシャラボラス】

Last-modified: 2019-02-26 (火) 22:18:50

巨人のモンスター。
名前の由来はソロモン72柱の悪魔の一人である「グラシャ=ラボラス」であると思われる。


幻獣/【グラシャラボラス】


FF2(GBA版以降) Edit

リメイク版FF2のSORで、オーソドックスな巨人モンスターとして登場している。
コイツの出現するダンジョンの他の敵に比べるとかなり強力である。


他のラキアのモンスターも強いが、HPぐらいは手加減してくれている(かなり少ない)のに対し、
コイツはHP700と容赦ない。本編で弱かったりするとこいつが全滅フラグになる可能性も…。
至急ブリンクの用意を。


本編で仕込まなかったプレイヤーは勿論、本編でしっかり仕込んだプレイヤーも苦戦させた強敵。
基本的な能力は本編のヒルギガースに近いのだが、恐ろしいことに攻撃回数がジェネラルらと同じ10回というトンデモモンスターだからである。

  • デスナイトとも同等の10回-80%という数値であるが、攻撃力はこちらが上。ただしヒルギガースには劣る攻撃力なので、キャプテンの攻撃回数を10回にしたものがイメージ的には近い。
  • しかも小部屋では浅いフロアから容赦なく登場する。本編のヒルギガースでさえディスト攻略時点ですら苦戦するというのに、それを上回る攻撃性能を持ったこいつが、仲間も集まっていないパーティの前に現れて撲殺してくるとか本当にカンベンしてほしい。
  • ちなみにどのギガースよりも攻撃回数が多いというバケモノ。ヒルギガースは3回、ファイアギガースは6回、アイスギガースは7回、サンダーギガースでさえ8回なのに、こいつは10回。

皮膚の色が緑色であること・他の属性をつかさどるギガースの連中がいることから、毒属性を持っていそうな気がしないでもないが、こいつは普通の巨人。毒属性のギガースはいなかった。

FF3 Edit

主にクリスタルタワーの後半部分に出現。
ガーディアンの色違いだが、あちらと違いクエイクをはじめとする魔法は使わない。
クムクム地獄を突破してきたのなら何とでもなる相手である。


FF3のこの系統モンスターにデスを使うと、股間に×が命中する。
面白いので当時周囲で流行った。

同じくこの系統のモンスターに円月輪を使うと、股間に命中する。
痛そうなので当時周囲は誰も口にしなかった。


関連項目 → モンスター/【グラシャボラス】

FF6 Edit

世界崩壊後のゾゾ山のザコ敵として登場する。よくセーブポイント近辺で出くわす。
巨人のくせに回避率がかなり高く、通常物理攻撃でのダメージはほとんど期待できない。
が、必殺技機械などを使えば意外と簡単に倒せる。
ラグナロックを召喚すると、まれにオーガニクス変化する事がある。
また通常はハイポーションだが、レア枠でマッスルベルトが盗めることがある。

通常の5倍強化打撃の「右アッパー」が痛い。

  • SFC・PS版は、回避率のバグがあるため普通に通常物理攻撃で倒せる。
  • ゾゾの町に出現するヒルギガース魔大陸宝箱に潜んでいるギガントスの色違いでもある。黄色い。
    その回避率は驚異の105。こんなに図体がでかいのに…。ちなみに魔法回避率は10しかない。
    • 単純に動いてかわしてるんじゃなくて、物理攻撃をその屈強な肉体でさばいたりしてるんじゃないだろうか。
  • 毒属性が弱点なので魔法で攻めるならバイオで。
    種族は人間なので、物理攻撃ならマンイーターで攻めてもいい。
    周囲のご同輩と比べるとHPが約2倍なので見た目相応にしぶとい。

スケッチ」「操る」でも右アッパー尽くし(後者は一応「たたかう」も入ってるが)。
通常は使わないが、「暴れる」で何故か『リベンジブラスト』が使える。


竜の首コロシアムでの対戦相手としてお目に掛かる機会も多い。


ステータス異常は即死・沈黙・死の宣告に耐性あり。

FF6(GBA版以降) Edit

新たな色違いにガルガンチュアが加わった。


魂の祠の第3グループの5戦目でオリエントデビルストールンベアとセットで出現。
但し、稀にデスライダーが代わりに出現する。

FFL Edit

終章後編で登場したオーガ系の最上位種。
グラシャラブレスもしっかり使ってくる。
他の連中同様にミニマムで無力化できるが、グラシャラブレスだけは無効化できないので注意。
レア枠に巨人の兜を持っているので、取り忘れた人はこいつからいただこう。

FF零式 Edit

セトメ地区のフィールドやアギトの塔に出現するウェンディゴの巨大種。
基本的な行動はウェンティゴと同じで、様々なパンチ攻撃やドラミングによる回復を行う。
ただですら攻撃が強いのに毒が厄介なので、受けたら早いうちに解消しておきたい。
アギトの塔などで複数で現れたら弱点の風属性を持つ「トルネド」で一網打尽にしたい。

  • 一応アギトの塔の個体はキルサイトを決めて倒すと、まれにハクジファントマを落とす。余裕があるならば狙ってみてもいいかもしれない。

チョコボの不思議なダンジョン Edit

VIの姿でヒルギガースと共に登場。
チョコボを1マス後ろに飛ばす「はじきとばし」と射程3マスの「炎のムチ」で攻撃してくる。
第2ダンジョンの43階~46階と第3ダンジョンの89階以降に登場するが、
第2ダンジョンでは周りのモンスターがレベル30前後で出てくるのに対しこいつのレベルは17と低い。

というのも、こいつの成長タイプは最も強いHタイプ(解体真書参照)なので同程度のレベルだと強すぎるのだろう。
第3ダンジョンではLv.75と全モンスター中でもトップクラスの強さらしい(解体真書参照)。


チョコボが1マスノックバックされることを利用したバグ技が存在する。
チョコボシリーズ/【魔石ノックバックバグ】


炎のムチはエフェクトこそ直線状だが実は周囲3マス全てが射程範囲である。
直線から1マスずれてチェスで言うところのナイトの位置にいても、そこから1マス離れても普通に当たる。
魔法の本より射程が長いので、一方的に攻撃を受けないよう注意。

チョコボの不思議なダンジョン2 Edit

表記は「グラシャラボス」
FC版FF3のとも違うというのはなぜだ。字数の関係だろうか。
ヒルギガース系レベル3のモンスター。カラーは青色。他のレベルの奴らは階段を守るが、コイツは守らない。
ひみつのダンジョンの27~28Fに出現。
攻守共に優れ、下位種と違って普通に出現するので体力をゴリゴリ削られる。
幸い状態異常耐性は相変わらず皆無なので、スリプル等で足止めするのが良い。


戦利品は源氏のツメ、カード類(冥界のカードリペアカードサビカード)。
カード類は主にツメやクラの耐久力に影響を及ぼす物が出てくる他、源氏のツメも中々有用。冥界のカードが出る危険性には注意だが。
採取できるエキスは巨人のエキス