登場人物/ランポス装備のガンナー

Last-modified: 2019-09-03 (火) 13:05:07

MH無印とMH2、MH4、およびMH4Gのオープニングムービーに登場する人物。
MH4まではヘビィボウガン使いの男性ガンナーとして描かれている。
MH4Gではガンナーではなくランサーであるが、後述の理由からここに記載する。

概要 Edit

  • MH無印とMH2、MH4Gではフルランポス装備、MH4では頭だけ装備なしのセミ装備をしている。
    この中に同一人物がいるかどうかは不明だが、どのムービーでもかなりかっこいい活躍をしているため、
    印象に残っている人も多いのではないだろうか。
    MH無印とMH4ではパーティのリーダーのような存在として描かれている。

MH無印 Edit

  • MH無印ではリオレウスの狩猟に赴く3人パーティのうちの1人として登場。
    装備している武器はおそらくアルバレストだろう。
    大剣と片手剣のハンターに攻撃の指示を出していたところを見ると、
    このパーティの中ではリーダー的な存在なのかもしれない。
  • 仲間の剣士2人がレウスへ攻撃を繰り出すが、弾かれてしまう。
    怒った火竜が2人を追い、2人は必死にそこから逃げてくる。
    そして、岩陰に隠れていた彼は慎重にチャンスをうかがいつつ、銃に弾を込める。
    火竜の足音が大きくなる、仲間たちが体を投げ出す。ついに、リオレウスは岩の上に姿を現す…。
    そこで、彼が持つヘビィボウガンが火を噴き、その炎が消えたと同時にモンハンのタイトル画面が現れる。
    この格好いい演出とともに、彼の活躍は多くの新米ハンターたちに対し強く印象付けられたのだった。
    • ただ、彼も含めて仲間たちの装備を見ると、正直あの後リオレウスに勝てたかは疑問である。
      まあ、これは他の作品の多くのオープニングムービーにも言えることなのだが。

MH2 Edit

  • MH無印に続き、フルランポス装備での登場。今回も装備はアルバレストのようだ。
    ハンター装備の大剣使い、ゲリョス装備のハンマー使いと共に、雪山でのドドブランゴの狩猟に参加している。
    このパーティではどうやら、ハンター装備の大剣使いがリーダーのようだ。
  • 大剣なのに抜刀したまま歩き回っていたせいで雪の中から飛び出してきたドドブランゴに対応できずに、
    手痛い先制攻撃を受けてしまう仲間の大剣使い。
    そんな彼に対して追撃を加えようとするドドブランゴに向けて弱点の火炎弾を撃ち込むことで、
    攻撃を中断させることに成功する。
    しかしその後、弾を外したり装填不良を起こしたりといった失態が続いてしまい、
    やむなく武器を放置して逃走を図るが、雪獅子は追撃の手を緩めない。
    間一髪というところで、今度はさっき助けた大剣使いが武器を使ったガードでガンナーの窮地を救う。
    ようやく戦線に合流したハンマー使いと共に、雪獅子との決死の鍔迫り合いを続ける大剣使いをサポートするが、
    突如現れた謎の黒い影が吐くブレスに雪獅子ともどもパーティーは吹っ飛ばされて…。
  • プレイヤーからはムービー中に武器を捨てて逃げたことについて、よく突っ込まれるようだ。
    しかし現実で考えると、構えれば全力で走る事が出来ないほどの重量を持つ得物を抱えたまま
    走って逃げるのは並大抵の事ではない。
    一時的にでも逃げるのであればさっさと得物を手放して身軽な状態で逃げた方が
    生き残る可能性は高いだろう。
    手放した得物は、生き延びて後日取りに来るかまた作ればいいのだから。
    むしろ、それだけ重い得物を背中に納めただけで、
    全力ダッシュできる主人公ハンターがおかしいのかも
  • ムービーをよく見ると分かるが、先の黒い影のブレスを食らう直前、
    空を見上げている瞬間に彼の髪が見える。どうやら彼は銀髪のようだ。
    後述のMH4及びMH4Gの人物たちがハゲでよくネタにされてはいるが、もしかしたら彼らとは別人なのかもしれない。
    月日を経てハゲた同一人物ということも考えられるが。
  • 別パーティではあるものの、
    同じくムービー関係の常連であるボーン装備のハンターと同じムービーに登場した初の作品である。

MH4 Edit

  • こちらは頭だけを出した格好で登場。
    登場した直後からそのスキンヘッドが多くのハンターたちに強く印象付けられた。
    装備しているヘビィボウガンは、妃竜砲系統のものだと思われる。
    また、よく見てみるとパワーバレルを装着していることが分かる。
  • ブレイブ装備の操虫棍ハンターがティガレックスに噛みつかれそうなところを、高台からの狙撃でギリギリで
    防ぐことに成功したり、オトモアイルーと協力してティガレックスの突進の進路先に大タル爆弾を仕掛けたりと、
    狩猟中の動きの様子からかなりのベテランハンターであることがうかがえる。
    今作から新たに加わったボウガンの操作、ジャンプリロードもしっかりと使いこなしていた
    (実際のゲーム中の動きとは少し違ったが)。
    また、この際のローリングが妙に話題になったことがあり、この事も相まって彼がより有名になっている。
    • ティガレックスの突進のペースや彼との距離を考えると、
      どう見ても射撃を2回行なってからさらに爆弾を2個仕掛ける余裕などないように思えるが、
      そこに突っ込むのは無粋と言うことなのだろうか。……でもやっぱり気になってしまう。
      もしかしたらティガレックスはドリフト突進をしていたのかもしれない。
    その後はオトモと一緒に爆弾をウントコサと置き終わる…
    同時に猛然とティガレックスが飛びかかってきて絶体絶命となるが、
    先刻危機を救ったバディのブレイブ装備の操虫棍ハンターが
    崖の上から武器を使わずに直接背中に飛び乗るという荒業によって
    またしてもギリギリでティガレックスを怯ませたことで事なきを得ている。
  • 連れているオトモアイルーはアロイネコシリーズの装備をしている。
    操虫棍ハンターと共に行動するブレイブ装備のオトモと合体技のネコ式突撃隊で、
    ティガレックスに乗ることに成功したブレイブ装備のハンターをサポートする。
    ゲームでは乗りが失敗することになる訳だが、本来はこうなるのが普通と言える。
    ただ、大タル爆弾の起爆時には着地に失敗している。
    • なお爆弾を設置していたことから、おそらくトレンドはボマーだと思われる。
  • そのインパクトの強いスキンヘッドから、ハゲガンナーなどの愛称で多くのハンターから親しまれている。
    また、ランポス装備の女性ガンナーといったありがちなキャストではなく、
    敢えてむさいハゲのオッサンを(それもフルCGで)バディとして登場させたことから、
    視聴者からはしばしば妙な賞賛のコメントが寄せられている。

MH4G Edit

  • MH4のハゲガンナーが、まさかの再登場…!?
    今回はどういうわけかヘビィガンナーではなく、ランスを装備した剣士になっている。
    剣士でもやはり相変わらずのランポス装備だが、今回は狩猟中は頭防具までしっかりフル装備のようだ
    (さすがにキャンプにいる間は頭は外しているため、スキンヘッドぶりは今回も堪能できる)。
    • 武器がランスであることから、
      こちらの方ではハゲランサーという愛称が定着するのにそれほど時間はかからなかった。
  • リオハート装備の弓使い、コンガ装備の双剣使い、アロイ装備のチャージアックス使いとともに、
    旧砂漠ディアブロスの狩猟にやってきている模様。
    今回のリーダーはリオハート装備の弓使いのようだ。
    • ハゲランサーの武器は見たところヴェノムランスであるようだ。
      MH4Gのゲーム本編に照らし合わせた場合、なんと下位武器である
      爆弾ばかり使うのは武器の火力不足を補うためだからだろうか?
      …まぁ、それを言ってしまうとチャージアックス使いの武器も
      下位武器である精鋭討伐隊盾斧系の見た目だったりするので、
      あまり深くツッコミ過ぎるのも野暮だろう。
  • 戦闘前の段階でディアブロスの餌場であるサボテンの自生地にあらかじめ大タル爆弾を設置しておいたり、
    仲間の仕掛けた落とし穴の近くに大タル爆弾を設置してディアブロスの角を片方破壊するなど、爆弾を巧みに扱う。
    爆弾を使った狩猟を得意としているのかもしれない。
  • その後はディアブロスの突進を誘い、チャアク使いが仕掛けた落とし穴に向けて誘導を行おうとした矢先、
    突如砂中から急襲してきたドスガレオスがディアブロスに突撃したことで、その策は失敗に終わってしまう。
    その時のハゲランサーのドアップは必見(?)。
    予想外の乱入者に彼自身を含めたハンターたち全員が動揺し、
    ディアブロスの突進が逸れて崖にぶつかったことで崖上にいたアーチャーが落下するなど狩場は大混乱。
    そんなアーチャーに向かって再突撃を行なうドスガレオスに向け、
    仲間のチャージアックス使いが音爆弾を投擲し、
    怯んだドスガレオスに対してハゲランサーはシールドバッシュを敢行。
    一撃で大きく吹っ飛ばしてノックダウンさせることに成功する。
    その威力たるや、ドスガレオスの巨体が完全に宙に浮いている
    しかも、静止している所をどついたのではなく、
    自分の方向に向かって跳んできたドスガレオスを弾き返す形で吹っ飛ばすと言う荒業。
    こんな事をすればハゲランサーの足腰にはドスガレオスの体重の倍以上の負荷がかかるはずである。
    単に墜落場所を無理矢理変更させただけだが、ハンター超人説はプレイヤーだけのものでは無かったようだ。
  • 一連の動きを見る限りかなり狩猟にも慣れているようで、相当な場数を踏んできていることがうかがえる。
    伊達にハンターをやっているわけではないようだ。

実は…

クリア特典ムービー「集いし猛者ども」にて
同一人物と思われていたあのハゲガンナーと共演している
バルバレ集会所に数多くのハンターが集う中、地図を片手に狩りの計画を立てる
ハゲガンナーとブレイブ装備のハンター。
MH4のOP中の狩りへ向かう前の腹ごしらえといった様子が伺える。
そしてその後ろから現れたのは、MH4GのOPに登場した4人組のハンター…

ここで多くのハンターが驚愕したことだろう。
ハゲガンナーの後ろからハゲランサーが現れたのである。

つまりスキンヘッドという特徴が共通していただけで、
ハゲガンナーとMH4Gのハゲランサーは別人である事が判明した
その後明かされた設定によれば、ハゲガンナーとハゲランサーは兄弟とのこと。
ムービーでは隣同士の席で酒を飲み合っており、兄弟仲は良いようだ。
短いシーンながら、並んだハゲのインパクトは凄まじい。双子かもしれない。

なお、ムービーのみでの登場に留まっている登場人物について
このような公式設定が語られたケースはシリーズ初である。

ここまでハゲハゲハゲハゲうるせえ!と思った貴方は間違ってない。涙ふけよ

余談 Edit

  • MH4のランポス装備のガンナーにブレイブ装備の相方がいたのは先に述べたとおりだが、
    MH4Gのオープニングムービーには登場していない。
    ただ、MH4のOPやパッケージイラストでブレイブ装備の彼に付き従っていたブレイブ装備のオトモは
    MH4Gのパッケージイラストにもリオソウル装備のハンターとともに登場している。
    メインオトモは基本的に譲渡できないことを考慮すると、
    彼もまた黒蝕竜との死闘を切り抜け、操虫棍だけでなくチャージアックスの扱い方も会得、
    G級ハンターとしてオトモ達と共に新たなモンスターに挑んでいるようである。
    • もう一方のバサル装備のサブオトモはランポス装備のガンナーのオトモと毛並みが似ているが果たして…?
    • なお、MH4Gのとあるムービーではクエストに失敗したのか、
      或いは疲れが溜まってしまったのか、集会所の床に
      思い切り倒れてしまっている。やはり実際の狩りは大変である。
  • なお、MH4Gに旧砂漠でディアブロスを狩猟するクエストはバルバレ集会所には存在しない。
    が、ふらっとハンターのG級クエストには存在するので、彼らはもしかするとふらっとハンターなのかもしれない。
  • MHXXでは集会酒場のクエスト受付係がスキンヘッドの男性であるが、
    彼はハンター現役時代にはヘビィボウガンの使い手だった模様。
    どことなくハゲガンナーを思い出させるが、
    実際に関係があるのか、カプコンのファンサービスなのか、それとも単なる偶然の一致なのかは不明。
    • こちらもかつて凄腕のハンターとして功績を馳せた戦歴を持つが、本項では敢えて触れない。
      ただ、こちらのスキンヘッドの紳士のバディはチャイナドレスの妖艶なお姉さまである。

関連項目 Edit

武器/ヘビィボウガン
防具/ランポスシリーズ
システム/オープニングムービー
登場人物/ボーン装備のハンター - 同じくオープニングムービーなどに登場している人物