防具/アロイシリーズ

Last-modified: 2026-04-12 (日) 00:57:30

MH3以降登場している防具シリーズ。

目次

概要

  • アロイ(alloy)とは「合金」という意味であり、マカライト鉱石を始めとした鉱石類から作られている。
    実用性を重視した結果、装飾らしい装飾が一切施されておらず、実にシンプルな外見をしている。
  • 素材や立ち位置としてはハイメタシリーズに近い。
    しかしその外見から(男性用は)おデブ装備呼ばわりされていたハイメタシリーズに対し、
    こちらは男女共にとてもスマートで機能的な作りになっている。
    素材集めも簡単で、ストーリーが進めば武具屋でも販売されるので、入手は比較的容易。
  • モンスターの素材を一切使わずに作られている。
    さらに言うとMH3と4のアロイシリーズ(無印)以外は100%鉱石で作られている。
    上位クラスのものはカブレライト鉱石デプスライト鉱石なども必要となるが、
    素材ツアーに出かければ直ぐに確保できるので、上位に上がりたてならひとまずこれを目指すのもあり。
  • MH4では発掘装備でもアロイシリーズが存在しており、下位のギルドクエスト探索で入手できる。
    デザイン違いも存在するが、通常のものと比べるとそこまで劇的な変化はしていない。
    なお、女性用のデザイン違いはインゴットシリーズのものとデザインが共通している。
  • MH4Gのオープニングムービーではチャージアックスを背負った、
    (少くともパーティーの中では)新人らしき男性ハンターがこれを着用している。
    落とし穴の設置やチャージアックスによる抜刀攻撃辺りで目立っている。

性能

  • シリーズによって差異はあるが、簡単に入手できる割にスキル構成がなかなか優秀。
    武器を選ばず活躍させる事が出来、しかもスロットも結構あるので自由度も高い。
    シリーズによっては脚が胴系統倍加のスキルを有しており、汎用性にも長けている。
    一部のプレイヤーからはこれ一つあれば下位クエストは安泰とまで言われるほどの良性能である。
    ただし、やはり大型モンスターの素材から作られた防具と比べると、防御力は少し心許ない……が、
    それでも上鎧玉での強化まで施せば下位程度ならば、
    たとえナバルデウスやジエン・モーランの一撃でも死ぬということはないので、
    下位は飽くまで上位・G級への踏み台に過ぎないと考えるならばやはりこれ一つで良いだろう。

MH3

  • 剣士は一式で砥石使用高速化と罠師、見切り+1が発動。
    ガンナーは砥石使用高速化が通常弾全Lv追加に変化する。
    更に達人SPが12と高い上に頭に2つ、脚以外に1つのスロットの合計5つのスロットを持つ。
    一応酸素のSPマイナスだが-7止まりなので、一式運用であれば無視できる。
    後続のシリーズと異なり風圧SPはないが、罠師は罠師で便利である為
    序盤に作れて便利なスキルと最低限下位で戦い抜ける防御力が付くという立ち位置は同じである。
    • 脚部位に胴系統倍加が付くのはこの頃からの伝統である。
  • 上位版は見切りSPが15に伸び見切り+2が発動、脚以外のスロットが全て二つずつに増える。
    採取のみで手に入る手軽さはそのままにグレードアップしたといった様相である。
    後々のシリーズと異なり上位はしっかりPTを組むことが前提の難易度である為、
    上位序盤に通用する防御とスキルを、実力を問わず入手しに行けるという点で
    貴重な存在であったことは間違いない。

MHP3

  • 剣士装備は一式で見切り+1風圧無効が発動し、研ぎ師のポイントも8付く。
    ガンナー装備は一式で散弾LV1追加散弾強化が発動、装填速度のSPも9ある。
    製作難易度の低さを考えると、特に剣士版は非常に優秀。
  • 上位版では、剣士・ガンナーともに達人のSPが16まで伸び、見切り+2が発動する。
    剣士装備は風圧無効はそのままに、研ぎ師のSPが10まで伸びて
    砥石使用高速化が発動すると、下位装備の純粋な強化版。
    ガンナー装備は装填速度のSPが消えた代わりに、達人のSPが追加された形となっている。
    散弾・拡散矢を主体とする武器には、終盤になってもしばしば用いられる。
    • ぶっちゃけ散弾追加を有効に使える銃は少なく、死にスキルとなりがちである。
      装填速度の代わりに散弾追加のスキルが消え、あちらのSPが残っていたならば、
      アルデバランを運用するうえで最適クラスの防具になっていたであろうだけに、残念でならない。

MH3G

  • MHP3での性能を概ね引き継ぎ、剣士装備は一式で見切り+1、砥石使用高速化、風圧【小】無効が付く。
    集会所の採取ツアーを利用すればゲーム開始すぐに作ることができる。
    製作難易度の割には剣士全般で扱いやすいスキルが揃っており、
    防御力や耐性の低さに目を瞑れば村下位をこれだけで突破することも難しくない。
  • 上位版のアロイSでも素の発動スキルは同じなので使い勝手も同じ。
    やはり採集ツアーを利用すれば上位昇格後すぐに作ることができる。
    達人のSPが13ポイントになるため、装飾品を利用すれば見切り+2に強化できる。
    下位とは異なり採取-1も付いてしまうが、こちらも空きスロットで容易に消すことができる。
  • ガンナー装備は散弾用装備としてスキルが優秀。
    下位の時点で拡散矢・散弾強化に加えて装填速度UPがついており、上位だと+2までになる。
    ライトボウガンのベルクーツ系との相性が抜群。頭部のポイントが低めなため、
    頭を剣士用装備に変えても装飾品でどうにかなる範囲なのも嬉しい。

MH4

  • 続投。
    ちなみにハイメタシリーズも復活登板しており、歴代の合金装備が共演する事になったが
    ハイメタは下位装備のみの登場なので、こちらの方がやや優遇されている。
    素材に下位では多少骨素材が必要になったが相変わらず採取素材のみで製作が可能。
    剣士スキルは防御と風圧でマイナススキルに採取。
    ガンナーは散弾追加と強化になったため、3Gに比べ一気に使い勝手が悪くなってしまった。
  • 上位入りたてでもイベントクエストを使えばソロでも素材を集めきることができる。火山はまずクエスト失敗になるが。
    スキル構成は3Gでのものをほぼ受け継いでおり、防御力は低めだが地味に便利なスキルを
    備えているのは相変わらず。
    • 上位のSシリーズでは達人や装填速度スキルも追加されて便利さが増すものの、なんと
      装飾品スロットが0になってしまう
      下位の時には一応3スロットがあったのに、である。いくら何でもこれは厳しい。
      一式でマイナススキルが発動しない点だけが救いか。
    • 前述のとおり脚が胴系統倍化で、かつ防御力が低いため猫火事場の防御力調整に使われることもある。

MHX

  • 安定の続投。ただし今回は胴系統倍加がなくなっている。
    下位のものは一式で研ぎ師(ガンナー版は装填速度+1)が発動し、
    未発動ながら風圧スキルも7ptまで伸び、スロットは胴に1つと脚に2つ。
    ならば空いたスロットには装飾品を入れて風圧【小】無効でも更に発動させて…と言いたい所だが、
    今作の防風珠【1】は下位の終盤であるHR3*1にならないと受注できないジンオウガの素材が要求される。
    そこまで来たなら大型モンスター素材の防具も用意できる頃合いだろうし、
    その頃にはこの防具の出番も…というわけで、
    武器やお守りのスロットを使って適当な5スロスキルでも発動させるのが賢明だろうか。
    • 下位では貴重なライトクリスタルを胴と腰に要求される。
      ゲリョスから取ってくるか、沼地でなら採取でも手に入る為入手自体はそう難しくないが
      場合によっては手間がかかるかも知れない。
    • 胴と脚をインゴットに変え、研磨珠を2つ詰め込む事で研ぎ師と風圧【大】無効の
      採取オンリーで作れる下位防具としては優秀な構成が実現可能。
      欠点は護石か武器スロが必要なのと、それが作れるタイミングならギザミやナルガも作成可能になっている事。
      ホロロホルルには間に合わない*2が、同時期にフルフル×2やレイア。
      後にはガルルガ・レウス・ガムート・ゼクスが控えている為、使ってやれない事はない。
  • 上位のSシリーズは下位で未発動だった風圧【小】スキルが一式で発動するようになり、
    研ぎ師(装填速度+1)のポイントも据え置き、未発動ながら達人スキルが8pt、
    スロットは胴に1つ、腰と脚に2つと下位のものよりも大きく進歩している。
    密かにレアリティも5に昇格した。
    • なお「火山の鉄血アイテム納品!」を利用すれば上位昇格直後でもピッケルを振っているだけで、
      下位の鉱石も必要になるが一式作れるだけの素材が揃ってしまう。
    • 例によってインゴットS脚等と組み合わせる事で風圧スキルを増強できる。
      護石と武器次第で見切り・砥石高速化も発動させて、もう1スキル付けるのも不可能ではない。
  • 今作では獰猛モンスターの証を使用してアロイRが作成できる。
    R装備の例に漏れずポイントは偏っており、頭と腰には達人のポイントが多く、
    腕は風圧のポイントが、胴と脚には研ぎ師(装填速度)のポイントが多い。
    頭装備はほぼギザミSの下位互換になってしまっているが…。
  • ハイメタシリーズとは違いUは存在しない。

MHXX

  • G級版であるアロイXとアロイXRが追加された。
    アロイXはメランジェ鉱石が要求されるため、作成はG☆2まで待つことになる。
    その甲斐有ってか防御力もG☆2相当にまで引き上げられている。
    しかし裏口でメランジェ鉱石を用意すればG☆1で作れる。
    スロットはSシリーズの物から頭に1つ増えている。
    発動するスキルの傾向も無印やSシリーズと変わらず、
    研ぎ師(装填速度)は据え置き、風圧は14ptで風圧【大】無効の発動一歩手前まで、
    Sシリーズでは未発動だった達人が12ptまで伸びている。
    • G級装備には珍しく頭に円盤石、胴に鉄鉱石、腕に大地の結晶、腰と脚にベアライトと
      全ての部位で下位でお世話になった鉱石たちが名を連ねている。
      見ようによっては中々感慨深いのでは無いだろうか?
      人によっては足りずに下位で採掘するハメになるかもだが。
  • XRシリーズはRシリーズと同じ傾向だが頭にスロット1つ増えた。
    また胴パーツには着彩設定で自由な色に出来るマントが採用されているので、
    防具合成用の見た目としての出番が回ってくる…かもしれない。
    • 上位のと同様獰猛化素材や狩猟の証Ⅳは勿論、大型モンスターの素材も要求されるため、
      派生元の様なお手軽さは無い事は注意されたし。

MHW(:I)

  • やはり続投。
    スキルとしては伝統の砥石使用高速化に加え、
    風圧耐性や毒耐性、水耐性といった防護系スキルが顔を並べる。
    作製可能時期から見るに、対プケプケ用の装備といったところ……なのだが、
    今作では大地の結晶がキー素材であり、これが大蟻塚の荒地からしか調達できない。
    そして大蟻塚の荒地に行くにはプケプケ狩猟の任務クエストが必須なので、
    一番欲しい時期に作成できないというジレンマを抱えている。
  • 上位版、マスター版ともにスキル構成に変化はなく、各スキルがレベルアップする程度。
    マスターランクの序盤には水属性のプケプケ亜種や、猛毒使いのトビカガチ亜種がおり、
    活躍の機会は増えているだろう。
  • 装飾の少ない甲冑というデザインコンセプトを踏襲しつつも、
    装備デザインが本作から一新された。
    大きな変化として、女性用の頭部位がバイザーorヘアバンド型から、
    男性用と同じヘルメット型(サレット)に変更されている。
    上位以降のα、β装備はデザインの差はないものの、着彩部分が装甲の青い部分(α)と銀色の部分(β)になるよう差別化された。

MHRise

  • MHRiseでも不動の続投。
    その性能は水属性攻撃強化・砥石使用高速化・見切りが全て2と攻撃的なスキルが揃う。
    鉱石系素材のみで作れ、防御も一部位10と下位序盤のものとしては高い。
    ある程度ゲームが進むと店で購入できるため、
    暫く初期装備で駆け抜けていたプレイヤーが乗り換える先にもなり得る。
    • 序盤では水属性強化が腐ってしまうことも多いが、
      頭・腰をそれぞれイズチに変更することで水属性攻撃強化が消える代わりに
      見切りを4にパワーアップさせられる。
      防御力も下がらず、耐性は若干劣るが致命的ではない。攻略用の折衷案としては充分だろう。
  • 上位ではアロイSも作成できる。
    一式で水属性攻撃強化Lv4・剛刃研磨1・砥石使用高速化3・見切り4が付く。
    相変わらず水属性攻撃強化が腐りやすいのは難点だが、
    砥石使用高速化の素早い研磨で剛刃研磨を発動、斬れ味を高く保ち続ける……
    と上位序盤装備ながらコンセプトがはっきりした装備である。
    • これまた水属性攻撃強化が武器を選ぶが、見切り2を持つ腕の換装は当面無理にすることはなく、
      腰に関してはこれまたイズチSで見切りを強化できる。
      また、剛刃研磨が不要な場合はこれまた頭をイズチSにすることで見切りの強化を行える。
      何をやるにしてもアロイS自体は鉱石系素材のため序盤での作成も容易、
      上位序盤で防御力を整えたい場合は最適の一手となり得る。
  • また下位・上位ともに脚が研ぎ師確定、上位版は見切りが1つ付くという構成だが、
    脚に関しては後々にこれまた製作の簡単な鉱石系ことインゴットにすることで
    攻撃・見切りを更に強化することが出来る。
    研ぎ師がなくなってしまうのは残念だが、ゲームに慣れてきた段階での火力補強と考えると
    これまた攻略用装備の橋渡しのように機能しているかに見える。
    上位版なら研ぎ師は簡単に発動できるようになるため、
    研ぎ師ポイントの消滅はあまりデメリットにならないのもポイントである。
    同じ鉄製装備のため、見た目的にもさほど崩れないのも嬉しい。
  • 総じて、今作も攻略用装備としての地位は高め。
    また見切りの配分から他の装備との相性も考えて作られているフシがあり、
    初心者は勿論、スキルの特性を理解した中級者以降でも満足出来る作りになっている。

MHR:S

  • マスターランクではアロイXシリーズとして登場。早期に生産が解禁される。
部位スキルスロット
水属性攻撃強化+1Lv4×1
剛刃研磨+1
砥石使用高速化+1
剛刃研磨+2Lv3×1
砥石使用高速化+2
水属性攻撃強化+1Lv2×1
Lv1×1
見切り+2
水属性攻撃強化+3Lv3×1
Lv1×1
見切り+1
見切り+2Lv4×1
一式水属性攻撃強化Lv5Lv4×2
Lv3×2
Lv2×1
Lv1×2
見切りLv5
剛刃研磨Lv3
砥石使用高速化Lv3
  • 上位までの傾向はそのままに、スキルとスロットの両面で順当なパワーアップが図られている。
    脚の砥石使用高速化+1が頭に移動しているのと胴に剛刃研磨+2が追加された以外はスキル配置も同じため、
    アロイSシリーズを使用していた場合もスムーズな乗り換えが可能。
  • 攻略途中のパーツとしては特に胴が優秀。セットで使いたい剛刃研磨と砥石使用高速化が2ずつ付いており、
    他部位と併せて装飾品を入れれば容易に最大レベルで使用可能。快適な斬れ味ケアが行えるだろう。

MHNow

部位発動スキル漂移スロット部位発動スキル漂移スロット
グレード3
耳栓Lv1
グレード6
耳栓Lv2
グレード8
耳栓Lv3
グレード5
解放
グレード3
防御Lv1
グレード6
防御Lv2
グレード8
防御Lv3
グレード5
解放
グレード3
耐震Lv1
グレード6
耐震Lv2
グレード5
解放
グレード3
ロックオンLv1
グレード6
ロックオンLv1
風圧耐性Lv1
グレード5
解放
グレード3
体力増強Lv1
グレード6
体力増強Lv2
グレード8
体力増強Lv3
グレード5
解放
一式装備時(最大強化
耳栓Lv3
体力増強Lv3
防御Lv3
耐震Lv2
風圧耐性Lv1
ロックオンLv1
  • MHNowでも、第二回「もっと!一狩りいこうぜ!イベント」でついに実装。生産段階の初期グレードは2
    「初心者から上級者まで役立つスキルが発動します」の公式の売り文句の通り、
    防御や体力増強など、決して腐らないスキルが散りばめられている。
    加えてMHNowにおける装備のボーダーラインであるグレード6、一部は更にグレード8に到達する事で
    各スキルレベルが成長するため、将来性もバッチリ。
    G6の装備を作れるようになる頃には、モンスターの膨大な体力に合わせ攻撃系スキルの装備を求めるようになっているだろうが
    しかも強化には今作のストッパー素材の一つである大地の結晶を大量*3に使用するため、
    他の武器や防具を差し置いて強化する必要があるかは疑問である
  • 脚は近接武器において必須級のスキルである「ロックオン」を持っており、装備構成に革命を起こした。
    リリース初期からロックオンのあった頭と腕、リリース直後にディアネロが追加された腰に続き、
    約一年の期間を経て待望の実装を果たした。
    • ロックオン持ちの先輩は全て漂移錬成スロットはグレード8で使用可能になるが、
      アロイグリーヴはグレード5から解禁される。
      実質火力スキルの無いロックオン装備仲間であるディアネロコイルが恨めしそうに見ている
    • 「防具はグレード2以降から少なくとも何らかのスキルを持っている」という法則を破った装備であり、
      アプリ起動時のTIPSの一つである「防具をグレード2にすると、狩猟に役立つスキルが解放されます。」
      という文と矛盾を生じさせた。
  • 後のアップデートにより一部スキルの最大レベルと効果量を調整した事で、
    一部位装備するだけで咆哮を無効化できる頭装備にも注目が集まり、
    特にやたらめったらに吠えまくるティガレックス亜種を狩猟する際には、
    これを装備するだけで格段に楽になるので重宝されることとなった。

アロイネコシリーズ

  • MHP3で初登場となった、オトモ用のアロイシリーズ装備。
  • ハンター用のアイアンソードをそのまま縮小したような「アイアンネコソード」に加え、
    そして特に目立った装飾の無い「アロイネコヘルム」と「アロイネコメイル」で構成される。
    やはりシンプルで機能的なデザインが唯一にして最大の特徴。
    武器の斬れ味や防御力は工房のお墨付きだとか。
    上位版になっても見た目は変わらないが、武器は「カブレラネコソード」にランクアップする。
  • 本当にシンプルなデザインで、特徴が無いのが特徴といっても過言ではないくらいの装備だが、
    説明文によると作成にはそれぞれなんと三日三晩掛かるらしい。
    つまりこれら一式をそろえるだけで九日
    素材集めの期間も考えれば、上手くいっても二週間近くも掛かってしまう計算になる。
    ゲーム中では一瞬で作成されているように見えるが、意外と手間暇掛かった装備のようだ。
    しかし、オトモ用の小さな武具でこれだけの時間を費やすのであれば、
    我々ハンターの武具はどれほどの時間と手間が必要なのだろうか?
    • ノベル版ではものにもよるが、やはり武具の作成には数日を要しているらしい描写がある。
    • 加工に数ヶ月を要する装備もある。ハンターの命を強大なモンスターから
      守る為にはやはりそれなりの時間をかける必要があるようだ。
  • MHF-Gにはハンター用のアロイシリーズは登場しないものの、パートニャー用としてこちらがゲスト出演(?)している。
  • 防具の着彩設定では
    耳を模した装飾の内側、肩や腰の装飾が変更出来る。

余談

  • 一見序盤の繋ぎ装備程度の扱いでゲームが進むにつれて影が薄くなりがちな防具だが、
    モンハンの顔たる(MH3以降の)レウス防具レイア防具
    MH3以降に現れたメインモンスターのラギア防具ジンオウ防具
    果ては天災と呼ばれる古龍の防具などは
    このアロイ防具(と同デザインの金属鎧)をベースに素材で補強して作られるという意匠の防具である。
    ということは他の防具をベースにすればもっと強力になるんじゃ…
    凄いのは鱗や甲殻であってアロイ防具じゃないとか言わないように
    アロイ防具に愛着を持っている人は一度そのような防具を探してみると楽しいかもしれない。
    • しかし作成にはアロイ装備とは違った素材を求められる為、
      この装備が補強されて作られているというよりも
      防具の形状の基本としてアロイ防具と同じ意匠のものが存在していると思われる。
      そのため防具の雛形として見れば拡張性信頼性は高いという証明になる。
      皮ペタ防具じゃあるまいし…。
  • 女性版のアロイシリーズは腰と脚を装備すると鉄製のミニスカートと鉄製のレギンスの間から
    ムチムチの太ももを覗かせるという外見となり、
    ブルマのような下着や絶対領域と併せてエロスを感じる人もいるとかいないとか。
    ただし一部作品ではデザインが変更され太ももを拝めないものも。

関連項目

防具/インゴットシリーズ
防具/ハイメタシリーズ
防具/ダマスクシリーズ


*1 村の場合だとエンディング後
*2 インゴットを作れるのが村星4。その星4昇格緊急の相手がホロロ
*3 一般的な防具のおよそ2倍