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明石国行

Last-modified: 2018-11-29 (木) 16:24:13
57番
おやおや、自分になんか期待でもしてるんかな?明石国行(あかしくにゆき)太刀
ステータス(MAX)
生存42(50)打撃43(57)
統率47(61)機動43(43)
衝力32(41)範囲
必殺26偵察30(35)
隠蔽30兵装備2
装備可能刀装
軽歩/重歩/盾/軽騎/重騎
ランクアップチャート
明石国行明石国行 特(Lv25)
刀帳説明
どうも、すいまっせん。明石国行言います。どうぞ、よろしゅう。
いちおー、自分、来派の祖の出なんですけどなぁ、基本、
なーんもやる気せーへんので。まっ、お手柔らかに?
公式Twitterの紹介
来派の実質的な開祖、来国行作の太刀で明石藩主の松平家に伝来。
愛染国俊蛍丸の保護者だが、蛍丸贔屓の困った人物。
やる気がないのが売りという言葉も語り口調もどこか訝しく、彼の本心=真実がどこにあるのかは掴めない。
公式ツイッター本丸通信より)

※ステータスは刀帳に表示されている初期値のもの カッコ内の数値は錬結・内番で強化できる限界値

CV:浅利遼太、イラストレーター:双葉はづき(クリックするとセリフ一覧が開きます)

ゲームにおいて Edit

現在の入手方法

過去の入手方法

期間限定鍛刀
イベントドロップ
キャンペーン報酬


ステータス

  • 機動の初期値は全刀剣男士中で1位。
  • 初期値、特最大値ともに生存と衝力は現在実装されている太刀の中で最低値。

他の刀剣男士との会話

  • 内番「手合せ」を愛染国俊同 極)、蛍丸との組み合わせで行うと、通常と異なる内番台詞を聞くことができる。

その他

  • 2015年5月1日のメンテナンスで6-2ボスドロップとして実装された。
    • 以降イベント「戦力拡充計画」に登場することがある。
    • 2016年1月4日~1月13日の間、期間限定で鍛刀で入手可能だった。
    • 2018年7月3日のメンテナンス以降、通常鍛刀が可能になった。

小ネタ Edit

  • 作者は来派の実質的な祖・来国行。
    • 来派は三条派や吉光を最後に衰退する粟田口派とは反面に、武士の需要に応えた刀を作り隆盛を極めた一門で、局部的に黒っぽく見える異鉄が顔を出す来肌が特徴。
    • 活動期間は子と伝える二字国俊の弘安元年紀の作が存在することにより、ほぼ推定され正元(1259)・文応(1260)の頃が最盛期とされる。
    • 作風は同国の先達、粟田口国安や綾小路定利の風に則った感があり、一段と刃幅を広く取り、さらに新味を加えたものといわれている。
  • 「太刀 銘 国行」
    • 刃長は二尺五寸(76.51cm)、反り1寸(3.03cm)、刃文は沸出来の丁子乱れ、中切先は猪首、刃長の中程に反りの中心がある鳥居反り。来派の特徴が遺憾なく発揮された気品が一段と高く泰然たる風情の名作。
    • 不動明王を表す三鈷柄剣*9の浮き彫りが表裏腰元の樋中に掘られており、鎌倉時代の諸工の中でも極めて珍しい例である。
    • 1953年(昭和28年)3月31日に国宝に指定された。
    • ほぼ製作当時の姿のまま現存しており、来国行中の白眉といわれている。銘国行の太刀のなかで唯一国宝指定をうけている。
  • 国宝指定されている「銘 国行」の太刀はもう一振りあるが、そちらは当麻派の国行の太刀であり、来派の国行とは別である。
  • 国行の現存するほとんどが太刀で、短刀の遺例は寸延びて僅かに反りのついた島津家伝来のもの一口となっている。


来歴

  • 播磨国明石藩主松平家伝来で松平家に伝わる以前のことは分かっていない。
    • 明石国行と呼ばれるのはこのため。
  • 近代に入って売り立てられ、現在は東京都の刀剣博物館(日本美術刀剣保存協会)の所蔵となっている。
    • 明石国行は企画展示のみで常設展示ではないものの、古今の刀剣が多数展示されている。

キャラクターデザイン

なーんもやる気せーへん人たちのコメント Edit

鍛刀成果の報告はレシピ報告内に、
ドロップ報告に関してはステージドロップ内にあるコメント欄にて行なっていただけると幸いです。

2015/02/02に設定されました当wikiガイドラインに基づき、入手・ダブり報告【のみ】・未入手の愚痴【のみ】のコメントはおやめ下さい。

ガイドライン周知のため、暫定的に折りたたんであります。




*1 メンテナンス後~メンテナンス前
*2 メンテナンス後~メンテナンス前
*3 00:00~23:59
*4 日向正宗を除く当時実装済みの男士
*5 メンテナンス後~メンテナンス前
*6 17:00~04:59
*7 17:00~14:00
*8 日向正宗、南泉一文字、千代金丸、静形薙刀を除く当時実装済みの男士
*9 煩悩を祓う法具といわれている