Duca d'Aosta

Last-modified: 2025-10-11 (土) 10:32:44

ドゥーカ・ダオスタ級(コンドッティエリ型)軽巡洋艦 ドゥーカ・ダオスタ

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ヒストリカル迷彩

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効果︰主砲射程+4%、魚雷射程+4%、最大転舵速度+4%、海面発見距離-4%、EXPアップ+30%、シルバーアップ+30%

性能諸元

編集時 ver.4.3

基本性能

※フル強化済み、装備・迷彩・エリート無し

イタリア
艦種巡洋艦
Tier6
生存性継戦能力21160
抗堪性・防郭防御7.50%
・火災浸水耐性10%
・装甲6%
・対水雷防御9%
主砲射程11.29km
機動性最大速力35.84ノット[kt]
最大出力への到着時間17.25秒
転舵速度7.20度/秒
転舵所要時間6.90秒
隠蔽性7.56km



・兵装

主兵装口径,搭載基数×門数最大ダメージ(防郭率)装填時間砲塔旋回速度
152mm/53 OTO 1929, 4基×2門AP弾 541(150%)
SAP弾 656(150%)
7秒10度/秒


魚雷口径,搭載基数×門数(片舷指向門数)射程雷速最大ダメージ装填時間浸水率魚雷管旋回速度
533mm tubo lanciasiluri, 2基×3門(3門)8.10km61.13kt368042.50秒15%25度/秒


対空砲種類平均ダメージ射程
大口径
小口径
69
37
3.30km
1.50km



・艦艇スキル

種類効果持続時間クールタイム使用可能回数
ソナーⅠ3.75㎞以内の敵艦や魚雷を全て発見する25秒間90秒2回

ゲーム内説明

この時代では優れた軽巡洋艦。ライバル艦と比べて高速であり、全体的にバランスが良かった。

解説

ティア5艦艇であるライモンド・モンテクッコリの改良型である。魚雷の門数が2門から3門に増えた以外には外見上に特に違いは見られない。そのためHPもわずか440しか増えていない。しかし射程や魚雷などはティア相応に強化されている。同格には、本艦の2番艦も実装されている。

・主砲
152mm砲を連装砲塔に収めて4基8門搭載。本艦の主砲の最大の特徴はティア帯を考慮すると格段の射程を誇る砲から、強力なSAP弾を比較的短い装填時間でコンスタントにばら撒ける点に尽きるだろう。なお射程については実装当初こそ圧倒的であったものの、後発艦の登場により現状においては唯一無二の特性とは言えなくなってしまった。しかし同格の長射程艦と比較すると本艦は数少ないSAP弾を搭載した艦であり、素の装填時間が短めで比較的速目の弾速や素直な弾道を持つ事から敵駆逐艦や軽巡洋艦に対してプレッシャーを与えやすい。しかし後述する機動性の問題から何も考えずに敵駆逐艦や軽巡洋艦に近づいて巴戦を演じて良いかというとそういう訳にもいかず、またこれから述べる精度の問題で離れすぎるのも良くないので「付かず離れず」の距離を保つことが肝要となる*1。適切な距離さえ保っていれば精度の甘さや機動性の問題を表面化させること無く、本艦の砲の強みを敵に押し付ける事も難しくは無い筈だ。

SAP弾について

ここで、SAP弾について軽く説明しておこう。SAP弾は装甲破壊を目的としているため装甲が薄い相手(軽巡・駆逐)には跳弾があまり発生せず、絶大な効果を与えることが可能である。逆に、装甲ガチガチな相手(重巡・戦艦)や防御姿勢を取られると、弾かれることが多くなる。なので、本艦の狙い目は駆逐・軽巡洋に絞られるだろう。また、弾道が赤くなるエフェクトがある。

長射程の副次的効果

 本ゲームにおいては、すべての砲艦は自身の射程外の敵艦については艦艇の状況詳細(艦艇名や残りHP、状態異常など)を知り得ないというゲームデザインとなっている。ところが巡洋艦という艦種は中盤以降「今、自身の火力を何処に振り向けるべきか(どの味方を見捨ててどの味方を助けるべきか)」「今、発砲するかもう少し控えるべきか(隠蔽を解いて囮になるべきか)」「点数と残り時間の兼ね合いで、自身のHPを今使うべきか(自身の生存を優先すべきか敵を沈める事を優先すべきか)」を周囲を見回しつつ判断する必要があるが、実際には周囲の多くの敵艦の状況詳細が不明なままでその判断を下さねばならない。
 しかしその海域に本艦のような「速度に優れ、かつ射程が長いため敵艦の状況詳細を確認し易い艦」が存在した場合、その艦が周囲の敵艦の状況詳細を基に優先攻撃目標を指定したり、押し引きの指示を出す事でチーム全体から見て正しい判断を下しやすくなるという効果がある。アウトレンジ射撃のみが、長射程の利点ではない。付近に味方の艦載機が居ない状況だったりして、多くの味方が敵艦の状況詳細が不明なままで戦わざるを得ない場合、このような判断を行いつつ僚艦に指示を出す役目についても担ってあげて欲しい。

・魚雷
533mm tubo lanciasiluriを計6門搭載。ツリー艦のトレントと同性能で、片舷には3本を発射可能。ギリギリだが隠蔽雷撃も可能ではある。
本家と違い雷速は10ktほど強化された61ktであり、同格巡洋艦トップクラスの射程と良好な射角を併せ持つ。加えて旋回速度、装填時間共に優秀な部類であるため、仏巡のように流し魚雷に向く性能である。しかし、雷速はそれでも遅いので、少し前あたりに流したりすると全弾命中する可能性が高くなる。
雷数が少ないため雷撃中心の運用は難しいが、装備で隠蔽を強化することも視野に入れても良いだろう。尚ヒストリカル迷彩で、魚雷射程と海面発見距離を強化できる。

・対空
貧弱ゥ!貧弱ゥ!に尽きる。大口径・小口径対空射程は共に劣っており、威力もないため、敵機往復で1機落とせるか落とせないかレベル。間違いなく空母に粘着されればすぐに沈む。そのため、魚雷や爆撃が全弾当たらないように回避行動を心がけよう。

・装甲
イタリア巡洋艦の装甲や耐性に期待してはいけない。敵戦艦の前で甘い姿勢を見せたり転舵を行おうものなら側面に斉射を食らって即体力を失ってしまうだろう。また艦を立てていてもAP弾を使用して来る敵からはガシガシ貫通されるので装甲面に期待するのは無謀。本艦にとって敵弾は速度と機動をもって回避するものであり「少しくらい当たっても」という考え方は非常に危険。

・機動性
素の最高速度は35.85ノットと同格内でもトップ3に食い込む快速を誇り、消耗品の搭載のみで約37ノット、エリート特性と装備品も速度に振れば約39.8ノットという駆逐も顔負けの速度を出す事も可能*2。このため味方に先んじて索敵を行ったり海域の占領を試みるのは得意だが、その速度に奢って敵の集団に単独で突っ込み過ぎないように注意して欲しい。加速力は重巡クラスに鈍く、素の状態だと最高速に乗るまで何と17.25秒を要する。舵の反応はツリーのイタリア艦よりは優秀だが、実際に舵を効かせた際の半テンポ遅れて来る感覚に慣れて貰う必要がある。また旋回性能はそこそこの能力を持ってはいるが、その速度とイタリア由来の舵の特性故に狭い海域での巴戦はやや苦手。それよりはある程度広さのある戦場で速度や射角の良さを活かせる戦い方を考えよう。また本艦の速度であれば周囲を見回したうえで必要な場所に迅速に火力をお届けする運用も悪くない。

・隠蔽性
こちらも優秀な部類である。
ライプツィヒアドミラル・マカロフ黄河などと同じ数値であり、隠蔽を生かした隠蔽魚雷や長い主砲射程を生かして先制攻撃などが可能である。このため、高品質石炭の採用はマストである。

・生存性
素のHPは21000台と平均以下の体力しか備えていない。その上で本艦は防御力や耐性に期待できず、敵艦からの斉射が命中しただけであっという間に体力が半減してしまう。更に対空も無いため、孤立状態で敵航空機に発見された場合は執拗な追撃を受ける事もしばしばである。つまり、本艦の生存性はとても低い。本艦の優秀な機動性と隠蔽性を上手く使いながら、ヘイトをあまり集めずSAP弾で敵駆逐の早期殲滅を行い、味方を有利に立たせられるかで生存性だけでなく勝率も変わってくるだろう。

・消耗品
高品質石炭、高級船員食糧、改良型ディーゼルエンジンを推奨。

・艦艇スキル/艦長スキル
艦艇スキルは「ソナーⅠ」を素で2回使用可能。イタリア艦艇としてはこのスキルを使える艦は珍しく、駆逐艦狩りを得意とする本艦にマッチしている。一方で、イタリア艦の特長ともいうべき排気煙幕を失っており、緊急で隠れたりすることは出来ないので注意。

ツリー艦とは艦艇スキルの構成が異なるので、本艦の性能を十二分に引き出すためにも専用艦長を配置し、唯一の艦艇スキルであるソナーを強化しよう。無論本艦にとっては、ツリー艦の艦長で強化しているレベル8の雲隠れをはじめ、対空警戒や精密照準装置関連のスキルは無用の長物である。
また、本艦は生存性が高くはないため、終盤は隠蔽雷撃を中心に立ち回る可能性もあるだろう。この事態を考慮する場合には、レベル8で消火器ではなく、魚雷装填を速めるためにアドレナリン・ラッシュを取得するというのも、視野に入れても良いだろう。

・装備
 ・兵装 主砲改良ⅠまたはⅡを好みで選ぼう。
 ・適性 操舵装置改良Ⅰ・推力改良Ⅰがお薦め。
 ・防御 特長的な速度を活かすために、推力改良Ⅱがお薦め。しかし戦闘スタイルによっては、操舵装置改良Ⅱや隠蔽システム改良Ⅰもあり。

・エリート特性
・エリート砲術員 主砲装填速度-3%、主砲旋回速度+7%
・護衛特化 主砲旋回速度+7%、最高速度+3%、対空火力+5%
・功績 EXPアップ+10%
※どちらを選んでも良い。護衛特化ならば本艦の最も優れた能力である巡航速度を強化出来るが、本艦の強みである砲撃能力を向上させるエリート砲術員も棄てがたい。自身の戦闘スタイルと相談して決めよう。

・総論
 ティア6巡洋艦には幾つかの長射程を持つ艦が実装されて居るが、本艦もそのうちの1つである。というか本艦がその元祖とも言えるかもしれない。この系統の艦の特徴としては長射程砲を搭載した代償として色々なものを失っているのがお約束で、本艦の場合は体力と対空の無さと対大型艦攻撃力の欠如である。また速度は出るがかなりの直線番長気味となっており、近接戦闘では旋回性能が不足しており他の艦に翻弄され易い。このため射程が長いからと言って見つけた敵にそのまま近づきすぎると返り討ちにされてしまうだろう。また長射程に甘えて距離を取り過ぎると今度は精度面の甘さに悩まされ易く、本艦にとって丁度良いという距離で火力を出し続けるにはそれなりの技量と経験を要する。とはいえ本艦は速度と隠蔽を活かし索敵を行いつつ、敵の側面に周り込んでクロスを取り続けるサイドクロッサー的な運用に非常に向いており、自身の強みを活かせるような立ち回りを心がけることで試合に貢献できるだけでなく勝利を引き寄せる事も不可能ではない、そんな艦といえる。

戦闘名誉章

レベル12
報酬シルバーブースターⅢ×2
EXPスーパーブースターⅡ×2
シルバー150k
カッパー2
ミッション内容5戦プレイする一戦中に60000ダメージ与える

史実

格納

 高速軽巡洋艦群「コンドッティエリ・グループ」の第4弾として「モンテクッコリ」級の拡大強化型として計画されたのが本級「ドゥーカ・ダオスタ」級である。前級の設計経験を生かして、更なる防御力の強化と船体性能の向上が図られていた。その結果、船体は7500トン級から一回り大きな8500トン級に拡大したものの…性能のバランスが良かった事からこれ以降のイタリア軽巡洋艦の基本サイズを決定づける艦となった。同郷のルイージ・ディ・サヴォイア・ドゥーカ・デッリ・アブルッツィ級の前級に相当する。
 「ドゥーカ・ダオスタ」は無事に第2次世界大戦を生き抜き、戦後にソ連に賠償艦として引き渡された。その後は「スターリングラード」次いで「ケルチ」と名を変え1959年に除籍されるまで使用された。

小ネタ

艦名の由来

 本艦の艦名の由来はイタリア王家の分家であるサヴォイア・アオスタ家の第2代アオスタ公「エマヌエーレ・フィリベルト」である。公は1869年1月にイタリアのジェノバで生まれ、父親のスペイン王即位により若くしてアストゥリアス公(スペイン国王の相続人に与えられる称号)となる。1890年に父親が亡くなると第2代アオスタ公となり、第1次世界大戦ではイタリア陸軍の第3軍団の指揮を執った。1931年にトリノで死去。

他国への影響

 前級の「ライモンド・モンテクッコリ」級の設計図、および本級の機関がソ連に提供され、それによって建造されたのが「キーロフ」級である。また、本級への対抗としてフランス海軍が建造したのが「ラ・ガリソニエール」級となっており、地味に他国への影響が大きい。

初のSAP弾搭載艦

 本艦はイタリアプレミアム艦として初めてSAP弾を搭載した艦としてデビューした。無論、ツリーの巡洋艦が実装される前の話である。参考までに本艦以前に実装されていた「アブルッツィ」にはHE弾が搭載されているので、blitz初のSAP弾を搭載した記念すべき艦の栄誉は本艦が受け取ることになった。

以前の内容

 以前、本項目にあった「SAP弾の特徴」については、ティア2の「ニーノ・ビクシオ」の小ネタに移動&増補しているので該当項目が気になる方はそちらを参照して欲しい。これはツリー艦実装に伴い、多くのユーザーが最初にSAP弾に触れる機会はティア2の「ニーノ・ビクシオ」入手時となった事による対処。

本家との相違

 本家WoWsの本艦は「アブルッツィ」と同じくHE弾搭載艦であり、SAP弾を撃てない。また、魚雷の雷速が非常に遅いという特徴があったがblitzにおいてはやや遅いという程度に調整が行われている。

編集用コメント

編集用のコメントはこちら
  • 総論は後日書かせてもらいます。 -- 2020-04-04 (土) 15:17:37
  • 史実と小ネタに少し追加 -- 2020-04-08 (水) 17:09:30
  • ヒストリカル迷彩を追加。 -- Holy_Roman_Empire? 2021-12-06 (月) 01:58:34
  • 主砲のSAP弾の説明について、書かれた当時とは違いすでに一般的な弾種となっているので、格納した。 -- 2024-01-22 (月) 11:53:02
  • コメント欄の下に記述されていた「}}}}」を削除。 -- 2024-01-30 (火) 12:12:45
  • 2番艦やブジョンヌイといったライバルとの相違を踏まえて主砲の項目や総論を書き換え。 -- 2025-06-25 (水) 13:09:10

コメント欄

  • 対応駆逐艦と巡洋艦相手ならめちゃくちゃ強い。戦艦相手なら魚雷流して援護程度かな。取って良かった。 -- 2020-05-03 (日) 09:02:41
    • 駆逐狩り性能高すぎてビックリ -- 2020-05-04 (月) 11:32:16
  • こいつから見て空母の処理てどう?楽? -- 2020-05-03 (日) 09:53:54
    • 艦が速いし魚雷もあるしSAPの単発高いから処理能力高いと思うよ。弱点を挙げるなら艦が長くて旋回悪いから航空魚雷を喰らいやすい -- 2020-05-07 (木) 12:19:36
  • 黄金の海峡でオールレジェンドシュペー分隊(3隻)に出会った。わかったよ。君の貫通力が高いことはよくわかったから。ダオスタくんを虐めないで(´;ω;`) -- 2020-05-07 (木) 12:15:44
  • ガチで全身バイタルで草 -- 2020-05-11 (月) 19:28:34
    • フレンドが「リヨンは全身性○帯」って言ってたのを思い出した -- 2020-05-11 (月) 19:43:20
  • 駆逐には凶悪な強さだけど戦艦相手には手も足も出ず…マッチ画面で長門コロラドまみれだと泣ける… -- 2020-05-11 (月) 20:43:45
  • 戦艦相手でも上手く甲板に当てていけばSAPでもフツーにダメージは入るよ、確かに跳弾もしやすいけどSAPはダメ入るときの威力が高いから基本的にSAPオンリーの運用で何とかなる。(戦艦の舷側はどうあがいても無理) -- 2020-05-12 (火) 08:25:59
  • ミッションの6万 (--; ダメきちぃ…カッパー2個だからぜひ達成したいのだが -- 2020-05-13 (水) 10:29:53
  • 総論のSPAって誤植ですかね? -- 2020-05-28 (木) 19:29:06
  • イタリアのニュルンベルクみたいな感じなんですかね? -- 2021-09-06 (月) 02:01:43
    • 確かに似ていると言えば似てはいますね。ニュールンベルグは砲弾がHE弾も撃てるので戦艦にも効き目がありますが、ドゥーカダオスタはSAP弾なので狙い処が船首か船尾に限られますね。魚雷は本数がニュールンベルグの方が多いので扱いやすく感じました。TIER7と当たる事を考えるとニュールンベルグの方が扱いやすいかもですね。ドゥーカはスピードが速いので逃げる時は便利なのと、ナーフ後も格上駆逐艦だろうとやっつけやすいのは変わりません。 -- 2021-09-06 (月) 11:36:07
      • ありがとうございます。生存性に難があるようですが、ニュルンベルクみたいな感じであれば使いこなせそうです。 -- 2021-09-06 (月) 12:34:32
  • トレント持ってたらわざわざ買う価値ないですかね? -- 2021-09-21 (火) 18:21:52
    • こっちはプレ艦だからイタリア艦長の再教育に使えたり、戦闘名誉賞でカッパー2コ貰えたりする。性能差については、ダオスタを持ってないので知らない。主砲が違うから全くの別物な気もするけど、どちらもHE撃てなくて駆逐処理が仕事になるから結局同じような気も…。 -- 2021-09-21 (火) 20:45:10
    • 「買わずに後悔」「買って後悔」どちらかを選ぶなら後者の方が良いと思いませぬか。 -- 2021-09-21 (火) 22:35:40
    • トレントは重巡で本艦は軽巡なので、強い弱いの話ではなく、別の性格の巡洋艦ですよ。 -- 2024-01-06 (土) 21:08:54
  • 廃棄せずにいたので2年ぶりに乗ってみたが、直線番長!はいいがそうそう勝てなくなった。イタリア巡洋艦をザラまで過去に進めてみたが、他国のOP艦や戦艦も強くなり過ぎてSAP弾ではやりずらいかな。ソナーでなく広範囲に有効なレーダー搭載か煙幕の1回もあれば、ダメージはもっと出せるのだが・・・ひとまず駆逐艦には強いままではあるがね -- 2021-12-02 (木) 18:41:38
  • 米巡乗りのオレ、弾速が速すぎて当てられないぃ、、 -- 2022-05-04 (水) 11:03:09
  • ウースター乗りのオレ、弾速が速すぎて命中率の良さに感動 -- 2022-09-20 (火) 14:36:41
  • ただ紙装甲すぎて残念 -- 2022-09-20 (火) 14:37:24
  • ドイツtier7巡洋艦のミュンヘンに似ている。砲配置は同じだし、同格最速、装甲ペラペラ、低対空、ソナーが強み、雷数少ない……と、共通点は多い。 -- 2024-01-22 (月) 00:30:06

*1 本艦の砲は射程が長いが、実は最大射程付近だと弾道が高くなりがちで距離が離れた場合は命中させにくい。更に主砲性能表によると垂直散布界は同格巡洋艦の中ではマイソールに次いで大きく、着弾が前後にブレやすい。その上で艦艇スキルも「精密照準装置」ではないため精度の悪さを補う方法が無い。そう考えると本艦の砲である程度離れた距離に居る「精密照準装置」持ちの敵と無策で撃ち合うのはお勧めできない。
*2 本艦はtier7最速巡洋艦であるミュンヘンよりも速く、tier9・10にも本艦より速い巡洋艦は存在しない。また同格駆逐艦のモナハンとは同速度であり、全tier通しての屈指の速度を持つ巡洋艦のうちの1隻と言えるのだ。