Andre the Giant AMX M4 mle. 54

Last-modified: 2020-09-26 (土) 00:44:10

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Tier10 フランス 重戦車(プレミアム)

公式紹介ページ

スペック

車体装甲厚(mm)220/100/40本体価格(ゴールド)22,500
最高速度(km/h)前進35マッチング範囲(戦闘Tier)10~11
後退15シルバーボーナス(%)0
隠蔽率静止時0.06経験値ボーナス(%)5
移動時0.03搭乗員経験値ボーナス(%)無し

パッケージ

The Big Splash
22,500G
Eighth Wonder of the World
E:0
S:0

詳細

パッケージ名エンジン主砲履帯砲塔HP通信機
出力下記参照車体旋回速度砲塔装甲通信範囲
出力重量比地形抵抗旋回速度視認範囲
The Big SplashMaybach HL 295 F130 mm/45 Model 1935AMX M4 mle. 54The Big Splash2,500SCR 619
1,20022 / [20.43]300/100/40750
11.551.3/1.4/2.322390
Eighth Wonder of the WorldMaybach HL 295 F130 mm/45 Model 1935AMX M4 mle. 54AMX M4 mle. 54 TCB 1202,500SCR 619
1,20024 / [22.98]300/100/40750
11.911.3/1.4/2.324390

※車体旋回速度の実質値は通常地形、操縦手熟練度100%で計算。スキル及び超信地旋回の可否は考慮していません。

 

主砲性能
名称弾種弾代貫通ダメージ発射速度AP弾
DPM
照準時間精度総弾数最高角
最伏角
130 mm/45 Model 1935AP
AP
HE
1,250
12G
1,035
250
280
65
560
560
640
3.211,7982.300.37
?
?
30+15
-8
3.331,8652.300.38
?
?
30+15
-8

※先頭のセルの色は対応するパッケージの色となります。

解説

  • 概要
    Tier10フランスプレミアム重戦車
    Tire10フランス重戦車AMX M4 Mle. 54?のプレミアム版。
    プレミアム戦車にしては珍しくパッケージの変更が可能。
     
  • 火力
    • 130 mm/45 Model 1935
      AMX M4 51の127mm砲と同様、単発火力を重視した大口径砲。
      Pz.Kpfw. VIIと同等の単発火力560を有しており、大口径砲の割に精度・照準時間もかなり良好である。
      一方、通常弾のAPは貫通力250mmとまずまずだが、課金弾の強化APが貫通力280mmと劣悪であり、Tier10重戦車の通常砲で最下位の数値となっている。標準化が大きいとはいえ、前身の127mm砲の課金弾からたった10mmしか貫通が向上しておらず、Tier10重戦車・重駆逐戦車を相手するにはかなり心許ない。またドイツの15cmの次に弾速が遅い砲でもあり、あまり遠距離の戦いには向いていない。
      オリジナルよりも機動性が悪化しておりさらに装填速度も低く設定されているが、後述する装甲は非常に厚く信頼できるものであり、前線での火力難を補ってくれる。
       
  • 装甲
    全身に空間装甲を多数追加して防御力を向上させている。
    • 車体
      オリジナルからの変更点として車体側面に空間装甲を追加している。
      AMX M4 51から順当に強化され、正面上部は220mm+傾斜54°で375mm相当(APで335mm)の防御力を発揮する。
      正面中部は290mm相当、下部は260mm相当となる。下部も極端な弱点ではないが、貫通310mmもあれば安定して抜けるので出来るだけ隠して戦いたい。
      切り欠きは正面上部と同じ220mmまで強化されており、正面からでは実質500mm以上。側面の厚さも相まって、豚飯をすれば非常に堅牢になる。
      側面上部は100mm+増加装甲20mm、履帯裏は150mmまで強化。
    • 砲塔
      AMX M4 54の砲塔の背面を除く全周に空間装甲を追加している。
      防楯中央は300mmの垂直だがその前方に30mmの空間装甲が追加された事により、金弾で防盾を抜かれる可能性が大きく減少し信頼性が高まっている。
      また防盾自体が空間装甲扱いなので特にHEATには高い防御力を発揮する。なお、空間装甲なので横から防楯を抜かれても一切ダメージは受けない。
      防盾横に見える砲塔装甲も傾斜がきつく弱点にはならない。
      ただし防楯下のターレットリング付近は300mmの垂直であり、貫通力の高い課金弾ならば、弾種を問わず簡単に貫通されてしまう。
      正面から見えるキューポラも無視できない弱点なので、できるだけカバーするよう立ち回りを心がけたい。
       
  • 機動性
    追加装甲を多数取り付けたためか、かなり悪化している。
    元戦車に比べると最高速も旋回性も下がっている。
    機動性と防御力を兼ね備えていたオリジナルに対し、こちらは一般的な重戦車の機動性である。
     
  • 偵察性能
     
  • 総論
     

史実

141 計画に基づく AMX M4 重戦車の派生型であり、前面装甲が強化されていました。前面装甲には 280 mm 厚の装甲板を使用する方針でしたが、設計案のみに終わりました。

 

コメント

最新の5件を表示しています。 コメントページを参照

  • 切り欠きは強化されてるので編集しておきました。コピペのままはやめましょう。 -- 2020-08-10 (月) 07:12:36
  • やはり初期装備の空間装甲があるパッケージが良さそう。砲を上に向けてキューポラを隠して鉄壁にできるから。機動力もほとんど違いが分からないし装填遅いのは諦めよう。 -- 2020-09-10 (木) 00:06:02
  • これ、使い心地どう?パッとしないし売っちゃおうかなと思うんだけど、後悔したくないな、と。 -- 2020-09-25 (金) 23:34:52
    • え?持ってるなら聞くより自分で使って決めれば良いのでは?まぁ個人的には低貫通でも大丈夫な自信がある人なら活躍できると思う。 -- 2020-09-26 (土) 00:44:10
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