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Pz.Kpfw. IV Schmalturm

Last-modified: 2017-07-31 (月) 19:11:16

GER_PzIV_Schmal.png

Tier 6 ドイツ 中戦車(課金戦車) Edit

公式紹介ページ

スペック Edit

車体

HP730
車体装甲厚(mm)80/30/20
最高速度(km/h)48
重量/最大積載量(t)29.23/32.0
本体価格(ゴールド)3,750
修理費(シルバー)

戦車パッケージ Edit

Pz.Kpfw. IV Schmalturm
(3,750G)

詳細 Edit

パッケージ名エンジン武装履帯砲塔
出力弾種貫通力ダメージ総弾数弾代発射速度
照準時間
精度
旋回速度砲塔装甲旋回速度視認範囲HP通信範囲
Pz.Kpfw. IV SchmalturmMaybach HL 120 TRM V127,5 cm Kw.K. 44/1 L/70PzKpfw-IV-Ketten Ausf. GPzKpfw-IV-Schmalturm730620
440AP
APCR
HE
150
194
38
135
135
175
60109
5G
98
13.04
2.29
0.34
36120/60/6024370

解説 Edit

  • 概要
    Tier6ドイツ課金中戦車
    マッチング優遇はない。
     
    Pz.Kpfw. IVに、砲塔をPz.Kpfw. V Panther?と同等のSchmalturmへ換装したモデルである。
    またグラフィック的にも金網状のシュルツェンが装備されており、マニアック且つ特徴的な一面も持ち合わせている。
     
  • 火力
    • 7.5 cm KwK 44/1 L/70
      同Tierで広く用いられる7.5 cm KwK 42 L/70とほぼ同性能であり、それを触った経験があるなら違和感なく取り扱えるだろう。
       
  • 装甲
    ベースの車両がTier6へ格上げとなった事で、相応にHPも高く設定されている。
    特に砲塔前面は120mmと高い数値であり、防御能力が高くなった一方で、車体は元のままでこのTierでは頼りなく、側背面は更に薄い故、車体を狙われれば貫徹されやすい事には注意したい。
    なお、側面のシュルツェンはPz.Kpfw IV Ausf. H?のものと異なり、当たり判定が無く防御効果は一切無い。
     
  • 機動性
    かつては300hpという低馬力に泣いていたが現在は440hpに向上した。
    これにより平地で40km/hでの巡航可能が可能になりMTとして十分な移動能力を手に入れた。
    最高速度の48km/hを出すためには斜面を下る必要があるのは変わらないが、馬力上昇の恩恵で斜面を下って稼いだ速度が落ちにくくなっている。
    現在この車両が機動性に抱えている最大の問題は砲塔旋回の遅さである。
    毎秒24°という重戦車並みに遅い砲塔旋回速度は軽戦車どころか中戦車に旋回戦を挑まれても不利になる性能であり、奇襲には用心しなければならない。また、どれほど有利な状況になろうとも接近戦を仕掛けるのは慎重になった方が良い。
     
  • 総論
    視界が同Tierの車両よりも若干ではあるが良好である事、この車両の欠点である機動力の低さをカバーする運用が想定される事により、長距離からの狙撃に徹するのが良いだろう。
     

史実 Edit

第二次世界大戦終結に向けて連合軍、ソ連によるドイツ包囲網が着々と進んでいた。
劣勢であるドイツはアウトレンジからの戦車撃破の為、対戦車砲の強化を急ぐ事となり、その結果生まれたのがPz.Kpfw. VI Tiger?Ferdinand等といった大口径砲を備えた重戦車や重駆逐戦車である。
Pz.Kpfw.IVもその例に漏れず、様々な主砲の試験が1941年から1942年の間に行われ7.5cm KwK 42 L/70の搭載も検討された。
1944年11月には新たなプランが検討された。
Pz.Kpfw.V Panther Ausf.F?用に用意された小型砲塔(シュマールトゥルム)に2種類の主砲(7.5cm KwK 42 L/70と7.5cm KwK 44/1 L/70)をPz.Kpfw.IV Ausf.Jの車体に載せるプランが上がったが、Pz.Kpfw.IVの車体には重すぎる結果となる為に見送られてしまった。
また同年、クルップ社はキューポラと3つの簡易ハッチを備えたT-34に似た六角形状の新型砲塔をPz.Kpfw.IVに設計したが承認は下りなかった。
本車両はPz.Kpfw.IV Ausf.Jの車体を利用した車両である為、車体のシュルツェンはPz.Kpfw.IV Ausf.Hの対戦車用ライフル用の補助装甲板と違い、対HEAT弾防御専用の金網製となった「トーマ・シールド」と呼ばれるシュルツェンが装備される。

コメント Edit

最新の5件を表示しています。 コメントページを参照

  • 砲塔デザインをF型のシュマールトゥルムに修正されるのは何時になるんだろう -- 2016-05-26 (木) 10:51:19
    • 装甲モデルみたいな奴だとPC版と同じぽいからそのうち見た目もPC版と同じに修正されるかもね -- 2016-09-16 (金) 10:11:37
  • 砲塔が硬くなったのとHP増えたおかげで地味に耐えるなこれ -- 2016-12-21 (水) 20:58:46
  • 馬力の表記がゲーム上でも440になっているけど、440なの?それとも300なの? -- 2017-06-11 (日) 22:06:33
    • 過去のアップデートで440馬力になってたんだろうけど、解説文はおそらくPC版のコピペなので300馬力だけ直すわけにはいかず、機動性部分の文全体を弄らないといけないからそのまま放置かな。機動性の文を全体を推敲して書き直せるなら宜しくお願いします。 -- 2017-06-11 (日) 22:54:07
  • 四号Sが真の姿になった!! -- 2017-10-10 (火) 21:11:31
    • シュルツェンが飾りじゃなくなって本格的に本家IV号の上位互換になってきたな -- 2017-10-11 (水) 21:19:00
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