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VK 65.01 (H)

Last-modified: 2019-07-22 (月) 00:50:15

G122_VK6501H.png

Tier 5 ドイツ 重戦車(プレミアム) Edit

公式紹介ページ

スペック Edit

車体装甲厚(mm)80/80/80
最高速度(km/h)30
マッチング範囲(戦闘Tier)5~6
本体価格(ゴールド)1,500
シルバーボーナス(%)40
経験値ボーナス(%)40
搭乗員経験値ボーナス(%)無し

パッケージ Edit

VK 65.01 H
1,500G

詳細 Edit

パッケージ名エンジン主砲履帯砲塔HP通信機
出力下記参照車体旋回速度砲塔装甲通信範囲
出力重量比旋回速度視認範囲
VK 65.01 HMaybach HL 2247,5 cm Kw.K. L/40VK 65.01 (H)VK 65.01 (H) S.W.680FuG5 mit 20 WS.E.
6002080/80/80620
9.2324360
 

主砲性能
名称弾種弾代貫通ダメージ発射速度AP弾
DPM
照準時間精度総弾数最高角
最伏角
7,5 cm Kw.K. L/40AP
APCR
HE
70
7G
38
108
124
38
110
110
175
13.641,5001.900.40100+?
-?

※先頭のセルの色は対応するパッケージの色となります。

解説 Edit

  • 概要
    Tier5ドイツプレミアム重戦車
    マッチング優遇があり、Tier6までとしかマッチングしない。
    Tire5としてはかなり強固な装甲を持つが、砲性能は控えめになっている。
 
  • 火力
    • 7,5 cm Kw.K. L/40
      性能はPz. Ⅳ HやPz. Ⅲ/Ⅳの初期砲に近いが、通常弾の貫通力のわずかな向上と照準時間の短縮の代わりに金弾貫通力が低下している。
      この金弾貫通力の低下が痛い変更点であり、なんと金弾貫通力が同格重戦車の最終砲の通常弾と同じレベルなのである。精度も低く弱点狙撃も難しい。同格ならかろうじて貫通出来るが安定せず、格上重戦車が相手だと金弾を撃っても貫通出来ず完封される恐れがある。
      照準時間は1.9sとかなり早く、咄嗟の狙いをつけやすいので飛び出し撃ちや砲塔旋回からの射撃などにやや適性がある。貧弱な本砲の数少ない利点である。しかし後退速度が遅いので飛び出し撃ちをして戻ろうとしたところを狙われる事はある。
    • 体当たり
      本車最強の攻撃手段。
      65tという規格外の重量でぶちかませば無事でいられる戦車は少ない。重量の軽い軽戦車なら一撃爆散だろうし、坂道などで加速していれば格上戦車でも大打撃を与えられる。こちらを重戦車と見てNDKを仕掛けてきた軽戦車に対する対抗策にもなる。もっとも自身も無事では済まないし機動性も低いので”ぶつける”のではなく”ぶつかられる”ようにしよう。
      基本的には奥の手であり、主力に据えるものではない。
 
  • 装甲
    • 車体
      車体は全周80mmと強固。
      車体正面の目立つ位置に操縦手用透視孔と機銃塔があるが、これも80mmの一枚板で弱点ではない。しかしこれらには乗員判定があり、狙われると危険なのだが正面を見せていると位置の関係上隠すのも難しい。正面を見せる場合は昼飯で貫通を防ごう。
      側面も80mmなので豚飯による防御を得意とする。ドイツ戦車恒例の車体前方のトランスミッションもあり、本車では豚飯が基本的な防御態勢となる。履帯25mmと合わせれば側面105mmという脅威の装甲厚になるが、実は履帯の判定はスカスカで中心部にはモジュール判定が無い。そのため、履帯の間をすり抜けて敵弾が飛び込んでくることも多い。
    • 砲塔
      砲塔装甲も全周80mmであり、車体と同じくらいに砲塔も強固だが、実は砲塔下部に切り欠きになっている部分があり、そこは50mmしかない。防御力を高めようと砲塔を傾けるとその切り欠き部分を垂直にさらけ出す事になる。知名度の低い本車の弱点を知っているプレイヤーはあまり多くないと思われるが、そういう弱点があるという事は頭に入れておこう。何しろ割と目立つ位置にあるので貫通出来る場所を探して見つけ出される可能性は十分ある。切り欠きは砲塔下部前方にしかないため、防御に専念したい場合は砲塔を斜め後ろに向ければ切り欠きが完全に隠れる。全周が均一に分厚い装甲を持つ本車だから出来る奇策である。
 
  • 機動性
    重戦車らしく、実に悪い。
    低い最高速、鈍い加速、遅い旋回の三拍子が揃っており、出力重量比も低いので坂道を登るのは大の苦手。
    最高速30kmなので戦闘に極端に遅れるという事は無いが進軍ルートを誤ると取り返しのつかない事になるので、ルート選定は慎重かつ最速で戦闘に入れるルートを選ぶ事。
 
  • 総論
    Tire5の中でも優れた防御力を持つ反面、それ以外の性能は控えめという防御特化の重戦車である。
    体当たりという隠し球はあるものの攻撃力が低く、格上への抵抗力が非常に弱い。
    防御面に死角はないが、それゆえに金弾で強引に貫通される事もある。特に貫通力に優れたChurchillシリーズは苦手とする相手であり、Churchill Ⅶに至っては手も足も出ないほどの天敵である。
    単独での戦闘力には難があり、他の重戦車以上に味方との連携を意識しなければ戦果どころか生き残る事すら難しいだろう。

史実 Edit

1939年1月19日、ドイツ陸軍兵器局第6課が65トン戦車の開発を発表。1939年9月1日、ヘンシェル社およびクルップ社に試作車輌の製造が発注された。
1940年の春までに木製ダミーが製造され、各種資料によると、1941年中盤までに砲塔の無い軟鉄製の試作車輌が1~2両製造された。
1942年、開発は中止され、試作車輌は破棄された。

 

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