La-9

Last-modified: 2020-07-21 (火) 18:15:43

Tier8 ソ連 戦闘機 Lavochkin La-9

La-9_009.jpg
▲初期状態

La-9_010.jpg
▲最終状態

 

スクリーンショットはエンブレム・ノーズアートなし

 

性能一覧(v2.0.4.8)

スペック解説

項目初期状態最終状態
火力
Gun Armament
2225
爆装
Bombs and Rockets
0
抗堪性
Survivability
1011
耐久値
Hit Points
340360
速度
Airspeed
5055
最適高度最高速度(km/h)
Top Speed at Best Altitude
700780
最大降下速度(km/h)
Maximum Dive Speed
800
機動性
Maneuverability
7374
一周旋回時間(s)
Average Time to Turn 360 deg
9.6
横転率(°/s)
Rate of Roll
170180
最適速度(km/h)
Optimum Airspeed
363380
失速速度(km/h)
Stall Speed
120
高度性能
Altitude Performance
42
最適高度(m)
Optimum Altitude
1,400
上昇率(m/s)
Rate of Climb
116.5141.9
フラップあり
ブースト時間(s)8
本体価格(Cr)2,410,000
 

装備

武装

固定武装

同調機銃ダメージ/秒発射速度
(rpm)
有効射程
(m)
4x 20 mm B-20 (S)95420700
4x 23 mm NS-23 (S)110400740
 

その他の項目

機体

名称耐久値
La-7-120340
La-9360
 

エンジン

名称馬力
(hp)
冷却方式ブースト時間
(s)
M-82-FN1,850空冷8
M-932,100
M-93 + RD-1
 

搭乗員

1Pilot
 

派生軍用機

派生元La-7
派生先La-160
 

解説

  • v2.0
    以前はこのTierで最高の旋回性能を持っていたが、Yak-15Ki-94-IISpitfire XIVに劣るようになった。
    下位互換とまで言われていたプレミアム機のLa-11にも劣る。
    Yak-15相手なら引き離すことは可能だが、残る機相手には最適高度でも劣るか同等のため辛い。
    ロールレートはこのゲーム中最高性能を誇り、日英の鈍重な切り返しに慣れているとその早さに驚くだろう。
     
    23mm四門の武装は一見強く見えるが、Tier7のA7Mの20mm四門と数値上は同じであり、Spitfire XIVF2Gの20mm四門に若干負けている。(La-7で開発できる武装だから仕方ないが)
    向こうはどれも翼内武装なのに対してこちらは同調武装のため、若干命中率が良く感じる。
     
    総合的に見れば良く曲がり、そこそこに高火力な武装と優秀な加速性能を持っているため、中~低空では力を発揮するはずだ。
    斜め上方から30mmが飛んできて、エンジンや尾翼をぶち壊されないように警戒は欠かさないようにしよう。
  • v1.9
    Tier8のソ連戦闘機。
     
    最終エンジンは空冷エンジン+ロケットエンジンになり、fileブースト時にケツから火が出るようになる。
    file左が初期エンジンの機尾、右が最終エンジンの機尾。
    初期機体ではfile前縁フラップもついてるが、改良機体ではfileなくなる。
    機動性に関わっているかどうかは不明。
     
    第2エンジン、最終エンジンともに2100馬力と表示されており、
    「最終エンジンはブースト時のみ速くなるのか」という疑念を生むが、通常時の速度も向上している。
    具体的には、高度10m前後、水平飛行で速度が安定するまで待ってからブーストする、という条件で、
    第2エンジン :510km/hで安定し、15秒間のブーストを行うと680km/hで頭打ち。
    最終エンジン:526km/hで安定し、13秒間のブーストを行うと717km/hで頭打ち。
    というような具合になる。
    (上記数値はEngine Guru IEngine Guru IIを持っている兵、初期機体、最終砲という状態で)
     
    最終砲の23mm NS-23 (S)は前身のLa-7や同僚のI-250で開発済みなら機体性能低下なしで装備できる。
    La-7では3門だったが、本機では1門増えて4門になり火力は増加している。
    エンジン2つと機体の開発だけで済むのは楽。
    機動性は良いほうだが、最適高度は低めの1750m。無理な高高度戦闘は禁物。
     

史実

 
 

La-9は、ソ連においてLaGG-1以来ラーヴォチュキン設計局が開発を続けてきた一連の戦闘機の完成型といえる機体であった。そこでは、La-7まで金属・木材・布等の混合構造であった機体構造を全金属製にするなど、全面的な改設計を行われていた。また、操縦席もより視界の良い風防に変更されていた。戦力化は第二次世界大戦には間に合わなかったが、Yak-9Pとともに1940年代後半のソ連軍の主力戦闘機となった。しかしながら、1947年にはMiG-15が初飛行に成功するなどジェット化がすぐあとに控えていたため、La-9などのレシプロ戦闘機はそれらと比べればあまり多くは配備されなかった。

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