#include(機体別ヘッダー,notitle)
*Tier8 ソ連 戦闘機 Lavochkin La-9 [#top]
// 種別は戦闘機・マルチロール機・重戦闘機・地上攻撃機のいずれか
// ゲーム内正式名はテックツリー上にカーソルを置いたときにポップアップ表示されるウィンドウ内の名称
&attachref(./La-9_009.jpg,682x341);
▲初期状態
&attachref(./La-9_010.jpg,682x341);
▲最終状態
#br
''スクリーンショットは&color(Blue){エンブレム・ノーズアートなし};で''
#br
*性能一覧(v2.1.28) [#spec]
''[[スペック解説]]''
// セル内に ">"のみ入れると右隣のセルと結合される
// セル内に "~"のみ入れると真上のセルと結合される
// 初期状態・最終状態(爆弾やロケット無し)・最終状態(爆弾・ロケット・外装機銃など全て搭載した状態)
// 20240829-最終状態のみ記載。爆装は有りで。複数ある場合はもっとも機体性能が悪化する組み合わせで。
|CENTER:SIZE(11):260|>|CENTER:SIZE(11):100|c
|~項目|初期状態|最終状態|h
|BGCOLOR(#00B050):~火力||''25''|
|BGCOLOR(#00B050):~爆弾・ロケット弾||''-''|
|BGCOLOR(#00B050):~耐久性||''9''|
|~HP||360|
|~ダメージ耐久力||50|
|~耐火性||60|
|BGCOLOR(#00B050):~対気速度||''55''|
|~巡航速度, km/h||460|
|~ブースト時スピード, km/h||780|
|~ブースト持続時間, 秒||8|
|~急降下制限速度, km/h||800|
|BGCOLOR(#00B050):~機動性||''74''|
|~360度旋回平均所要時間, 秒||9.6|
|~ロール率, 度/秒||180|
|~最低最適速度, km/h||207|
|~最大最適速度, km/h||552|
|~失速速度, km/h||120|
|BGCOLOR(#00B050):~高高度性能||''38''|
|~最低最適高度, m||0|
|~最高最適高度, m||1,400|
|~実用上昇限度, m||3,400|
|~上昇率, m/秒||142|
|BGCOLOR(#00B050):~本体価格(Cr)|>|''2,410,000''|
// |BGCOLOR(#00B050):~本体価格(Gold)|>|''''|
#br
''[[拡張パーツ]]''
|CENTER:SIZE(11):40|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):90|c
|~部位|[[コックピット>拡張パーツ/コックピット用]]|[[機体>拡張パーツ/機体用]]|[[エンジン>拡張パーツ/エンジン用]]|[[前方固定兵装>拡張パーツ/前方固定兵装用]]|[[銃座>拡張パーツ/銃座用]]|[[外部兵装>拡張パーツ/外部兵装用]]|h
|~可否|〇|〇|〇|-|-|-|
|~可否|-|SP|SP|-|-|-|
#br
''[[消耗品]]''
|CENTER:SIZE(11):40|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):90|c
|~部位|[[コックピット>消耗品#a25902df]]|[[機体>消耗品#q26d4def]]|[[エンジン>消耗品#w8af8ea1]]|[[前方固定兵装>消耗品#hc47b1a0]]|[[銃座>消耗品#tdf574bd]]|[[外部兵装>消耗品#zc58d804]]|h
|~可否|〇|〇|〇|〇|-|-|
|~可否|-|SP|-|-|-|-|
#br
*装備 [#equipments]
**武装 [#weapon]
// 名称の項目にはゲーム内の正式名称を記述。例:2x .303 Browning Mk.II (W)
''[[固定武装>武装#fixedgun]]''
|CENTER:SIZE(11):260|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
|同調機銃|ダメージ/秒|発射速度&br;(rpm)|有効射程&br;(m)|h
|~4x 20 mm B-20 (S)|95|420|700|
|~4x 23 mm NS-23 (S)|110|400|740|
#br
**その他の項目 [#parts]
// 換装に他部品の換装が条件になっている場合はそれぞれの背景を#BBBBBBにして示す
''[[機体>機体・エンジン#airframe]]''
|CENTER:SIZE(11):260|CENTER:SIZE(11):80|c
|名称|耐久値|h
|~La-7-120|340|
|~La-9|360|
// |~La-7-120|300(v1.9)&br;340(v2.0)|
// |~La-9|340(v1.9)&br;360(v2.0)|
#br
// 換装に他部品の換装が条件になっている場合はそれぞれの背景を#BBBBBBにして示す
// レシプロエンジンの場合
''[[エンジン>機体・エンジン#engine]]''
|CENTER:SIZE(11):260|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
|名称|馬力&br;(hp)|冷却方式|ブースト時間&br;(s)|h
|~M-82-FN|1,850|空冷|8|
|~M-93|2,100|~|~|
|~M-93 + RD-1|~|~|~|
// |~M-82-FN|1,850|空冷|20(v1.9)&br;8(v2.0)|
// |~M-93|2,100|~|~|
// |CENTER:SIZE(11):260|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
// |名称|馬力&br;(hp)|推進方式|ブースト時間&br;(s)|h
// |~M-93 + RD-1|2,100|ロケット|8|
// |~M-93 + RD-1|2,100|ロケット|20(v1.9)&br;8(v2.0)|
#br
''[[搭乗員]]''
// 1人乗り
|CENTER:SIZE(11):10|CENTER:SIZE(11):100|c
|~1|Pilot|
#br
''派生軍用機''
// 派生先・元が一つ
|>|CENTER:SIZE(11):150|c
|~派生元|[[La-7]]|
|~派生先|[[La-160]]|
#br
*解説 [#reference]
-v2.0
以前はこのTierで最高の旋回性能を持っていたが、[[Yak-15]]・[[Ki-94-II]]・[[Spitfire XIV]]に劣るようになった。
下位互換とまで言われていたプレミアム機の[[La-11]]にも劣る。
[[Yak-15]]相手なら引き離すことは可能だが、残る機相手には最適高度でも劣るか同等のため辛い。
ロールレートはこのゲーム中最高性能を誇り、日英の鈍重な切り返しに慣れているとその早さに驚くだろう。
#br
23mm四門の武装は一見強く見えるが、Tier7の[[A7M]]の20mm四門と数値上は同じであり、[[Spitfire XIV]]・[[F2G]]の20mm四門に若干負けている。([[La-7]]で開発できる武装だから仕方ないが)
向こうはどれも翼内武装なのに対してこちらは同調武装のため、若干命中率が良く感じる。
#br
総合的に見れば良く曲がり、そこそこに高火力な武装と優秀な加速性能を持っているため、中~低空では力を発揮するはずだ。
斜め上方から30mmが飛んできて、エンジンや尾翼をぶち壊されないように警戒は欠かさないようにしよう。
-v1.9
Tier8のソ連戦闘機。
#br
最終エンジンは空冷エンジン+ロケットエンジンになり、&attachref(./La-9_004.jpg,noimg,ブースト時にケツから火が出るようになる。);
&attachref(./La-9_003.jpg,noimg,左が初期エンジンの機尾、右が最終エンジンの機尾。);
初期機体では&attachref(./La-9_007.jpg,noimg,前縁フラップもついてる);が、改良機体では&attachref(./La-9_008.jpg,noimg,なくなる。);
機動性に関わっているかどうかは不明。
#br
第2エンジン、最終エンジンともに2100馬力と表示されており、
「最終エンジンはブースト時のみ速くなるのか」という疑念を生むが、通常時の速度も向上している。
具体的には、高度10m前後、水平飛行で速度が安定するまで待ってからブーストする、という条件で、
第2エンジン :510km/hで安定し、15秒間のブーストを行うと680km/hで頭打ち。
最終エンジン:526km/hで安定し、13秒間のブーストを行うと717km/hで頭打ち。
というような具合になる。
(上記数値は[[Engine Guru I>搭乗員スキル#refb468c]]、[[Engine Guru II>搭乗員スキル#afc74334]]を持っている兵、初期機体、最終砲という状態で)
// ゲームとは一切関係ないが、RD-1の推力は661lbf(300kgf弱)だ[[そう>http://www.astronautix.com/r/rd-1.html]]で、駆動可能時間は不明。
// 離陸補助用と書かれている気がしないでもない。
// ちなみに[[J8M]]のKR-10は1500kgf。
#br
最終砲の23mm NS-23 (S)は前身の[[La-7]]や同僚の[[I-250]]で開発済みなら機体性能低下なしで装備できる。
La-7では3門だったが、本機では1門増えて4門になり火力は増加している。
エンジン2つと機体の開発だけで済むのは楽。
機動性は良いほうだが、最適高度は低めの1750m。無理な高高度戦闘は禁物。
#br
*史実 [#history]
// 本文
#br
// 出典:
// 日本語のwikipediaが出典の場合
// 出典:[[◯◯ wikipedia>WikiPedia.ja:○○]]
// ↓実例
// 出典:[[F-94 (戦闘機) wikipedia>WikiPedia.ja:F-94 (戦闘機)]]
// 出典:[[ wikipedia>WikiPedia.ja:]]
#br
La-9は、ソ連においてLaGG-1以来ラーヴォチュキン設計局が開発を続けてきた一連の戦闘機の完成型といえる機体であった。そこでは、La-7まで金属・木材・布等の混合構造であった機体構造を全金属製にするなど、全面的な改設計を行われていた。また、操縦席もより視界の良い風防に変更されていた。戦力化は第二次世界大戦には間に合わなかったが、Yak-9Pとともに1940年代後半のソ連軍の主力戦闘機となった。しかしながら、1947年にはMiG-15が初飛行に成功するなどジェット化がすぐあとに控えていたため、La-9などのレシプロ戦闘機はそれらと比べればあまり多くは配備されなかった。
*コメント [#comment]
#pcomment(./コメント,reply,10)