Dragon Talon

Last-modified: 2021-10-20 (水) 12:45:22

日本名:ドラゴン・タロン 略称:タロン, DT(注:Dragon Tailとの区別)

分類クラススキルツリー
SkillAssassinMartial Arts

基本情報

  • 必要レベル: 1
  • 必要スキル: なし
  • マウス配置: 左右両対応
  • 攻撃属性: Physical

アサシンは肉体をくまなく鍛え上げ、鋭い武器とする。このスキルは、全身の筋肉の力を一点に集中して苛烈な蹴りを放ち、敵を跳ね飛ばす技である。(Capcom版日本語マニュアルより引用)

効果

Finishing Moveの一つ。
対象の敵1体に高速で蹴りを叩きこむスキル。キック後(中?)は敵を必ずKnockbackさせる。
Rangeと攻撃速度は右手武器の数値を適用する。
ダメージ計算のKick Damage基準で行い、装備中の武器の効果は一部無効

Level12345678910
Mana Cost6
Number of Kicks12
Kick Damage +%5121926334047546168
Attack Rating +%205590125160195230265300335
Level11121314151617181920
Mana Cost6
Number of Kicks234
Kick Damage +%75828996103110117124131138
Attack Rating +%370405440475510545580615650685
Bonusを受けるスキル
なし
Bonusを与えるスキル
なし

Kick Damageの算出

蹴りダメージの計算式は以下のようになっている。(参考:Assassin's Kick Damage Calculator

MinDamage = ((Str+Dex-20)/4)×(100+SkillBonus)/100
      +BootMinDam×(100+Str×1.2+SkillBonus+OffWeaponED)/100
MaxDamage = ((Str+Dex-20)/3)×(100+SkillBonus)/100
      +BootMaxDam×(100+Str×1.2+SkillBonus+OffWeaponED)/100

※SkillBonusはDragon TalonTiger Strikeのダメージ%の合計値、OffWeaponEDは防具やオーラのED%の合計値。
要は良いを履けば履くほど、STRが高ければ高いほど、DEXも高ければ高いほど、高ダメージとなる。
武器や防具に付加されたAdds Elemental Damage、Crushing BlowChance to Cast On Striking(命中時に~投射)スキルの効果が発揮される。
バグとしてElemental Damage、武器のARボーナスがステータス画面でのダメージ表記、AR表記に反映されない。

このスキルでの攻撃に適用されない効果

評価

パッチ1.10の変更により今まで使えなかったスキルが刷新され極めて強力なスキルになった。
攻撃速度はZealFuryを上回る驚異の最速3フレーム。攻撃命中時スキル投射系アイテムとの相性は抜群である。
シナジーが無いが、その分単体でも使えるスキルとして確立しており、Trap-Talonアサシン手裏剣-Talonアサシンのようなハイブリッドビルドで用いられる。

Ver1.13で、もともと伸びの良い方だったARボーナスがさらに強化された*1

使い方

  • 左クリック動作に割り当てひたすら使う。
  • 地面を右ドラッグして攻撃移動。手当たり次第攻撃してくれるので便利
    ただし、マナが足りない場合はスルーしてしまうので注意。
  • Chance to Cast効果やCrushing Blowの武器を装備し、素早い攻撃動作を活かす。
  • チャージしたスキルの開放もできるが命中した初段でしか発動しないため、通常攻撃によるチャージ開放よりも劣る。
  • Zealと異なり、単体をいち早く死体に出来るためDeath Sentryとの相性が抜群。
  • Knockback装備は蹴り全段に効果が乗る。敵を射程外へ一気に押し出すのでダメージ目的では扱いづらいが、接近した敵を払い除ける分には都合が良い。

スキル振り

Dragon Talonのスキルポイントについては(個人の趣向も加えた)幾つかの選択肢が存在する。
基本的にはポイントをつぎ込む程強くなるが、考慮するべき点として蹴り回数が(skill Lvl/6 + 1)回な事が挙げられる(スキルレベル12以上で蹴り3回、18以上で蹴り4回、24以上で蹴り5回……)。蹴り回数が増える程ダメージ効率は上がるが、1クリックあたりの攻撃時間(いわゆる隙)が長くなってしまう為、使いにくいと感じる場合もある。
ダメージ効率を重視しMAXまでつぎ込むか、小回りを重視し一定の値で止めておくかの判断が必要となる。

また、ARの伸びが非常に良いスキルなので、高スキルブーストの装備構成ならばサブスキルとして1+ブーストで運用できる。

その他

コメント

*1 Ver1.12ではスキルポイント1に付き+25%AR