Wオーラの威力は[[Dream Shocker]]で皆が知る所となった。しかし、WオーラはDreamやdragonだけではない。 [[RW Edge]]と[[RW Bramble]]で、[[Thorns]]をWオーラで展開し、大量の手下が纏うlvl30以上の[[Thorns]]の反射dmgを基本的な攻撃手段として、まったりと、しかし安全確実に敵を殲滅する、反射ネクの究極形の一つ。 |#contents| *構想 [#l7698955] 要は[[Thornsmancer]]の一変形です。Nec自身が[[Thorns]]展開装備をすることもあって、装備やステータス、スキル振りが[[Thornsmancer]]と大きく異なるので別ビルドとして建てました。ただし、[[Thornsmancer]]と違い、高価な装備前提です。といっても[[RW Bramble]]だけですが。 なお、手下の犠牲を前提に成り立っているビルドですので、手下の数が結構、決め手になります。そのためSkeletonより大量召喚が可能な[[Revive]]を使います。 **戦い方 [#p4e7e210] 傭兵とゴーレムに最初の死体を作ってもらったら、[[Revive]](または骨戦士召喚)。 [[Dim Vision]]を撒き散らして、飛び道具・魔法を封殺しつつ進軍し、手下が接敵したら[[Amplify Damage]]に切り替え。手下の攻撃+高レベル[[Thorns]]の反射ダメージで敵を殲滅していきます。死体ができたら、さらに[[Revive]]。時々は[[CE>Corpse Explosion]]で手下を助け殲滅速度をあげます。 [[Teleport]]やTPで、的確な戦線展開を図るのも指揮官たるあなたの仕事です。 [[Thorns]]、[[Dim Vision]]の威力等については、[[Thornsmancer]]の所で丁寧に説明されているので、ぜひご一読を。 **パーティプレイ [#mba0b474] とりあえず、[[Dim Vision]]をかけ、呪いを一通り取っているなら状況に応じて[[Decrepify]]や[[Lower Resist]]で支援を、邪魔そうだったら何もせずリーチャーに徹する。あまり手下を召喚しないように。 何もしなくてもlvl30+の[[Thorns]]オーラが役立っています。(でも皆が気づいてくれるかはまた、別。トホホ) このビルド自体は、ソロで、軍団行進を楽しむためのものです。 **良い点 [#rdddedc4] 何はともあれ、安定度抜群。まず死にません。 傭兵への依存も無し。ぶっちゃけ、いなくてもOKです。それだけいろんな傭兵を楽しめます。 まったりPlayしたい人は、ぜひ一度お試しを。[[Revive]]とか[[CE>Corpse Explosion]]とか、それなりにやることもあり、ただボーっとしているわけではないので、Playしている満足感も結構あります。 いろいろな場所で、いろいろな敵を[[Revive]]して、楽しむのが通の遊び方です。 **悪い点 [#q1402d23] 上にも書いたように元々、Party Play向きのビルドではありません。pplが増えて敵が固くなると本領を発揮しても一人ではジリ貧になりがちです。そもそも本領を発揮すると嫌がられるし。 殲滅速度?Necとしては早いほうですが、他のクラスと比べれば、そりゃ。そもそも、そんなに急いでどうするの、そんなのあきたよ、という人向きのビルドです。またーり、また-り、敵のDrop品でもはじから鑑定している心の余裕が、超級品Getにつながります(と、いいね)。 *スキル配分 [#m8975554] 手下の数があってなんぼ、のビルドですので、Skeletonでなく、1lvlごとに1体手下を増やせる、[[Revive]]の使用をお勧めします。寿命があるのが唯一の難点ですが、どうせ別の死体を[[Revive]]させて補えばいいだけですし、退屈しなくて、ちょうどいい位です。 何といってもmax振りとtorch+anniのskillブーストだけで24体も召喚できるのはすごすぎ。他の召喚と比べると反則的な効率の良さです。 -Summoning Spells -- [[Raise Skeleton]]:1 -- [[Skeleton Mastery]] :20 -- [[Clay Golem]] :1 -- [[Golem Mastery]] :1 -- [[Raise Skeletal Mage]]:1 -- [[Blood Golem]] :1 -- [[Summon Resist]] :1 -- [[Iron Golem]] :1 -- [[Revive]]:20 -Poison and Bone Spells -- [[Teeth]]:1 -- [[Bone Armor]]:1 -- [[Corpse Explosion]]:20 -Curses -- [[Amplify Damage]]:1 -- [[Dim Vision]]:20 **スキルオプション [#a6a7a18b] 基本は上記合計90ポイント。Questを全て消化すれば、lvl79で完成です。 残りはお好みで。 -[[Golem Mastery]]にでも振りこんでおけば、損はないでしょうし パーティ・プレイを念頭に全Curseを取りに行くのもありです。 *ステータス配分 [#ucabe210] -Str: 最終装備の要求値 -Dex: 装備の要求値(多分ほとんど振る必要はないでしょう)。楯は持てませんのでブロック率は無関係。 -Vit: 残り全部。 -Ene: 100point位。 ESソサを除いてほとんどのビルドが「Ene:初期値」となっていますが、このビルドの場合、Eneにもpointを振ることをお勧めします。Eneの代わりにVitに振っても、どうせNec自身はほぼ安全地帯にいるこのビルドではあまり意味がありませんし。まぁ100pointも振れば十分ですが。((私の場合vitとeneに100pointづつ振って残りは余らせています)) Eneが必要なら傭兵に[[RW Insight]]を持たせる?悪いとはいいませんが、そんなことで傭兵や傭兵の武器を固定するのは色々試して遊べるこのビルドの精神からするともったいない、と思います。 もちろん、どうしてもEneに振るのはヤだ、Vitにmax振りしたいというなら、どうぞ。それでも十分Playできますし。 *装備 [#q7d8419c] [[RW Edge]]と[[RW Bramble]]が固定。 あとはぶっちゃけ、何でもいいです。スキルブーストとレジを見合いにかけながら適当に見繕って下さい。 なお、[[Teleport]]したいのに[[RW Enigma]]を着ることができないので、[[Teleport]]がついたスキル付きAmmyやサクレがあると、とっても幸せです。といっても裏装備が要らなくなる程度ですが。なければ裏装備にtelepo杖を仕込んでください。手下の再集結にやはり欠かせません。 **装備例 [#l91a1b95] -武器 --表:[[RW Edge]] 単なる[[Thorns]]発生源ですから、装備条件のゆるいNormal品で十分です。なにげに、お買い物割引券がついているのがうれしい。(普通はこっちの効能をメインに作るんだが。) --裏:[[Naj's Puzzler]] もちろん、[[Teleport]]チャージ武器なら何でも構いませんが、どうせ1本くらい拾って持っているでしょう。 護符やサークレットでテレポートが使えるなら、CTAとか、[[MF]]用装備、取っていない(Curse)スキル付きアイテムとか色々楽しめます。 -頭 --Skill+2/All Resi/[[Teleport]]チャージ付レアサークレット こんなのを持っていない普通の人は --[[Harlequin Crest]] あたりで。あるいは適当なスキルその他mod付きサクレで我慢しましょう。 -胴 --[[RW Bramble]] 唯一、必要な高級品です。難点は肝心の[[Thorns]]スキルが可変なこと。最低値でも、[[Thorns]]のレベルは30を確保できるのでそう困るわけではありませんが、うんとくやしい。 なにげに、毒dmgアップがついているのがうれしい(これも、普通はこっちの効能がメインだが)、しかしこれまた可変。 -手 --[[Trang-Oul's Claws]] カースのブースト、fcr、ついでに毒dmg強化とあっては、やはり最終はこれ一択でしょう。 -ベルト --[[Arachnid Mesh]] どうしても、スキルブーストを最大にしたければ、これ。でも手とあわせて考えると、お勧めは --[[Trang-Oul's Girth]] 手との2点setでlvl18の[[Fire Ball]]が投げられるようになります。やること無い時のおもちゃには結構遊べます。life、manaブーストのほか、"[[Cannot Be Frozen]]"がついているのも魅力です。 ついでに頭もTrang-Oulにして3点setにすると、lvl18の[[Fire Wall]]が使えてさらに遊べます。 --[[Thundergod's Vigor]] [[Dim Vision]]でWisp系の集団を封殺できるのであまり魅力ではありません。チャンピオン以上は封殺できないため出会い頭の一撃に保険が欲しければ相変わらず有用、ということですが。 -足 --[[Marrowwalk]] あくまでブーストにこだわるなら。 --レジスト/早足付レア ここでレジをかせぐ方が楽。3色レジ+20%FR/Wくらいはほしい。 -護符 --Skill+2/All Resi/[[Teleport]]チャージ付レア護符 なんかが、あるといいな。なければ --[[Mara's Kaleidoscope]] とかで我慢。あるいは適当なスキルその他mod付きammyで。 -リング --[[The Stone of Jordan]]、[[Bul-Kathos' Wedding Band]] やはりブーストにこだわるなら。そうでなければ --レジスト付レア あるいは、その他のuniリングでもok。 *その他 [#e54dc463] **育成 [#cc83a742] [[Raise Skeleton]]に1しか振らないので、いい育成用ワンドでも無い限り、いやあっても、lvl30までは大変。 ぶっちゃけ育成のことなどあまり考えていないビルドなので、エンチャソサに助けて貰うなり、育成ラッシュに乗るなりして何とかlvl61までがんばること。lvl61でBramble装備が可能になれば、あとは、あなたの軍団の強さを楽しむだけです。 **傭兵 [#y098375e] 傭兵に依存しないビルドなので何でもいいです。ただし、次の点に注意を。 [[キョウコ>Rogue Scouts]]ならば、普通はiceを選びますが、このビルドの場合、fireを選んだ方がいいと思います。理由は↓の[[Holy Freeze]]の所と同じ。 [[アニキ>Desert Mercenaries]]を使う場合は、次の3つのタイプは避けましょう。 [[Defiance]]=手下が殴られてなんぼのビルドです。手下の防御をあげてどうする。 [[Holy Freeze]]=手下が殴られて(ry、slowにして敵の手数を減らしてどうする。あと死体も無くなるし。 [[Thorns]]=オーラ無駄になるだけです。 [[キョウコ>Rogue Scouts]]にいろんな弓持たせたり、[[アニキ>Desert Mercenaries]]にいろんなPole持たせたり、[[Act 5アニキ>Barbarians]]にいろんな剣持たせたり、その日の気分と狩場でとっかえひっかえ楽しむことをお勧めします。 **W-[[Thorns]]傭兵 [#y098375e] [[キョウコ>Rogue Scouts]]を使えば、自分ではなく傭兵にW-thornsの展開をまかせることができます。そうすると自分の武器+楯が自由になるので、そこでskillを稼いだり、resを稼いだりするのが楽になります。[[RW Enigma]]を使いたい人にもオススメです。 ただし、傭兵の武器が決して強力ではない[[RW Edge]]に固定されてしますので、その殲滅力が落ちてしまいます。 一長一短ですが、両方試して見た感想としては、傭兵の自由度を増すことで色々楽しめるので、自分自身でW-thorns装備する方がいいと思います。注目も集められますし。