概要
このモジュールはロシアの対地攻撃ヘリであるKa-50(通称:Black Shark)を高度に再現しています。
当初は、Eagle DynamicsとThe Fighter Collectionが開発した単独機体のみのスタンドアローンシミュレータ『DCS:Black Shark』として2008年にリリースされました。2010年には、これもスタンドアローンのシミュレータとして『DCS:A-10C Warthog』がリリースされます。その後2011年に『DCS World』として統合され、各機体はそのプラグインモジュールとして同一プラットフォーム上で扱われるようになりました。
この『DCS World』のモジュール化の際に、『DCS:Black Shark』は現在の『DCS:Black Shark 2』へとアップグレードされ、
更に2022年12月より「DCS:Black Shark 3」がリリースされた。これは短距離A/Aミサイル「イグラ」、自動的に敵のレーザー指示やIRミサイルを探知しチャフ・フレアを撒く防衛ミサイル警報システム、INSシステムが追加された
購入/導入時のアドバイス
メリット
- 二重反転ローターであり自動操縦装置も優れているため、初心者でも操縦しやすい
- ほぼ、自動でホバリングも行え、セミオートでホバリングから垂直に着陸することができる
- 電子機器も優秀
- INSやデータリンク(同機種限定)も備えている。また自動でチャフ/フレアを射出するミサイル警報装置も備えている
- AIに悩まされることがない
- ペトロヴィッチAIやジョージAIが思うような行動をしてくれず、泣き叫ぶこともない
- 対空ミサイルが搭載できる
- 東側では標準??
デメリット
- 兵器操作に癖がある
- 対戦車ミサイルはレーザー誘導のため、撃ちっ放しができない(東側では標準?)またAUTOだと射角が非常に狭い
- 機銃も正面にしか向かないため、射角に制限がある
- 対空ミサイルも携行式SAMが元のため制限時間(冷却継続時間)がある
- 上記の対戦車ミサイルもレーザー照射することにより対空目標を撃墜できる
- 操作が忙しいことがある
- 機体を機動させながら、標的をロックし、ミサイルを撃つという動作は複座型に比べて難しいかもしれない
まとめ
「二重反転ローター」+「優れた自動操縦機能」の組み合わせは、初めてヘリに触る人でも乗りやすい機体である。
しかし、武装の面では西側の対戦車ミサイルや機銃(射角)と比べて使いずらいかもしれない。
KA-50「Ⅲ」での追加事項
Ka-50の日本wiki
日本語化
キーアサイン
HOTAS
PAD
- プロファイルのダウンロードはこちら⇒https://www.digitalcombatsimulator.com/en/files/3336087/
- コントローラー設定に関する詳細はこちら⇒操作設定




