DCS:BlackShark3

Last-modified: 2025-11-13 (木) 04:27:45

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   〔公式版〕   〔Steam版〕

 

概要

このモジュールはロシアの対地攻撃ヘリであるKa-50(通称:Black Shark)を高度に再現しています。
当初は、Eagle DynamicsとThe Fighter Collectionが開発した単独機体のみのスタンドアローンシミュレータ『DCS:Black Shark』として2008年にリリースされました。2010年には、これもスタンドアローンのシミュレータとして『DCS:A-10C Warthog』がリリースされます。その後2011年に『DCS World』として統合され、各機体はそのプラグインモジュールとして同一プラットフォーム上で扱われるようになりました。
この『DCS World』のモジュール化の際に、『DCS:Black Shark』は現在の『DCS:Black Shark 2』へとアップグレードされ、
更に2022年12月より「DCS:Black Shark 3」がリリースされた。これは短距離A/Aミサイル「イグラ」、自動的に敵のレーザー指示やIRミサイルを探知しチャフ・フレアを撒く防衛ミサイル警報システム、INSシステムが追加された

購入/導入時のアドバイス

メリット

  • 二重反転ローターであり自動操縦装置も優れているため、初心者でも操縦しやすい
    • ほぼ、自動でホバリングも行え、セミオートでホバリングから垂直に着陸することができる
  • 電子機器も優秀
    • INSやデータリンク(同機種限定)も備えている。また自動でチャフ/フレアを射出するミサイル警報装置も備えている
  • AIに悩まされることがない
    • ペトロヴィッチAIやジョージAIが思うような行動をしてくれず、泣き叫ぶこともない
  • 対空ミサイルが搭載できる
    • 東側では標準??

デメリット

  • 兵器操作に癖がある
    • 対戦車ミサイルはレーザー誘導のため、撃ちっ放しができない(東側では標準?)またAUTOだと射角が非常に狭い
    • 機銃も正面にしか向かないため、射角に制限がある
    • 対空ミサイルも携行式SAMが元のため制限時間(冷却継続時間)がある
      • 上記の対戦車ミサイルもレーザー照射することにより対空目標を撃墜できる
  • 操作が忙しいことがある
    • 機体を機動させながら、標的をロックし、ミサイルを撃つという動作は複座型に比べて難しいかもしれない

まとめ

「二重反転ローター」+「優れた自動操縦機能」の組み合わせは、初めてヘリに触る人でも乗りやすい機体である。
しかし、武装の面では西側の対戦車ミサイルや機銃(射角)と比べて使いずらいかもしれない。

KA-50「Ⅲ」での追加事項

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Ka-50の日本wiki

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👆DCS:Black Shark wikiを参照

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キーアサイン

HOTAS

Chuk's guideより
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