【キャット・ギャレリオ】

Last-modified: 2020-07-11 (土) 16:50:39

概要

【ドラゴンクエスト 蒼天のソウラ】に登場するオリジナルキャラクター。
500年前の戦いで日和見の立場にいた【猫島】を見限り、単身で【太陰の一族】に「外様」として参戦した【巨猫族】の魔物。
【キャット・リベリオ】及びキャット・バルバドの先祖とみられている。
平安・鎌倉風の鎧をまとっており、口調も古風な武士っぽいもの。子孫同様カタナを使った接近戦を好み、またお人好しな性格も同じ。
「RPG」に参加した【アズリア】を魔界から来た狛犬一族の姫として丁重に扱い、ボディーガード役をしていた。アズリアの離脱後は和平を結ぶために奔走する。
 
【魔公王イシュラース】率いる太陰の一族と【シャクラ】率いる【真の太陽】は度々激突を繰り返していたが、【ユルール】の介入により【神殿レイダメテス】の存続が不透明になったことで、万が一のため極秘裏に和平を結んでおこうと画策する。
その内通役に抜擢されたのが、後腐れの無い立場から関与することができるギャレリオであった。
だが、密会の現場を【ソウラ】とアズリアに発見されてしまい、更に勘の良い【セリカ】に詰め寄られて内情をバラしてしまう。
 
イシュラース・セリカと共に和平の場に赴き、事前に察知した【守護者ラズバーン】の隠謀による【魔法戦士団】の襲撃や、レイダメテスの墜落を利用したアスキスの爆撃からも躱しきり生還。イシュラースに語り部役を頼まれ、太陰の一族の居城が【イシュナーグ海底離宮】と化していく様を見続けた。
そしてイシュラースとシャクラの最終決戦を前に、【聖獣ダイキリン】に乗って戦線離脱し出番を終えた(なおこの際、大柄なシャクラを軽々と乗せていたダイキリンに「重い」と言わせている)。
 
リベリオのモーションが流用出来るのでゲームに登場して欲しいところだが、名前が既に字数オーバーしているのが難しい。