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【キャット・リベリオ】

Last-modified: 2019-08-14 (水) 10:56:22

概要 Edit

ジュレットの町のストーリーで戦う大ボス。【けもの系】。色違いに【デビルニャン】がいる。
猫魔族の中でも珍しい【巨猫族】の魔物で、キャット剣法師範の腕前をもつ。
【キャット・マンマー】の息子ジュニアを攫って海に流し、消沈したマンマーから【猫島】の支配権を奪わんと企むが、プレイヤーと【ヒューザ】【ソーミャ】がジュニアを連れて来たことによって目論見が露見(というか勝手に自白)、邪魔者を自らの手で葬る為に戦闘となる。

そのコミカルな容姿と決して悪者とは言い切れない性格が人気なのか、ボスモンスターでは珍しく、様々なイベントに出演しているので顔合わせの機会が多い。
数多くのDQ10のモンスターの中から、テリワン3Dにもいち早く(DQ10発売日同日に)登場している。

ボスとしての一般的通称は「」。だがこの言葉は【商人トルネコ】「ザ・キャッツ」を指すこともあり、取り違えられることもある。その場合はヒューザの台詞から「豚猫」とすることも多い。そのまま「リベリオ」と呼ぶ人も。
名前の由来はダークネビュラス撃破の称号【ダークリベリオン】でわかるように「反逆者」であり名前からして裏切る気満々という分かりやすい奴である。

Ver.1.0 Edit

コミカルな印象で勘違いしやすいが、【小国】のストーリーボスではおそらく最強。
開始初期の頃、何も知らずに最初のキーエンブレムボスとして挑んだウェディ達の多くが刀の錆となった。

守備力が非常に高く物理攻撃は中々通らない上、仲間呼びで【ねこまどう】【プリズニャン】を呼んでくる。こいつらはリベリオ直属の部下か、クーデター仲間だろうか。
ねこまどうはともかく、プリズニャンはHPが高く、ヒャダルコを唱える為にかなり厄介。
ヘナトスやルカニ、各種状態異常はたまに効くが、【顔を洗う】で解除してしまう。
使用する特技も凶悪で、リベリオの前方範囲にいるプレイヤーに5回ランダムで当たる【抜刀さみだれ斬り】と、ターンエンド時に自分中心にダメージを与え周囲のプレイヤー全てを転倒させる【抜刀太刀風】を使用する。
特に抜刀さみだれ斬りは1人で全弾喰らうと瀕死か即死は免れない威力なのでスカラは必須だろう。サポのみで攻略するならザオ要員を2人は入れておくと楽になる。

Ver.1.1 Edit

ジュレットの町の配信クエスト【ゆるしてほしいのニャ】で主役に。キャット・マンマーに島を追い出され、【ラーディス王島】にある小屋で部下の【ミャルジ】と暮らしていたが、その生活に嫌気がさしてマンマーのもとに戻ろうと画策する。
頼みごとをこちらに押し付けたり、主人公を「心の友」と呼んだりと有名なガキ大将を髣髴とさせる描写が多く見られ、シナリオでは悪者のイメージしかなかった彼の違った一面が見れるエピソードとなっている。

Ver.1.4 Edit

神話篇クエスト【勇士たちの祈り】にヒューザと共に登場。
ジュレットでの因縁からヒューザをライバル視しており、彼を殺したと自慢げに話してくれるが、実際のところリベリオが逃げてしまったらしくヒューザは生きていた。
このクエストはジュレット外伝クエストをこなさなくてもプレイできるので、リベリオや猫島のNPCの台詞はプレイした人にもプレイしていない人にも違和感の無いものとなっている。外伝と神話篇、両方一気にクエストを進行させることができるが、同時に進行させると話の流れが色々おかしくなってしまう。

また、1.4で配信された【強・キャッツコイン】にもリベリオ強が登場している。強ボスと同じ強さだが取り巻きが多すぎるので、個人差はあるもののこっちの方が手強いかもしれない。
取り巻きさえ全滅させれば強ボス時よりも楽になるので、いかに早く殲滅できるかが鍵となる。
ある意味猫島の面子と仲直り出来た結果かもしれない。

Ver.1.5 Edit

アストルティア生誕祭の記念【壁紙】でミャルジとともに登場。ミャルジの体色に似た囚人服を着ている。かなり暑そうにしていた。

Ver.2.0 Edit

ミャルジとともに寸劇「アストルティアカウントダウン 2014」に登場。
冒険者を襲って花火をぶん取る計画をたてるが、【花火交換屋ユリユリ】やり込められ説得されて断念する。

Ver.2.2 Edit

2014/09/30放送の【ドラゴンクエストX TV】にて、コイツが歓喜のときに踊る「リベリオダンス」を新しい【しぐさ】として実装し、ウェナ諸島の【ふくびき】一等で配布することを検討中とりっきーが発言するも、次回の2014/10/10放送で撤回されてしまった。
また「野生のヒューザ」が実装された(詳細はヒューザの頁参照)当時、「野生NPCは全7組で、うちひとつがリベリオ&ミャルジ」というデマが駆け巡ることもあった。

Ver.3.4 Edit

ようやくしぐさ「リベリオダンス」が実装された。

裏アストルティア・ナイトコンテスト Edit

第3回ナイト選挙の裏イベントに出場。投票者を脅してキャンディを獲得し、それを売って大儲けしたいらしい。
主人公から裏チケットとイベント家具を交換した方が儲かると提案されるが理解されない。また【魔道士キルギル】をヒョッヒョじじいと呼ぶ。
 
憎めないひょうきんさが評価されたか2位となった。1位災厄の王とは1万票程度の接戦であった。
しかし本人はキャンディが稼げただけで満足し順位にはまるで興味がないようだ。

幻想画「一宿一飯」 Edit

【プチ悪霊の神々】戦に何と【NPC戦闘員】としてPTに加わってくれる。期間限定だが戦闘に加わるNPCとしてはアンルシア、カンダタ、エステラ、ヒストリカ、ヒューザに続いて6人(匹?)目となり、偶然にもヒューザと同時期の実装となった。
Lvは90、HPは何と910というカンダタの830を更に上回る驚異的な高さ(敵として出たときはカンダタより弱いのだが)。MPは145と低めだがリベリオの使う特技のほとんどはMPを消費しないので気にならない。
職業は「ねこ」。…確かにリべリオは猫だが厳つい見た目に反して随分と可愛らしい。ちなみに戦闘時の名前の表記は「リベリオ」。
 
火力は高く、バイキルト状態だと通常攻撃で500前後のダメージを与えてくれる。
特技はボス時にも使用した5回攻撃の【抜刀さみだれ斬り】や、ダメージ+ふっとびで動きを封じる【抜刀太刀風】を使うほか、HPが減ってくると消費MP5の【ハッスルダンス】で範囲内の味方全員のHPを999回復してくれる。
また、戦闘開始時に高確率で【なかま呼び】を使用してミャルジを呼び寄せる。*1この時呼び出すミャルジは【マヒャデドス】【ラリホーマ】で援護してくれる。滅多にしないが通常攻撃で140程度のダメージを与えることもある。ホイミ等の味方単体の行動の対象に選ぶことは出来ないが、範囲に効果のある呪文等に巻き込むことは可能。HPは862で、ミャルジも倒れるまで全滅扱いにならない。
リベリオは非常に強い上に相手はプチ悪霊の神々で弱いので、彼1人に任せておいても全く問題ない。
普通にやる分にはまず負けないが、痛恨のツインクローを受けたり大地の怒りで転んだ時にタコ殴りにされるとリベリオが倒されてしまうことはあるので、低レベルで挑む際等は一応気を付けよう。
なお、リベリオが死んだ場合は敵だった時のやられモーションを流用しているので、死に状態の間ずっと膝をついた状態になる。

強ボス Edit

1.3より【強ボス】でリターンマッチできるようになった。落とすオーブは【ブルーオーブ】
なお文字数の関係からか、「キャットリベリオ強」となり間の・がなくなっている。
 
【ミャルジ】【キャット・マンマー】と一緒にプレイヤーと戦うことになる。
攻撃力が高く、抜刀さみだれ斬りが前にも増して強力になっている。
一回のダメージは約150。HPパッシブを全てとっておかないと、二人まとめて葬り去られるときも多い。
抜刀太刀風も前方に約200ダメージ+転倒の効果があるので脅威。しかも連発することもあるため、抜刀太刀風を全員で喰らう→抜刀さみだれ斬りなど、抜刀さみだれ斬り2~3連発なんてこともあり、本気で一瞬にして崩されかねないので最後まで油断できない。
 
【やいばくだき】などで攻撃を落とすとかなり戦いやすくなる。相撲中は2つの剣技をとめるために、【たいあたり】のターンを溜めておくといい。【ミャルジ】も特技や呪文がかなり強力なので、放置なんてしないで倒しておくべし。
ミャルジの処理にてごずったために全滅することも起こりかねないので、マンマーがザオリクを唱える度に速攻で倒し、常にリベリオとのタイマンに持ち込もう。
サポだとリベリオのHPが半分以下になるとミャルジを無視してリベリオ一点狙いになり、自分が処理するしかないので要注意。

蒼天のソウラ Edit

ヴェリナードの町で騒動を起こしヒューザに制止されたが、【アズリア】の手引きで難を逃れる(この件は遠くから状況を見ていた【女王ディオーレ】に見逃されている)。ルシナ村での戦いでは【メタルドラゴン】をソロで倒す活躍を見せる。
ソウラ曰く、彼の戦術は「遠距離は格闘技、近距離は剣術で戦う」という異色のものだが、剣術自体は正統派と評価されている。ミャルジ同様、ソーミャには頭が上がらない様子。
また、500年前の世界では祖先である【キャット・ギャレリオ】も登場している。







*1 ごく稀に2ターン目に使用する場合もある