【ブオーン】

Last-modified: 2020-10-25 (日) 23:53:21

概要

【真実は蒼き水の深淵に】に登場する超巨大な怪獣で、【謎の島】の正体。
元はDQ5に登場した超巨大モンスター。今作ではVer.5.0現在戦闘にならない。
 
謎の島に飛竜で上陸した後、島の中央にある出っ張りを調べると起き上がって正体を現す。
【冥獣王ネルゲル】すら遥かに上回る巨大さであり、心なしかDQ5やヒーローズの時よりも更に大きくなったと感じさせる。
なお、普段はお腹と顔を出して海で仰向けに寝ており、ムービー中も基本的に上半身までしか映らないが、後述のムービーで今までと同じ姿であると判明した。
 
主人公を虫けら呼ばわりし(実力差ではなく本当にこちらが虫けらサイズなのだ)、蹄で潰してやろうなどど脅してくるものの、「今はそれどころじゃない」と言って戦闘になることはない。
しばらくするとまた主人公の方に向き直り、自分が昼寝中にかけがえのない宝物を誤って飲み込んでしまい、それ以来悲しみで立つこともままならない、という経緯を主人公に話してくれる。
その後、主人公を「ちょうど飲み込むのによい具合の小ささ」と言い、自分の腹の中に入って見事に宝物を探してくれたら潰さずに見逃してやる、ということで【ブオーンの体内】に入ることになる。

体内では鳥と間違えて飲み込んだ【ガチャコッコ】が消化できず、同じく飲み込んだ【ブラックベジター】【おばけトマト】の食い合わせが悪く消化不良を起こしていた。ガチャコッコはともかく黒い野菜と赤い野菜も普通に体内で生息しており、消化するどころか逆に寄生されてしまったのかもしれない。

今作では親バカ子煩悩と言う一面を見せた。潤み目をしたり、けたたましく男泣きをしたり怒ったりニヤリ顔をしたりと感情表現も豊かになった。その分威厳も何もあったものではないが。

ナドラガンドの決戦(Ver.3.5後期)

これまでの鬱憤を晴らすかの如く大活躍を見せる。
 
完全復活を果たした【ナドラガ】には近付く術さえ無く、最早絶体絶命かと思われたその時、主人公への恩を返す為にアストルティア侵攻を阻止するための足止め役として登場。最強の神を相手に怪獣大決戦といわんばかりの大激突を繰り広げる。なおナドラガからは「魔神族」と呼ばれており、【主人公の兄弟姉妹】にもその存在が知られていた。
アストルティアにはダーマ神や【ダークドレアム】など別世界からの来訪者も棲み着いているため、彼も異次元からやって来たのかもしれない。
 
この時のブオーンには何とも言えないカッコ良さがあり、今までの印象が180度ひっくり返ったプレイヤーも多いのではないだろうか。なおナドラガとのバトル中は、原作同様【不死身の敵に挑む】が流れる。
相手が相手なこともあり徐々に押されていくものの足止めの役割は見事に果たし、すべてが終わった後は「男の約束は果たした」としてプオーンと共にアストルティアへと帰っていった。
その後も謎の島及びブオーンの体内には入れるため、【約束の再会】で再訪することになる。
 
Ver.5では【魔界】【魔族】たちが物語の主軸となるため、魔神族のブオーンも再び関わってくるのでは、と期待が持たれている。