概要
真っ赤なトマトに魔が宿って手足が生えたモンスター。【植物系】。
下位種に【オニオーン】【たまねぎマン】が、上位種に【じごくのたまねぎ】【ミスターガリック】が、ボスに【巨大オニオーン】【銃士トマトス】【浄化のたまねぎ】が、防衛軍の色違いに【パインガー】がいる。
色違いの先入観から、トマトというよりは赤いタマネギのように見えるが気にしてはいけない。
DQ10以外の作品にも登場している。詳しくはこちらを参照。
ちなみにトマトはナス科である。名前だけ見たら【ナスビナーラ】系統だと思った人も多いだろう。
【ドルクマ】と【マホトラ】を唱えるほか、攻撃力低下やマヌーサ効果のある【暗黒のきり】を使用してくる。
まめちしきによるといつか【魔界】に行って【大魔王】の食卓に並び美味しく食べられる事を密かな夢としているらしい。
魔女の使い魔ポジションにいるためか、ボス格モンスターやお供としての出現率が何気に高い。
通常ドロップは【まりょくの土】、レアドロップは【レッドアイ】。レアドロップが中々ニクい選出である(同名のトマトを使ったカクテルが存在する)。
変遷
Ver.1.0
【ランドンフット】(現代と過去)、【ミュルエルの森】、【デマトード高地】と幅広く生息している。
あくまでもトマトであるためか他の種族のように地中に埋まって葉っぱだけ出している状態ではいないが、2匹以上のグループだとどういう訳か地面の穴から登場してくる。
Ver.1.1
斧パーティに狩られることがあるが、上述の通り暗黒のきりがあるので地味に面倒臭い。
Ver.1.2
【魔法の迷宮】では他の同系統モンスターと同じく地面に埋まってしまっている。
Ver.2.1
【ブラバニクイーン】のお供の一体として登場。こちらの個体は強化されており暗黒のきりに加え【マヌーサエキス】を使う。
Ver.2.3
【物語は動きだす】で5体1組のおばけトマト軍団として登場。暗黒のきりやマヌーサエキスに加えて【メダパニエキス】や【ドルモーア】、【あまいいき】を使うほか、HPが減ってくるとたまに【メガンテ】を使うこともある。
全員がたまに2回連続行動を行う面倒な相手だが、状態異常対策をすればそれほど手強くはない。どうしても勝てない場合は攻撃力低下耐性に穴があるので、あんこくのきりやゴッドジャグリング等複数にヘナトス効果を撒き散らす技を使ってみよう。
Ver.3.0
魔女グレイツェル強戦中に【魔女の釜】が定期的に3匹いっぺんに呼び出す。使用技はクエスト時と同じで、HPこそ低いもののメガンテを頻繁に使うため即死耐性がない人がいる場合はすぐに倒さないと危険。逆に耐性さえあれば、魔女の釜を壊すまでぼんぼん出てくるため【海魔の眼甲】を使うとテンションも上がって一石二鳥。
Ver.3.4
【ブオーンの体内】に生息。黒い野菜との食べ合わせが悪く、仕掛けを解くために1体は倒す必要がある。
Ver.4.1
【古ロヴォス高地】に生息。【樹天の里】の真下にいるモンスターは【やさい三銃士】の原種(ただしなぜかキュリトスと同色の【ズッキーニャ】はおらず【ブラックベジター】)という共通点がある。
バッジ
バトルロード
| 効果 | 銅 | 銀 | 金 |
| さいだいHP | +45 | +65 | +98 |
| しゅび力 | +85 | ||
| 攻撃時ヘナトス | 10% | 15% | 20% |
| 攻撃時幻惑 | 12% | 15% |
自身の物理耐久強化と敵の物理攻撃弱体化を同時に狙えるバッジ。
発動率も高めで刺さる敵には有効。