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【ベホマラー】

Last-modified: 2019-07-29 (月) 14:00:16

・ホイミ系呪文

【ホイミ】【ベホイミ】【ベホイム】【ベホマ】

【ベホマラー】―【ベホマズン】

概要 Edit

【ホイミ系】中級に当たる範囲回復呪文。範囲内にいる仲間にベホイミ程度の回復効果をもたらす。「マラー」と略される場合もある。
習得職業は【僧侶】【賢者】の2職。仲間モンスターは【ホイミン流回復術】【キメラのいやし】【ブヒブヒールII】【スラソウル】【かいふく】スキルで取得可能。
消費MP16。基礎回復量は80~90。回復魔力によって効果は上昇し回復魔力300なら117程度、500なら約163程度、700なら209程度回復する。
 
回復呪文の専門職や、特化育成された仲間モンスターでしか扱えないハイレベル呪文。
MP消費が16と激しく、詠唱速度も【ハッスルダンス】などに比べれば長めの3.0秒で、相手の行動に先んじた運用の前提となるものの、パーティ全員のHPを大回復させる数少ないの手段の一つ。
【聖なる祈り】【しんぴのさとり】などの、威力を向上させるスキルと組み合わせればその効果は更に向上し、壊滅的な状況をも一気に逆転せしめる切り札となる。
最近のバトルコンテンツは僧侶でも個別にちまちま回復しようとすると補助まで手が回らなくなってしまうため、若干の語弊はあるが祈って連打が基本になりつつある。
旧作においても【けんじゃのいし】など物語の後半で手に入る特殊なアイテムに見られるように、対ボス戦では必携とも言える能力である。
 
【ラピッドステッキ】【早詠みの杖】や呪文詠唱速度の錬金装備、「ベホマラーの瞬き」等を駆使して詠唱時間を短くすれば詠唱時間は最短の1秒まで短縮でき、最短速度のベホマラーを連打できるのは両手杖賢者の強みの一つとしてみられている。
上位呪文の例に漏れず魔力にかかる係数が高めに設定されており、聖なる祈りの存在もあるため回復魔力を上げると目に見えて回復量が上がる。
昨今のHP・ダメージインフレに伴い回復力不足の問題が持ち上がり、僧侶の回復魔力が重要視されつつある最大の要因でもある。
なお、Ver.3.4現在僧侶の回復魔力は理論上は900を超え、様々な要素を犠牲にすれば回復量キャップ(891とされている)にも到達できる。
 
射程は自分を中心に半径20mと非常に広く、基本的に位置取りを気にする必要はないが、【Sキラーマシン】戦における【グレネーどり】を押している間などはこの射程外に飛び出してしまうこともあるため気持ち程度に覚えておくとよい。
 
敵においては【バサラーナ】【スターキメラ】など一部使ってくるモンスターも存在するが、【かいふく魔力】とスキルが前提の回復量となっているのでそれほど脅威にはならない。
ただしVer.2以降【グリーターデーモン】【緑風鬼フー】など一気に1000近く回復するものも登場している。
唯一、【プラチナキング】戦のみは例外であり、【変身!】で死ななくなった【ゴールデンスライム】に会心を当ててもこれで回復されるとまた会心を当てなくてはならなくなる。その間に逃げられるというのは誰もが通る道。

Ver.3.1 Edit

【達人のオーブ】の宝珠「ベホマラーの奇跡」で回復量を強化、「ベホマラーの瞬き」で詠唱時間を短縮できるようになった(どちらもLv1で2%アップ、最大でLv5+飾り石により12%アップ)。
ボス戦でベホマラーは非常に重要となるので、どちらも入手しておきたい所。
特に回復魔力の低い賢者に回復量アップは非常にありがたい。ただし聖なる祈りの上昇分には含まれないので、回復量が110%×2の220%にはならず100%+100%+10%の210%になるという点には注意されたし。
瞬きの方は【ラピッドステッキ】の効果時間が短く、連発もできない僧侶にありがたい。
 
後期では【スラソウル】が実装され、【スライム(仲間モンスター)】が習得可能になった。
聖なる祈りが使えないため本家のヒーラー職には及ばないが、同スキルのホイミ系強化効果や【古代王族のベストセット】のセット効果を活かせばそこそこの回復力を発揮できる。

関連項目 Edit

【ホイミ系】