【太古のぬし】

Last-modified: 2020-05-10 (日) 11:24:34

概要

本作初登場の【けもの系】モンスター。落とすゴールドはなんと1G…しょっぱすぎる。
上位種の【ヌーデビル】【まかいじゅう】【デスゴーゴン】らと違い、頭部から背中にかけて生えている角がない。
500年間姿が変わっていないという古代のヌシぶりを見せつけるが、【遥かなる故郷へ】をプレイするとたかが500年如き太古でも何でもなく感じてしまう。なお生息地などが違うのか、【キュルルと行く世界】には1匹も生息していない。

Ver.1.0

【グレン領東】【東の荒野】にぽつんと寂しそうに存在している。
過去の世界から現在にかけて存在している辺り、名前どおりこの地域における「太古のぬし」であることが伺える。
 
【獅子門】にいる爺さんに教えてもらった通り、キャタピラーやバブルスライムがいる序盤では場違いである強そうな見た目だが、自分からは襲い掛かってこないので安心。
しかし興味本位で戦いに来たプレイヤーは痛い目を見たこと間違いなし。
当時はレベル40くらいでなら倒し、図鑑に載せることが出来た。

Ver.1.1

通常ドロップの【大きな化石】がバザーで安定した値段で売れること、【過去のオーグリード大陸】の太古のぬしが【即沸き】だったことで太古のぬし狩りが盛んに行われ始めた。
レアドロップも【イエローアイ】とどちらがでても安定した利益になる。
他のプレイヤーがいると効率が落ちてしまうので、先客がいたら鯖替えを行わなくてはならないという欠点はあったものの大流行。
大きな化石は値段もお手ごろとなりかなり入手しやすくなった。
反面、心無いユーザーが近くを通ったユーザーに「横取りするな」などと暴言を吐く事態も起こり、ちょくちょく提案広場でこの手の提案が見られた。

Ver.1.3

対策のため即沸きが修正された。そのため大きな化石はありえないほど高騰してしまうことに。
1.2時代は200Gだったのが800Gと急激な上昇を見せ、大きな化石を落とすモンスターを増やして欲しいとよく提案された。

Ver.1.4

【デンタザウルス】が大きな化石を落とすようになり、注目されなくなってしまった。討伐隊報酬以外で狩られる光景はもう見られない。

Ver.2.3

【ラゼアの風穴】に複数のシンボルが見られるようになった。
ただし他のモンスターが多く、再湧きも非常に遅いため、エモノ呼びで狩ろうとするとやたら時間がかかる。