【過去のオーグリード大陸】

Last-modified: 2022-05-10 (火) 21:27:28

概要

Ver.1ストーリー終盤で訪れる、500年前の【オーグリード大陸】*1。Ver.3ストーリーでも再訪する。
なお、Ver.4.2ストーリーの舞台である1300年前のオーグリード大陸も「過去のオーグリード大陸」といえるが、こちらは【古オーグリード】と呼称され、明確に区別される。
 
最初は偽りの太陽レイダメテスにより地上が焼き尽くされ、灼熱の地帯となっている。
【グレン城】【シオドーア】率いる人間たちに占拠される。さらに、水の分配を渋った人間により、他の種族はグレンを追い出されてしまう。
各所には焼き尽くされた他の大陸から逃れてきた各種族がいるが、彼らもグレン城からは締め出され、それぞれ集落を築いている。
人間である元の【主人公】の時渡りの力を使っているため、この世界の中では主人公は人間としてのみ認知され、転生した種族とはみなされない。
 
神殿レイダメテスの崩壊後は人々が故郷への帰還の準備をするなど明るい雰囲気になり、フィールドに雨が降るようになる。

詳細

【人間】の姿を取り戻した後に行けるようになる。
なお、当初は【サポート仲間】を含めてパーティ全員が人間でないと行くことができなかったが、この制限はVer.2.2前期で撤廃された。
また、Ver.4.0で撤廃されるまでは過去の【グレン城下町】【酒場】は特殊な仕様として他の酒場とは独立しており、この酒場で登録されたキャラクターのみサポート仲間として雇えた。
 
各町の【駅】で行き先として【????】が選択でき、過去のグレン城下町駅に到着するが【大陸間鉄道】はまだ開通しておらず、ホームには【時の車掌ゼーベス】しかいない。彼に話しかけることで現代世界に戻ることができる。
なお、過去に向かうときはどの駅からでも行くことができるが、現代に戻るときはどの駅から過去に向かったとしてもグレン城下町の駅に戻る。
【預かり所】【郵便局】がないので、持ち物はある程度空けてから行くことが望ましい。
さすがに時間を越えてアイテムやゴールドをやりとりできるはずがない(と当初はいわれていたが、後に時空を越えたやり取りは実現している)。
それに合わせてか【キラキラ】も一切ない。
 
また、現代と1300年前では【邪神の宮殿】の入口は怪しく輝いているが、両時代の中間である500年前の邪神の宮殿は、入口がただの岩壁になってしまっている。この時代の邪神の宮殿は休業中なのだろうか。
もしかしたら【戦禍の邪神】にレイダメテスから何らかの悪影響が及ぼされることを警戒して、入口を塞いでしまっているのかもしれない。実際、嘲弄の邪神はレイダメテスの影響で封印が解けていた。
 
いくら主人公が【エテーネの民】だとはいえ【キュルル】の力を介して訪れるわけではないため、【エテーネルキューブ】を使ってこの時代にやって来ることはできない。
また、この時代からエテーネルキューブを使って現代や別の時代へと時間跳躍するということも不可能である。

Ver.3.3

【闇を抱く月光の楽園】のストーリー中に、久々に再び訪れることになる。
Ver.1のストーリーをごく初期に終えた人にとっては、4年ぶりくらいに訪れた人もいるだろう。

四術師ガミルゴの祈り

クエスト受注条件はVer.1クリアであるため、プレイ開始時期によってはこちらでの再訪が先になる場合もある(Ver.3.3では【ガミルゴ】の所までいく必要はないが)。

地域

 
なお、【チームクエスト】の地域征伐で同名の場所が指定されても、こちらで倒したモンスターは加算されない。素直に現代の世界で戦おう。



*1 【三悪魔本】p.292の表記に拠る。