Top > 【過去のオーグリード大陸】


【過去のオーグリード大陸】

Last-modified: 2019-10-12 (土) 00:27:36

概要 Edit

Ver.1ストーリー終盤で訪れる、500年前の【オーグリード大陸】*1。Ver.3ストーリーでも再訪する。
なお、Ver.4.2ストーリーの舞台である1300年前のオーグリード大陸も「過去のオーグリード大陸」と言えるが、こちらは【古オーグリード】と呼称され、明確に区別される。
 
最初は偽りの太陽【レイダメテス】により地上が焼き尽くされている灼熱の地帯となっている。
【グレン城】【シオドーア】率いる人間達に占拠され、水の分け前から他の種族はグレンを追い出されてしまう。
各所には焼き尽くされた他の大陸から逃れてきた各種族がいるが、彼らもグレン城からは締め出され、それぞれ集落を築いている。
人間である元の主人公の時渡りの力を使っているため、この世界の中では主人公は人間としてのみ認知される(転生した種族とはみなされない)。
 
神殿レイダメテスの崩壊後は人々が故郷への帰還の準備をするなど明るい雰囲気になり、フィールドに雨が降るようになる。

詳細 Edit

【人間】の姿を取り戻した後に行けるようになる。
なお、当初はサポート仲間を含めてパーティ全員が人間でないと行くことができなかったが、この制限はVer.2.2で撤廃された。
 
各町の【駅】で行き先として【????】が選択でき、過去のグレン城下町駅に到着するが、【大陸間鉄道】はまだ開通しておらず、ホームには【時の車掌ゼーベス】しかいない。彼に話しかけることで現代世界に戻ることが出来る。
【預かり所】【郵便局】がないので、持ち物はある程度空けてから行くことが望ましい。
さすがに時間を超えてアイテムやゴールドをやりとりできるはずがない(と当初は言われていたが、後に時空を超えたやり取りは実現してしまっている)。
それに合わせてか【キラキラ】も一切ない。
 
また、現代と1300年前では邪神の宮殿の入り口はきちんと怪しく輝いているが、両時代の中間である500年前の邪神の宮殿は入り口の前に岩があるのは当然としても、入り口がただの岩壁になってしまっている。この時代の邪神の宮殿は休業中なのだろうか。
もしかしたら戦禍の邪神にレイダメテスから何らかの悪影響が及ぼされることを警戒して、入り口を塞いでしまっているのかもしれない。
 
いくら主人公がエテーネの民だとは言え【キュルル】の力を介して訪れるわけではないため、【エテーネルキューブ】を使ってこの時代にやって来ることはできない。
また、この時代からエテーネルキューブを使って現代や別の時代へと時間跳躍するということも不可能である。

Ver.3.3 Edit

【闇を抱く月光の楽園】のストーリー中に、久々に再び訪れることになる。
Ver.1のストーリーをごく初期に終えた人にとっては、4年ぶりくらいに訪れた人もいるだろう。

四術師ガミルゴの祈り Edit

クエスト受注条件はVer.1クリアであるため、プレイ開始時期によってはこちらでの再訪が先になる場合もある(Ver.3.3では【ガミルゴ】の所までいく必要はないが)。

地域 Edit

 
なお、【チームクエスト】の地域征伐で同名の場所が指定されても、こちらで倒したモンスターは加算されない。素直に現代の世界で戦おう。







*1 【三悪魔本】p.292の表記に拠る。