【神聖ゼドラ王国】

Last-modified: 2020-10-31 (土) 12:21:43

概要

神話戦争から間もない頃に【レンダーシア】に建国された【グランゼドーラ王国】の前身となった国。
かつては【グランゼドーラの前身となる国】としか言われていなかったが、悔恨の園のうつしよの境界地にいる【謎の亡霊】により国名が明らかになった。
 
初代【勇者】【勇者アシュレイ】により作られたとされる国。
アシュレイは双子の弟である【勇者レオーネ】、後に王妃となった2代目巫女、指南役であった【剣聖ガーニハン】と共に【大魔王】【始まりの大魔王】)と戦い勝利した後、この国を建国した。国名はアシュレイとレオーネが生まれた部族がゼドラ族であることに由来すると思われる。
 
また【グランゼドーラ城】の図書室には『グランゼドーラ王家の始まり』という本があるがそこには双子の兄が勇者となり弟が勇者を支え「世界を脅かす魔」と戦い、滅ぼした後勇者である兄が建国したのがグランゼドーラ王家の始まりと記されている。
弟も勇者であるとせず、また人知れず旅立ったとされているなど相違点がある為、同一の人物を指しているかは不明。
 
国として何年存在したのかも不明だが、2代目勇者である【グランゼドーラ建国王】によってグランゼドーラが建国されるのが3000年前で、その間の5000年前には【エテーネ王国】がレンダーシア全土を支配していたとされることから、少なくとも5000年前にはすでに滅んでいたと思われる。逆に国自体は存続しており、属国のような位置づけになっていたとも考えられるが、現在に至るまでエテーネ国民の間で神聖ゼドラ王国の名は出てきていない。