【邪竜教祖オルストフ】

Last-modified: 2020-02-17 (月) 15:00:40

概要 Edit

【ナドラガンドの決戦】で戦闘になるボスの1体。【総主教オルストフ】が変身した姿。
顔に総主教としての面影を残しながらも上半身は筋骨隆々で巨大化した杖を構え、下半身はサソリをベースにした異形。
竜とも呼べない姿のためか、【竜化の術】を用いた連中とは違いドラゴン系ではなく???系に属する。
なお、そのCGモデルの骨格は後に、同じくサソリ人間である【紅殻魔スコルパイド】に流用された。
また、同色ボスに【背徳の教祖】がいる。
 
戦闘前に主人公の魂を「下等種族の肉体から解放してあげよう!」と言っており、オルストフなりの善意で攻撃してくる。
だが実はオルストフの目的は「倒されること」にあり、戦闘後もナドラガの体内でも比較的結構長めに喋れるので余裕がありそうである。
 
なぜ竜でなくサソリなのか設定上は理解し難いが、あのシーンの演出が最優先されたためであろう。
結果としてボス戦がドラゴン続きにならず、プレイヤーにとっても良いアクセントになったと言える。

戦闘 Edit

戦闘時はパーティに【主人公の兄弟姉妹】が加わる。

強力な範囲攻撃が多い。特に邪竜教祖の波動は一気に壊滅させられる可能性が高く非常に危険。
状態異常は少なくとも麻痺耐性が欲しい。魔瘴の霧はブレス攻撃なので、毒耐性は【まもりのきり】でも代用可能。
死に至る毒針は即死以前にダメージで死にやすく、多段攻撃で【聖女の守り】も通用しないため、無理に対策しようとせず食らったら蘇生する程度の対応でもよいだろう。
神速メラガイアーに対しては【世界のタロット】等の呪文対策が有効。敵は1体のみなので粘り続ければ勝てる。