【闇の根源の呪縛】

Last-modified: 2021-04-19 (月) 20:01:28

概要

Ver.5.5前期ストーリー【闇の根源】【ラスボス】
【闇の根源の幻影】の色違いで、騎士の鎧が金色になっている。また武器が槍からハルバードに変更されている。
 
幻影同様【異界滅神ジャゴヌバ】の力の末端であり、ジャゴヌバと契約した【主人公の兄弟姉妹】を縛る存在。
兄弟姉妹の精神世界の最奥部で対峙する。
主人公と血の繋がりが無く、数千年の時を超えて老いることも死すこともない、世界を混乱させ大魔瘴期を早めた結果数多の犠牲を生み、因果のはざまで醜悪にゆがんだおそろしきものを兄弟姉妹と呼べるのかと主人公に問うも、主人公はそれでも兄弟姉妹であることを肯定し、契約を絶対のものとする闇の根源の呪縛と戦うことになる。
ちなみにここで2回否定をしてしまうと「己の選択の意味を噛み締めよ」と言われ、イベントの最初からやり直しとなってしまう。
また、最初の問いを否定し、次の問いに肯定をした場合も「いい加減なことを言うな」と言われやはり最初からやり直しとなる。

行動

  • 【なぎはらい】:前方範囲に550程度のダメージ+守備力2段階低下
  • 【憤怒の雷槌】:周囲に550程度の雷属性ダメージ+マヒ
  • 【突撃一蹴】:姿を消し、地面に描いた一直線軌道上に1100程度のダメージ。
  • 【突撃十文字】:姿を消し、地面に描いた十文字軌道上に1100程度のダメージ。
  • 【ダークネスブレス】:前方範囲に500程度の闇ブレスダメージ
  • (残りHP75%~)【ナイトメアゾーン】:45秒間エリアが暗くなり、定期的に足元に影が出現。影に乗っているとトゲによって300程度のダメージ。また、使用時自身に行動間隔2段階上昇+悪性状態変化解除
  • (残りHP50%~)【ダークテンペスト】:敵の周囲を除いたエリア全域に750程度のダメージ×2回
  • (残りHP25%~)【念じボール】:対象範囲ランダムに250程度のダメージ×6回+呪い

攻略

このバトルでは【サポート仲間】等は連れて行けず、主人公の兄弟姉妹と2人で戦うことになる。2人で戦う分、HPは10万程度と低め。
敵の行動自体は闇の根源の幻影とほぼ同じであるため、対処方法もその時とあまり変わらない。
ただ、【寂滅の息】がダークネスブレスに変わったり、突撃十文字を最初から使用するようになりダークテンペストはHP50%以下から使用するようになるなどの変更が加わっている。
 
兄弟姉妹が【錬金術(特技)】でニコちゃんとハナちゃんを作り出し、共に戦ってくれる。ハナちゃんは攻撃、ニコちゃんは回復・補助を担当する。
2体ともこの戦闘では常時【ダメージ完全ガード】状態であり、絶対に攻撃で倒されることが無い。
にもかかわらず闇の根源の呪縛はこれらをターゲットに攻撃することもあるため、範囲攻撃に巻き込まれないようにするだけで無駄撃ちさせられる。
念じボールは2体のいずれかに近づいて分散させるとダメージを軽減できる。
ハナちゃんの火力は非常に高く、イオグランデで3000前後、メラストームやイオマータも一発350前後のダメージを与える。
一方でニコちゃんはいやしの歌による【最大HP上昇】は強力だがヒーリングオーラによるが回復力が350前後と少々控えめで、回復役を一任するには不安がある。
火力面は兄弟姉妹やハナちゃんが強力なため、プレイヤーはそこそこの回復力と【風斬りの舞】で兄弟姉妹に攻撃呪文強化を掛けられる【賢者】か回復力を重視して【僧侶】で挑むと良いだろう。
ハナちゃんの呪文攻撃が強力なため【ぶきみなひかり】などで【呪文耐性低下】を与えてあとは回復や支援に徹するだけでどの職業でも討伐は容易である。
ナイトメアゾーンで呪文耐性低下が解除され地雷攻撃で姉弟姉妹が死んで窮地に陥ることもあるのでこの時間さえ警戒すればよい。
どちらも作り出してから約50秒程でいなくなってしまい、次に呼び出されるまで10秒ほど間があるので、2人だけになったら回復と回避に専念すること。
 
2人だけの戦闘で油断できない相手ではあるが、兄弟姉妹の優秀さもあって、余程低いレベルでもなければ苦戦する事はあまり無いだろう。