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【闇の根源の幻影】

Last-modified: 2019-12-07 (土) 18:38:48

概要 Edit

【Ver.5.0】【ラスボス】
DQ11の【ファントムシャドウ】系に似た馬に騎乗し、無数のトゲのついた槍を持ち、フードの奥から赤い眼を光らせている【やみしばり】、あるいは【邪悪なる意志】のような見た目の漆黒の騎士の姿をしている。騎馬や武器を含めた全体的なビジュアルはDQ9に登場した【黒騎士レオコーン】にも近い。
 
元の姿に戻るべく、【大いなる闇の根源】につながる像に触れた主人公の前に現れた存在。【魔仙卿】同様に主人公の素性を見抜いている。
「幻影」と付いているが、魔仙卿によれば大いなる闇の根源の力のかけらとのこと。闇の根源の【魔瘴】が意思を持っただけの【魔瘴魂ナドラグル】と違い、闇の根源自身との直接対決である。
 
魔族の姿から元の姿に戻りたいがためにこの場に来た主人公に対し、「真の姿とは何か?」という問いかけをしてくる。
おそらくは「常人にはありえない経験をしてきたことで魂が変質し元とは別物になっている、だから『真の姿』など定義できない」と言いたいのだと思われる。
思想的・哲学的な部分も多々含むため分かり難くなっているが、最終的に言っていることは「その醜き姿こそが 貴様の魂のうつしみ」=「魔族の姿のままでいろ」である。
回りくどい言い方であるが、上から強引に力で押さえ付けようとせず、自らの考えを以て主人公を籠絡しようと試みてくるあたり、大いなる闇の根源の考えが分かる貴重なシーンである。
 
なお、Ver.x.0のラスボスとしては初となる、形態変化を行わないボスでもある。

行動 Edit

  • 【なぎはらい】:前方範囲に550程度のダメージ+守備力2段階低下
  • 【寂滅の息】?:前方直線状に即死+良性状態変化解除
  • 【憤怒の雷槌】?:周囲に550程度の雷属性ダメージ+マヒ
  • 【突撃一蹴】?:姿を消し、地面に描いた一直線軌道上に1100程度のダメージ。残りHP50%以上のときに使用。
  • 【ダークテンペスト】:敵の周囲を除いたエリア全域に750程度のダメージ×2回
  • (残りHP75%~)【ナイトメアゾーン】?:45秒間エリアが暗くなり、定期的に足元に影が出現。影に乗っているとトゲによって300程度のダメージ。また、使用時自身に行動間隔2段階上昇+悪性状態変化解除
  • (残りHP50%~)【突撃十文字】?:姿を消し、地面に描いた十文字軌道上に1100程度のダメージ。
  • (残りHP25%~)【念じボール】:対象範囲ランダムに250程度のダメージ×6回+呪い

解説 Edit

攻撃の回避が戦いの肝。突撃一蹴、突撃十文字、ナイトメアゾーンへの対応のための【後だしジャンケン】が重要になる。
これらを使用してきたら、一旦攻撃をやめて軌道上からすぐに離れよう。
ナイトメアゾーン中は一時強化は設置型のトラップの影が一定時間おきに複数出現するようになるほか、エリアが暗くなるので影の位置も敵の動きも視認しにくくなるため、こちらの視覚にもダメージを与えてくる。地面の影と敵の行動をよく確認してから後出しを敢行しよう。
ナイトメアゾーン中は攻撃より回避を優先して立ち回るのがポイント。
硬直時間の長い技の使用は控え、【フォースブレイク】【災禍の陣】などのラッシュはナイトメアゾーンが明けてから叩き込もう。
 
耐性としては寂滅の息に確率の高い即死効果があるため、即死耐性が必須。「息」とつくものの【まもりのきり】では防げない。頻繁に使用する憤怒の雷槌へのマヒにも備えが必要。
【真・やいばくだき】は有効だがナイトメアゾーンで頻繁に解除されるため、活用するなら自分で戦士を操作してナイトメアゾーン使用直後に入れたい。
 
要するに【ザオトーン・アビス】から蘇生禁止を除いた【紅殻魔スコルパイド】レベルⅠに似た相手であり、立ち回りを意識しなければ一瞬で突き崩される。時間制限が無いとはいえVer.5.0現在最高峰の【エンドコンテンツ】に匹敵する程の超難敵であり、直前の【ユシュカ】に勝るとも劣らない実力を持つ。
実装初日から【難易度選択】が可能だが「弱い」でもなお猛烈に強い。