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【ケダモン】

Last-modified: 2019-07-04 (木) 18:49:15

概要 Edit

【ファーラット】【モコモコじゅう】【邪菌ピロリアン】の同種属でオレンジ色の毛玉モンスター。
語源としては「ケダモノ」と毛玉モンスターであろう。
「ケダモノ」とは、現在の日本では本来の「獣」よりもっぱら「ドスケベ」「人面獣心」的な意味で使われることが多く、DQ10のまめちしきでも、ある女僧侶のスカートをのぞいた時に

このケダモン!

と罵られたのが名前の理由とされている。
また、毛皮から【モコフル】を生み出した。

DQ6 Edit

系統最上位種として【ゲントの村】周辺に出現。HPが非常に高く、集団で現れ、たまに二回攻撃をする。
おまけに【はじけとぶ】という物騒な攻撃方法を備えており、HPが1/3を切ると自爆してこちら全体にダメージを与えてくる。【ラリホー】で眠らせておくのが安全策。
後に下の世界の【ライフコッド】周辺、【山肌の道】にも出現するが、この時点では既に雑魚である。
だが、上の世界の同エリアには最下位種のファーラットが出現する。これはもしや…
落とすアイテムは【けがわのフード】

DQ7(リメイク版) Edit

【トクベツなモンスター】No.137。【証を授かりし者たち】に登場する。
2回行動とはじけとぶを行うのは変わらないため、レベルが低い場合は安全に戦った方がいい。
なつかせる際も邪魔になるが異常耐性もほとんどないので眠らせておくとよい。【アイアンクック】よりは良心的なやつである。
落とすアイテムもDQ6と変わらずけがわのフード。ファーラットと比べると一回り大きい。

DQ10 Edit

はじけとぶを使わないので経験値稼ぎに丁度良いが、【おうえん】を使うこともあるので注意。
転生モンスターに【ピンクボンボン】が、ボス個体に変異ケダモンいる。
詳しくはこちらを参照。

トルネコ2 Edit

【不思議のダンジョン】【もっと不思議のダンジョン】の31~40F、【試練の館】の7~10Fなどに出現する。
ファーラット同様倍速行動を行い、こちらから2マス以上離れる習性を持つ。
出てくる階の割りには強めだが、序盤に囲まれると終了なファーラットほどインパクトのある敵でもない。ただ、数匹来たら厄介というのは同じ。

トルネコ3 Edit

最大HP33、攻撃17、防御16、経験値25。
【神々の道】【密林の墓場】【バレイナのほら穴】【封印の洞くつ】などに出現する。
等速になったが行動は基本的に同じ。
下位に【ファーラット】を従える。
神々の道ではトップクラスの能力値かつ2マス空けて待機する性質のため、こちらから近づいて返り討ちに遭う人もいるため注意したい。
ストーリー序盤に出現し、これといって強力な特技や特殊能力を持たないため影は薄いが、単純な戦闘能力では何気に同成長タイプの【ガニラス】より強い。
 
仲間になった時の成長タイプは【防御・早熟】で、デフォルトネームは「モコモン」。
ファーラットがDQ6で名乗っていたモコモンの名をあてがわれていて、デフォルトネームは「ファラ」に変わっている。
仲間にしてもポポロから2マス離れるのは変わらないが、【いっしょにいてね】だと離れず行動する。

少年ヤンガス Edit

【おそろしの大水道】の50F台で初登場。
倍速に戻り、離れて様子を見る特性も受け継いでいる。
そのため部屋の角に追い込んで槍系武器で突きまくれば楽勝。
攻撃力は周囲に比べて若干高い程度。モコモコじゅうほどの場違い感は無い。
 
成長限界はレベル36。
デフォルトネームは♂が「モコモン」、♀が「モコミン」。
レベル12で【ピオリム】を覚える。
今回は合体相手として大活躍。攻撃力が高く、乗せる系であり、倍速なので疲れの回復が早いという非常に使い勝手のいいモンスターの1体である。
【盗賊王の大宮殿】【夢幻の宝物庫】の攻略では【げんじゅつし】に我慢してでも仲間にする価値はある。
配合パターンは【バズズ】×【オニオーン】系統。

DQMBS Edit

第三章から登場の、Sサイズチケットのレアモンスター。
技はボンバーアタック→ローリングボンバーの順で変化していく。相性がいい性格は【でんこうせっか】
 
爆発属性の単体技しか使えないものの、Sサイズとしてはそこそこ高めなステータス。
またSサイズらしくすばやさが高く、相手に先手を取ってダメージを与えるのが得意。
サイズが小さいのもあって、クリア時に合計サイズボーナスで高いスコアを出すのにも貢献してくれる。
全く戦力にならないわけではないため、合計スコアを高くしたい時などに重宝するモンスターだろう。