Top > 【キラーグース】


【キラーグース】

Last-modified: 2019-07-23 (火) 09:03:25

概要 Edit

DQ6で初登場し、その後はDQMシリーズにも登場しているモンスター。
魔王の力で巨大化し、その呪縛によって冒険者に襲いかかる鳥の魔物。
系統最下位種で、上位種には【フライングダック】【グレートペリカン】がいる。
ちなみにこの系統の魔物はグース(=ガチョウ)、ダック(=アヒル)、ペリカンと、同じような見た目でも鳥類としての分類は違っている。

DQ界ではこちらがアヒルであるフライングダックの下位種だが、羽毛業界的にはアヒルよりガチョウの羽根のほうが上品質らしい。

DQ6 Edit

【地底魔城】にのみ出現する。
通常攻撃の他に、わしづかみにする【強化攻撃】【おいかぜ】を使用する。
同地域に出現するモンスターと比較するとHPが高めなことと、一度目標と定めたキャラだけを【集中攻撃】するのが特徴。
ちなみに、おいかぜはこちらが息系の特技を使用して攻撃した場合のみ使ってくるようになる。
が、地底魔城到達時点では息系の特技を使える仲間は居ないため、こいつがおいかぜを使用する姿を見ることは稀だろう。
 
【浮遊系】に属しているため、ハッサンの【とびひざげり】が有効。
落とすアイテムは【キメラのつばさ】

DQM1・DQM2 Edit

鳥系として登場している。
DQ6での扱いが流石にかわいそうだと思ったのか、モンスターズでは能力面や技でかなり優遇されている。
1では【さばきのとびら】【あやつりのとびら】に、2では【天空の世界】のフィールドなどに出現する。
配合では【キメラ】など×ドラゴン系orゾンビ系、
もしくは【いわとびあくま】×【ダックカイト】or【デスフラッター】で生み出せる。
習得する特技は1とPS版1・2では【メダパニ】【ふしぎなおどり】【さそうおどり】
2では【ホイミ】【かまいたち】、さそうおどり。
HPと攻撃力は伸びやすいが、MPと賢さはあまり伸びない。また、会心率がけっこう高めで、成長も早い。
何気にギガスラッシュ耐性が完璧。

テリワン3D Edit

自然系のランクBに属し、さいはての扉で出現する。
普段から落ち着き無く動き回っている。さいはての扉の深層ではこちらを追跡してくるので厄介。
HPと攻撃力、素早さに優れた典型的なアタッカー。【みかわしアップ】もあるので素早さの高さが活きる。
【いきなり黒い霧】が発動すれば肉弾戦に持ち込めるが、防御は低いので注意。
+値25で【わるぐち】、50で【亡者の執念】が特性として付く。
所持スキルは【暗黒】
攻撃モーションではカートゥーンばりのダッシュアタックを繰り出し、呪文モーションではこっちにシリを向けて屁をこくコミカルな動きをする。

イルルカ Edit

【天空の世界】のヒターノの町付近に生息しており、こちらを見かけると飛び掛かってくる。
時々、うろついている【アイアンホーク】に捕食されているので助けてあげよう。
ランクはBと捕食される側の中では高い方なので運良く仲間になってくれれば儲けもの。
被食者同士で仲が良いのか、【風の塔】近辺では【トンブレロ】と過ごしている。
 
【新生配合】【ザキブレイク】【メガボディ】化で【AI1~3回行動】【ギガボディ】化で【ザキ攻撃】を習得する。
落ち着きのない待機モーションのせいで3倍速ではトチ狂ったオモチャのような格好になっている。

DQMJ3 Edit

魔獣系のFランクになった。スキルは【黒い霧マスター】
本作でのこの系統の魔物はいずれも○○の霧マスターのスキルを持つ。
【時空の裂け目】に生息していることがある。
 
特性は【ノーマルボディ】【みかわしアップ】【わるぐち】
+25で【ときどき黒い霧】、+50で【亡者の執念】、+100で【即死ブレイク】
メガボディ化で【AI1~3回行動】、ギガボディ化で【即死攻撃】、超ギガボディ化で【暴走列車】を習得。
モーションが変更されたので、前作までのコミカルな動きは見られなくなってしまった。

DQR Edit

第2弾カードパック「解き放たれし力の咆哮」にて、占い師専用カードとして登場。
レア度はスーパーレア。

2/3/3
おうえん
召喚時:相手は50%の確率でカードを1枚引く

コスト以上のステータスに加え、さらにおうえんまで持っているなかなかの強カード。
だがそれ以上に注目すべきなのは召喚時効果。
相手がカードを引くかどうかは完全にランダムなのだが、発動するか否かによって試合を決めてしまうことも少なくない。
そのためこのカードが見えた瞬間、両プレイヤーが自分が有利になるように必死に祈る光景が見られた。
或いは占い師なら確率的事象さえも従えて見せよ、ということか。
 
このようなランダム効果には不満意見が多く出たこともあってか、効果が発動するかがランダムなカードはこれ以降登場していない。